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サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
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先日の続きでございます・・・・・
champagne好きをご承知の方面から、沢山頂いた品々。
この写真の“サロン”以外にも、ヴーヴクリコ、バロン・ロゼ、ローランペリエ
et cetera et cetera・・。
余りにも勿体無い。一体いつ頂きましょうかしら。前もって分かっているのなら、人生最後の日に「乾杯!なんて愉快な人生だった事か」と、浴びるほど頂いて逝きたいものでございます。

娘が欲しかった私は、若いお嬢さんには、ついつい顔がほころびます。余談ですが、後ろの舞台で舞いました。嗚呼、何と気分爽快だったことか。

3月から、おもてなし続きの日々。お客様には、ゆっくりとお寛ぎ頂くのが一番のご馳走。私の手料理でお接待。同じ品でも、器が違うと雰囲気が変わります。魚は、すべて明石からの取り寄せ。魚の棚の魚利商店さんが、見繕って当日便で送ってくれます。本当に大助かり。
一人で作って、お運びして、たまには会話に交じってですので、写真を撮るのは途中まで。セッティングの段階で、料理を供するタイミングが頭に入っております。因みにこの日の献立は、和風味チーズの取り合わせ、刺身(明石鯛、烏賊、鮪、平らぎ貝、新若布芥子酢味噌)鯛で目出たい、鮪と烏賊で紅白、貝と若布で春、と言う風な意味合いです。
旬彩煮物、牛ロース肉のシャブシャブ、赤飯、香の物、他。


又しても、弁当が復活いたしました。2週間になります。と言う事は、すでに12食は作成。私の弁当の基本は、煮物、焼き物、和え物、主食。
ご飯は、朝に米を研ぎ、いつもの要領で仕込んで土鍋で炊きます。
兎に角、野菜をふんだんに。当然ですが、美味しさと美しさが必要。
この週は、頂いた筍が沢山なので、毎食に活用致しております。
思い返せば嫁いだ時、夫の一言、「日常において注意する事。鑑賞に堪えうる物に囲まれて生活したい。目の汚れになるものは前もって片付けて於いて」でした。以後36年間、出来る限りに義理を果たしたつもりです。
弁当復活には、実は深~い訳が・・。またゆっくりとお話いたしましょう。
では、御目文字叶う日まで。御機嫌よう。
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プロフィール
HN:
晴美
性別:
女性
自己紹介:
サロン・ド・明石「積翠庵」を
主催しております。
茶懐石料理教室と
ピアノレッスンの
ちょっとおしゃれなサロンです。
"ご一緒にいかがですか"
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