忍者ブログ
サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

※目出度い春ぞえ~ 端唄「梅と松とや」
舞の稽古を始めて、まだ幾何の日々でございますが、久し振りに御人様の前で舞わせて頂きます。感謝を込めて。

夫が34年間勤務したN学院の卒業生の皆様方が、卒業年次を超えて
大勢様、それもご遠方からもお集まり頂き、
夫の為に祝賀会を催して下さいます。「積翠庵」からもご参加予約を賜り、感謝でございます。

関係各位へ
3月29日(土)ホテルオークラ神戸 18時開催 会費10,000円 
【大峠貴彦先を囲んで】 

誠に有難く、幾重にも幾重にも御礼申し上げます。 


遅ればせながら、弥生の様子をお伝えします。
最初はシャンパーニュ お肉に合わせて赤ワイン 又しても、豪華な
ご相伴に与りました。

                    
盆と正月と結婚式と御弔いが一偏に押し寄せてきた様な、怒涛の如くの忙しさ。
頭の中では絶えず、片付けなければ成らない事由が同時進行で渦を巻いている。
この数週間の私の外出回数、と言うより移動距離は尋常では無い。
何と充実している日々か。

健康と世間様のご理解に感謝。ふっとデジャブの様に思い出した。
もしかして、この状態は過去にもあった?
そう、あの突然に閃いた引っ越しの時の日々と同じかも。

   
やはり春一番はこれ。明石鯛 勿論天然。最近巷では、やっと食材の表記に厳しさが見える様になった。一連の偽装事件が功を奏した為。本当は、もっと正当な事で功を奏して頂きたいのに。【向付】明石鯛の鹿の子造里 【椀盛】明石鯛の潮汁 【預鉢】鯛の子、蕗、湯葉の炊合せ
 
【八寸】トリガイの芥子酢味噌 春野菜のフリット 【焼物】牛フェレ肉の
タリアータ 【強肴】車海老、春菊、シメジの白和え

 
【ご飯】焼穴子の蒸寿司 【汁】合せ味噌仕立て(菜の花 手毬麩 花麩) 最後は、いつものようにお持たせ下さった美味しい甘味とcoffeeで〆。
ご馳走様でございました。



4月と5月の一般募集の会は休講とさせて頂きます。 
ご予約の場合はご相談くださいませ。


皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。

参加申込み、問い合わせ等へのメール返信は、極力、当日中に行っております。返信がない場合は、恐れ入りますが、ご遠慮なく電話にてお確かめ下さいませ。

PR
弥生献立
向付】明石鯛の鹿の子造里 鳴門若布 碇防風 山葵 加減醤油
【汁】 合せ味噌(花麩 菜の花) 落し芥子
【椀盛】明石鯛の潮汁 木の芽 
【焼物】牛フェレ肉のタリアータ 
【預鉢】鯛の子 湯葉 蕗の炊合せ 木の芽
【強肴】白和え(海老 春菊 シメジ)
【八寸】トリガイの芥子酢味噌 春菜のフリット
【ご飯】蒸寿司(焼穴子 錦糸卵) 木の芽
【香の物】盛合せ
                 
                
                
お待たせを致しました。2月の如月会席の出来栄えです。
 
【酒肴】胡麻豆腐(旨出汁 花穂紫蘇) 鰯の南蛮 貝柱と新若布の芥子酢味噌 ホウレン草胡麻和え 蜜栗卵黄焼 【椀盛】海老豆腐 菜の花(今回はしらさ海老を使用 上品なピンク色がでました) 
【向付】寒鮃 芽葱 チリ卸 山葵 紅蓼 加減醤油  

  
【焼物】幽庵焼き    【預鉢】鴨の治部煮     【ご飯】赤飯
 
【汁】納豆と蓬麩の粕汁 【香の物】守口漬と山葵漬け そしてお持ち頂いたスウィートポテトとcoffee あ、そうそう。勿論、champagneもたっぷりと頂きました。この日も、新会員をお迎えして、一際楽しい会でございました。又のお越しを首を長くしてお待ち申し上げております。

《余談》2月28日 最後の卒業式に参列して参りました。もう、感極まりっぱなし。聖歌と詩編は特に感激。そして“蛍の光”は嗚咽で歌えない!!
誰の卒業式? そうです。我が旦那様。36年の教員生活に、取り敢えずピリオド。3月31日をもって、目出度くご退職あそばされます。音楽教師にとって、カソリック学校のミサの祭典は重要。並みの才能では務まりません。この学校の第50回目の卒業式が夫にとっての最後の式典。パパ、本当に本当に有難う。お疲れ様でした。感謝感謝。あそうそう、この学校の内情が知りたい方は、どうぞご遠慮なくお尋ねくださいませ。
どこのリサーチ会社よりも詳しくお教えいたしますよ。
       


皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。

参加申込み、問い合わせ等へのメール返信は、極力、当日中に行っております。返信がない場合は、恐れ入りますが、ご遠慮なく電話にてお確かめ下さいませ。

3月15日(土) 開始時刻・・10時  会食時刻・・12時半(少々遅れる場合もございます)

尚、4月と5月の一般募集の会は休講とさせて頂きます。 
ご予約の場合はご相談くださいませ。


いつもご参加賜り、有難う存じます。
先日の如月献立の会も、とても楽しく美味しゅうございました。 
お蔭様でございます。
料理の写真は、近日中に改めてアップいたします。
取り敢えず、3月の開催日をお知らせ致します。


3月15日(土) 開始時刻・・10時  会食時刻・・12時半(少々遅れる場合もございます)

尚、4月と5月の一般募集の会は休講とさせて頂きます。 
ご予約の場合はご相談くださいませ。


皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
champagne大好きな私は、何事においてもまずこの一口から・・。
何かにかこつけてでも、cakeの御供で在ろうとも、まず欠かせない。

   
如月献立
【口取】鰯の南蛮  蜜栗の卵黄焼  貝柱と若布の芥子酢味噌
    ホウレン草の胡麻和え  胡麻豆腐(花穂紫蘇、旨出汁、山葵)
【椀盛】海老豆腐 菜の花
【向付】寒鮃の薄造(芽葱 紅蓼、チリ卸、山葵) 加減醤油
【焼物】まながつ
お幽庵焼き
【預鉢】鴨の治部煮(揚げ生麩、椎茸、人参、芹、山葵) 
【汁】 粕仕立て(蓬麩 納豆 洗い葱 落し芥子)
【ご飯】赤飯
【香の物】奈良漬 他
凄く美味しいイチゴ   
連日寒い日が続いております。久し振りに、本来の2月の寒さを思い出しました。暖冬に慣れていたせいか、寒さが堪えます。大昔に着用していた、毛皮のコートを引っ張り出しました。流行遅れなんて言ってられません。実用あるのみ・・。ご一緒に、如月献立で温まりませう。
 
寒い時には、テーブルクッキングは最高のご馳走。見栄えなんて気にしない、美味しく温まりさえしたら。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
2月の開催日時をお知らせしております。

参加申込み、問い合わせ等へのメール返信は、極力、当日中に行っております。返信がない場合は、恐れ入りますが、ご遠慮なく電話にてお確かめ下さいませ。
如月も第2週目に入っているのに、今更ですが睦月教室の様子です。 
 
睦月は正月料理。丁度、旧正月の祝い膳になりました。【肴】叩き牛蒡 
伊達巻 ナマコの霜降り 鯖鮨 菜の花浸し イクラと揚げ餅のの雪見和え 
【造里】鰤の刺身  【焼物】鴨ロースと下仁田葱の鍬焼き 
 
【椀盛】蕪蒸しの銀餡仕立て(焼穴子 ユリ根 蜜栗 シメジ)卸蕪に木耳を混ぜ込み 生姜の効いた銀餡をタップリと掛けて 体中が温まります
 
【預鉢】土鍋仕立ての焼鰤と白菜 これも寒い季節にはピッタリの一品
【ご飯】蟹ご飯です 【汁】白味噌仕立て(湯葉 大根 日の出人参 鶯菜
 松葉柚) 湯葉を御餅に代えればお雑煮です 
 【香の物】季節の取り合わせ
是非、来年の正月料理には、このレシピをご利用くださいませ。


続いて、睦月第2回目の様子

2月2日に開催 やはり、もう鰤は終わり なので、【向付】を寒ヒラメに変更 後は、第1回目と同じです

毎度のことながら、甘味もお酒も大変にご馳走になりました。
“モエシャンドン”2本 白ワインの”鳥居平” 純米吟醸“角右衛門” 
余りの美味しさに、泣き笑いのような私の表情 美味しい物を頂くときには、人は皆、正直になります。
ご参加各位に、衷心より御礼申し上げます。


皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
2月の開催日時をお知らせしております。

参加申込み、問い合わせ等へのメール返信は、極力、当日中に行っております。返信がない場合は、恐れ入りますが、ご遠慮なく電話にてお確かめ下さいませ。
アクセス解析
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
プロフィール
HN:
晴美
性別:
女性
自己紹介:
サロン・ド・明石「積翠庵」を
主催しております。
茶懐石料理教室と
ピアノレッスンの
ちょっとおしゃれなサロンです。
"ご一緒にいかがですか"
Powered by ニンジャブログ
Designed by 穂高
Copyright © 「積翠庵」 料理教室日記 All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]