サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
毎々ですが、大層美味しゅうございました。特に鯖が絶品。お上品な味。亡父は、決して鯖を口にしなかった。食べず嫌いだったと思う。勿体ない。父に取っての魚は、鯛と車海老。それと故郷有明海の潟の珍味だった。

秋の味覚が中心の献立。【椀盛】椀種は、海老を叩いて作った海老豆腐。木の芽の良品が無かったので、芹を。【炊合せ】秋ナスと焼き穴子。
茄子が美味しい。唸ります。【焼物】牛ヘレカツレツミラノ風。初登場。
カツレツの衣は麩。その他、羽釜で炊いた【松茸ご飯】【止椀】写真撮り忘れました。又次回に。
何時もながら甘味も。ご馳走様でございました。
改めて思えば私は、幼い頃から美食家だったのだろう。と言うより、その様な環境に暮らしていた。田舎は、素材しかない。それも今となっては、極上の素材。おやつに、イセエビや蛸、蟹、炭火で炙った烏賊やサザエの壺焼きなどもしょっちゅう。cakeより、そちらの方が手に入り易かったから。刺身は毎日当たりまえ。味噌汁にはオコゼ、煮付けは、鯛。養殖なんて無かった時代。料理の苦手な母のもとで育ったので、ハイカラな物は外食や出前。今で言う、catering。我が家では、頻繁に宴会が催されていた。過去においても、現在でも、格別に“健康のための食事”と言う物を考えた事がない。欲する物を口に会うように調理して、色々と食していたら、自然とバランスが取れる・・と思っている。勿論持論ですが。お陰様で、今のところ大病の経験も無し。私の人生、食に恵まれている。その他も・・。
衷心より感謝。森羅万象の恩恵と、皆様のご厚情に。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。10月の開催日は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
秋の味覚が中心の献立。【椀盛】椀種は、海老を叩いて作った海老豆腐。木の芽の良品が無かったので、芹を。【炊合せ】秋ナスと焼き穴子。
茄子が美味しい。唸ります。【焼物】牛ヘレカツレツミラノ風。初登場。
何時もながら甘味も。ご馳走様でございました。
改めて思えば私は、幼い頃から美食家だったのだろう。と言うより、その様な環境に暮らしていた。田舎は、素材しかない。それも今となっては、極上の素材。おやつに、イセエビや蛸、蟹、炭火で炙った烏賊やサザエの壺焼きなどもしょっちゅう。cakeより、そちらの方が手に入り易かったから。刺身は毎日当たりまえ。味噌汁にはオコゼ、煮付けは、鯛。養殖なんて無かった時代。料理の苦手な母のもとで育ったので、ハイカラな物は外食や出前。今で言う、catering。我が家では、頻繁に宴会が催されていた。過去においても、現在でも、格別に“健康のための食事”と言う物を考えた事がない。欲する物を口に会うように調理して、色々と食していたら、自然とバランスが取れる・・と思っている。勿論持論ですが。お陰様で、今のところ大病の経験も無し。私の人生、食に恵まれている。その他も・・。
衷心より感謝。森羅万象の恩恵と、皆様のご厚情に。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。10月の開催日は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
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