サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
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左の写真をご覧下さい。
今晩の献立は? 「そう、ご名答です」 実は 嫁いだ頃は 理解に苦しむ食べ物でした。 しかしながら、水に慣れるとは恐ろしいもので、 今では たまに むしょーに食べたくなる時があります。 まず牛筋肉(当然神戸牛)とコンニャク、いわゆる、スジコン。 コトコトと時間をかけて煮ていきます。(途中でbeer片手に味見が始まるのが玉に瑕) 我が家では、これがないと絶対にこの料理は始まりません。 他に豚バラ肉に 野菜は山の芋、キャベツ、ネギ、ニラなどなど。 そして、胃袋に余裕が有ればおそば焼も。 この麺のメーカーの懸賞で 去年の春 現金5千円が当たって以来、 お礼にせっせと買っています。 と、言うよりヤハリ美味しいから。 関西人ではない私にとって、焼具合を習得するのは至難の技でございました。 さて、今夜のできは、如何がなものか・・・。 |
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花は心が弾みます。
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| 皆様どんどんと腕が上がっていらっしゃいました。 頼もしい限りです。 |
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平目とチリ酢。
やはり相性抜群です。 |
床節の替りに
平木貝を使いました。 |
鶏味噌団子も見た目よりは
サッパリとしています。 中の具も楽しめます。 |
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そうこうしている内にスジコンが出来上がりました。
今夜のお好み焼きにつかいましょう。 |
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