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サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
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      6月21日     久し振りの開催
新メンバー、ご常連の方々そして御遠方からのご参加、と中々の賑い。
毎度の事ですが、楽しく美味しい会でございました。 感謝

 
【先付】ジュンサイ土佐酢【椀盛】鱧葛叩き、翡翠茄子【向付】鱸の薄造
 
【焼物】鴨ロースカレー風味  私は鴨が大好物   カレー風味は夏場に
ピッタリ 皆様にも喜んで頂けて幸い  【預鉢】鯵の甘酢野菜餡かけ

 
【強肴】蛸の霜降り フルーツトマト 玉葱 ドレッシング バジル これも我が家の夏の定番  【ご飯】アサリ 新生姜 塾三つ葉 【香の物】
【汁】合せ味噌水無月豆腐
6月の献立には、やはり水無月豆腐は欠かせません。最後の甘味は皆様の御持たせ。毎度の事ながら、誠にご馳走様でございました。

次回のサロン開催日は、7月27日(日) 10:00~
尚、7月の開催後、8月、9月はお休みを頂きます。
悪しからずご了承願います。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。


《余談》 この頃の事
先週末の3日間。
故あって十数年ぶりに上京。久し振りの関東圏を見渡す。
しかし日常をおくっている関西圏の方が、随所にオッシャレ~~を感じる、と見比べる。私共夫婦は、ジロジロチラチラの視線を感じっぱなし。
余程の御上りさんだったのだろう。
お江戸の従姉が申すには、まるでJRのフルムーンのCMの様な、と。
帰路
伊豆の修善寺温泉で一泊。疲れを癒す。源泉掛け流しのお湯は上等。
が、旅館の食事は日頃の我が家より劣る。急遽の事だったので仕方がない。でも、たまに行く九州の温泉料理宿(以前に紹介済み)は、突然でも空室さえあれば外れが無い。努力の賜物と感服。
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水無月献立    
【先付】茆(ジュンサイ)土佐酢
【椀盛】鱧の葛叩き 翡翠茄子 柚
【向付】鱸の造り(線胡瓜 茗荷 花穂紫蘇 山葵 加減醤油)
【預鉢】鯵の甘酢野菜餡掛け(人参、椎茸、絹サヤ) 唐辛子
【焼物】鴨ロースのカレー風味
【強肴】蛸の霜降り フルーツトマト 玉葱 ドレッシング バジル
【汁】 水無月豆腐 落し芥子
【ご飯】アサリご飯(薄揚げ 新生姜 三つ葉)
【香の物】季節の浅漬け
すっかりとご無沙汰を致しました。
21日に、お久しぶりに皆様と御目文字が叶います事を、楽しみにお待ち致しております。

私共は、お蔭様で元気に過ごしております。
この3月来より、暇に任せて、又、研修などと口実を申して、あちらこちらへとご馳走三昧の日々。毎日、美味しい物とchampagneを頂いておりましたら、私は体重を3kg取り戻すことが出来ました。
やれやれでございます。これで一安心。

     
沢山のお店に伺って、それはそれで美味しい思いは致しましたが、やはり何と申しましてもこの方。“子孫”さん 何度伺っても大満足。 先日の夫の誕生日に頂いたご馳走です。紫芋を使ったお菓子もお手作り。最初の写真のcakeは、息子からのプレゼント。夫もさぞや嬉しかった事でしょう。
焼物は、琵琶湖の鮎  
焼く前まで泳いでおりました。それと添えてあった本物の蓼酢を、久し振りに堪能。美味しすぎてあっという間にペロリ。
毎度の事ですが、全てに於いて手抜かりなし。一体、どれ程の仕事を熟していらっしゃるのかと、ひたすら感服でございます。
                                 
いつもは桜の時分に訪れる“都をどり”  
      
今回は、この連休の始めに鑑賞会。お天気も上々で気持ちも晴れ晴れ。
開催期間最後の日曜日とあって、人出も凄い。そして何と言っても、今年の“をどり”は、一段と華やかだったように感じました。


鑑賞の後は、こちらも恒例のお食事会。
昨年と同様に鶏料理の京富庵へ。今年は少人数なので、水炊きコースとお造りを注文。我が家の大のお気に入りです。〆のオジヤは凄くフンワリ。そして私の大好きなchampagneとvin blancも専門家が選んで届けて於いて下さいました。決まり言葉ですが、甘露甘露の一日でした。

   

料理教室が休講続きで申し訳ございません。
次回は、6月21日の土曜日開催です。どうぞ奮ってご参加くださいませ。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
先日の続きでございます・・・・・
champagne好きをご承知の方面から、沢山頂いた品々。
この写真の“サロン”以外にも、ヴーヴクリコ、バロン・ロゼ、ローランペリエ
et cetera et cetera・・。
余りにも勿体無い。一体いつ頂きましょうかしら。前もって分かっているのなら、人生最後の日に「乾杯!なんて愉快な人生だった事か」と、浴びるほど頂いて逝きたいものでございます。

娘が欲しかった私は、若いお嬢さんには、ついつい顔がほころびます。余談ですが、後ろの舞台で舞いました。嗚呼、何と気分爽快だったことか。

3月から、おもてなし続きの日々。お客様には、ゆっくりとお寛ぎ頂くのが一番のご馳走。私の手料理でお接待。同じ品でも、器が違うと雰囲気が変わります。魚は、すべて明石からの取り寄せ。魚の棚の魚利商店さんが、見繕って当日便で送ってくれます。本当に大助かり。
一人で作って、お運びして、たまには会話に交じってですので、写真を撮るのは途中まで。セッティングの段階で、料理を供するタイミングが頭に入っております。因みにこの日の献立は、和風味チーズの取り合わせ、刺身(明石鯛、烏賊、鮪、平らぎ貝、新若布芥子酢味噌)鯛で目出たい、鮪と烏賊で紅白、貝と若布で春、と言う風な意味合いです。
旬彩煮物、牛ロース肉のシャブシャブ、赤飯、香の物、他。


又しても、弁当が復活いたしました。2週間になります。と言う事は、すでに12食は作成。私の弁当の基本は、煮物、焼き物、和え物、主食。
ご飯は、朝に米を研ぎ、いつもの要領で仕込んで土鍋で炊きます。
兎に角、野菜をふんだんに。当然ですが、美味しさと美しさが必要。
この週は、頂いた筍が沢山なので、毎食に活用致しております。
思い返せば嫁いだ時、夫の一言、「日常において注意する事。鑑賞に堪えうる物に囲まれて生活したい。目の汚れになるものは前もって片付けて於いて」でした。以後36年間、出来る限りに義理を果たしたつもりです。
弁当復活には、実は深~い訳が・・。またゆっくりとお話いたしましょう。
では、御目文字叶う日まで。御機嫌よう。
3月29日 夫の為に、大勢の関係各位が開催して下さった祝賀会 
【大峠貴彦先生を囲んで】 只ひたすら感謝でございます
この感動は言葉では言い尽くせません 夫の新しい人生の、佳き記念日になりました  誠に有難う存じました 

    
大勢の方々の夫への暖かいお気持ち、盛り沢山な宴の進行 
沢山のお花や記念品、それにお心のこもった祝電までも・・
その他、まだまだ写真があるのですが又改めて。

                               
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プロフィール
HN:
晴美
性別:
女性
自己紹介:
サロン・ド・明石「積翠庵」を
主催しております。
茶懐石料理教室と
ピアノレッスンの
ちょっとおしゃれなサロンです。
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