サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
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風薫る季節の端午の節句もまもなくです。 掛け軸も若武者に変わりました。 今月のレッスンも残すところあとわずか、この日もお蔭様で 美味しく楽しく和気藹々と、滞りなく開催させていただきました。 感謝でございます。 |
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| (月) |
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家族の通勤弁当です。
朝の限られた時間の中でパパッと作り、 それを小さな箱の中につめ無ければなりませんので、 行楽重箱の様な訳には参りません。 思いついて、この一週間を記録してみました。 ご飯の上に乗っているのは、筍田楽、刻み木の芽、桜でんぶです。 おかずは、コンニャク、高野豆腐、筍、人参の煮しめ、 緋イカの煮付け、ホウレン草の胡麻和え、卵焼きです。 |
| (火) |
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豆ご飯です。
(お弁当用に炊飯器のタイマーをセットして炊き上げますので、豆の色は悪くなります。)
おかずは、筍と生麩とちくわの炊き合わせ、卵焼き、生椎茸のあみ焼(味付けはポン酢をかけただけ)。
豚肉と春キャベツと筍の生姜焼きです。
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| (水) |
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菜飯とご飯のコンビ、卵焼き。
(ふりかけは蕪の葉で作っています。) おかずは、車海老の旨煮と生湯葉の炊き合わせ、
ポークソーセージとホウレン草のソテー、ポテトサラダ、ニシンの甘露煮。
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| (木) |
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ご飯の上に青海苔と紅生姜のトッピング。
おかずは、人参とピーマンのキンピラ。
車海老、椎茸、筍のフリット。(セモリナ粉で)
鯛カマの塩焼き、野菜入り薄天の煮付け、卵焼き。
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| (金) |
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塩鮭のほぐし身と大葉と黒ゴマの混ぜ込みご飯、
と白いご飯のコンビ。 ご飯を2種にするのは、味が飽きない様にです。その他、ロースハム、筍とコンニャクの土佐煮、
人参グラッセ、イカシューマイ、穴子の鳴門、春キャベツの胡麻和え、
卵焼き。
木の芽は我が家の好みで、何にでもふんだんに使います。
何せ小さな箱の中で、色々なものが交じり合っていますので、蓋を開けた時の
香りは非常に大切です。又卯月のお弁当には桜の花は欠かせません。
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そうそう、出汁巻き卵は焼き上がったすぐに、このようにしておけば
良いのですよ。余分な汁気も抜けますし、焼き縮みも防げます。
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では、行ってらっしゃいませ。 |
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ENTERページにプロモーションビデオを掲載しました。 詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。 |
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