サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
魚の棚の魚利商店さんから、「絶品の鯖が入った」との連絡あり。早速送って貰った。今まで、どれだけ多くの“超美味しい鯖”を食したか判らないけれど、銀皮作り、〆鯖、煮付け、「もうサイコー~~!」「○○の鯖」と仰ったのですが・・。今度もう一度、しっかりと名前を聞いておきます。
先日頂いた筍も煮付けて・・。すべてが美味しい。
〈テーブルクッキング編・牡蠣の焼物〉

長い事使い込んでいる飛騨コンロ。この位の量なら、火熾器に切り炭を入れ、ガスコンロに掛けたら直ぐに火が着きます。火鉢の場合は、炭の量も多くなり、硬い備長炭も使いますので、庭で七輪を使い、団扇で大いに煽って火を熾します。普段何気に炭火を使用しますが、思えば今の時代では、かなり贅沢な事なのかも。



素材が一番。旬な素材を素朴に調理。色々と焼いて楽しみましたが、
結構火が長持ちするので、ついでにウルメとフランスパンも・・。冷凍庫から出してすぐに焼きましたが、熱量が高いので、あっという間にこの調子。
美味しい毎日でございます。
開催日の詳細は(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)を
ご覧くださいませ。1月の開催日をお知らせしています。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
〈テーブルクッキング編・牡蠣の焼物〉
長い事使い込んでいる飛騨コンロ。この位の量なら、火熾器に切り炭を入れ、ガスコンロに掛けたら直ぐに火が着きます。火鉢の場合は、炭の量も多くなり、硬い備長炭も使いますので、庭で七輪を使い、団扇で大いに煽って火を熾します。普段何気に炭火を使用しますが、思えば今の時代では、かなり贅沢な事なのかも。
素材が一番。旬な素材を素朴に調理。色々と焼いて楽しみましたが、
結構火が長持ちするので、ついでにウルメとフランスパンも・・。冷凍庫から出してすぐに焼きましたが、熱量が高いので、あっという間にこの調子。
美味しい毎日でございます。
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