サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
急遽の事だったのですが、皆様のご都合で夕刻開催となった十九日。
実は私も、土曜日の場合は夕刻開催の方が有難いのです。
と言うことで、土曜日夕刻復活です。この日の解散は、22時過ぎでした。
楽しかった。
すごいお酒を頂いてしまって・・。
感激と共に恐怖も、これからどうしましょう・・。
最近、日本酒から少し離れておりました、が久々に、とてつもなく美味しゅうございました。怖~い。飲酒歴、年齢-?歳。でございます。

皆様から、お褒めを賜る鯖のキズシ。手前味噌ですが、私も納得しております。超有名な、例の○○○より、はるかに美味しい。今回は、バーナーで炙りました。霜月は、これを棒鮨に致しましょう。

明石鯛のシャブシャブも何回頂いても絶品。落ち鮎の煮付けもしかり・・。
何と幸せな日々でしょう。
今回、加茂茄子の入荷が
無し・・。野菜屋さんが、「代わりに、米茄子を仕入れてきました」と、宣。
とんでもない!!米茄子なんて、絶対に使わない。
そこで急遽【焼物】をカキフライに変更。衣はお麩で。それが又、凄く美味しい。正解。ついでに生牡蠣も。怪我の光明とでも申しますか。

最後の鯛雑炊は、鯛のアラ身を酒蒸しにして出汁を仕立てたもの。お味の方は、申すまでもございません。ご想像下さいませ。
最後は、又してもお持ちより頂いた甘味類とcoffee。在り来たりの言葉しかございませんが、甘露甘露、大変にご馳走様でございました。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
11月の開催日時をお知らせしております。
参加申込み、問い合わせ等へのメール返信は、極力、当日中に行っております。返信がない場合は、恐れ入りますが、ご遠慮なく電話にてお確かめ下さいませ。
<余談> この地に越して、5年目に突入。10月12,13日。
この芦屋の地車祭りを見るのも5回目。毎度の事ながら、迫力。
この写真、これ、可能な限りの最先頭で撮っているのです。
実は、超コワ~イ。
最後の、お蔵入りの場面。一気に押し寄せて来て、ピタリと止まる。
それを3回ほど繰り返してくれます。まかり間違えば、ぺちゃんこ物。
本当に凄~~~い!!興奮します。私も乗ってみたい。マジで!!

実は私も、土曜日の場合は夕刻開催の方が有難いのです。
と言うことで、土曜日夕刻復活です。この日の解散は、22時過ぎでした。
楽しかった。
感激と共に恐怖も、これからどうしましょう・・。
最近、日本酒から少し離れておりました、が久々に、とてつもなく美味しゅうございました。怖~い。飲酒歴、年齢-?歳。でございます。
皆様から、お褒めを賜る鯖のキズシ。手前味噌ですが、私も納得しております。超有名な、例の○○○より、はるかに美味しい。今回は、バーナーで炙りました。霜月は、これを棒鮨に致しましょう。
明石鯛のシャブシャブも何回頂いても絶品。落ち鮎の煮付けもしかり・・。
何と幸せな日々でしょう。
とんでもない!!米茄子なんて、絶対に使わない。
そこで急遽【焼物】をカキフライに変更。衣はお麩で。それが又、凄く美味しい。正解。ついでに生牡蠣も。怪我の光明とでも申しますか。
最後の鯛雑炊は、鯛のアラ身を酒蒸しにして出汁を仕立てたもの。お味の方は、申すまでもございません。ご想像下さいませ。
最後は、又してもお持ちより頂いた甘味類とcoffee。在り来たりの言葉しかございませんが、甘露甘露、大変にご馳走様でございました。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
11月の開催日時をお知らせしております。
参加申込み、問い合わせ等へのメール返信は、極力、当日中に行っております。返信がない場合は、恐れ入りますが、ご遠慮なく電話にてお確かめ下さいませ。
<余談> この地に越して、5年目に突入。10月12,13日。
この芦屋の地車祭りを見るのも5回目。毎度の事ながら、迫力。
この写真、これ、可能な限りの最先頭で撮っているのです。
実は、超コワ~イ。
最後の、お蔵入りの場面。一気に押し寄せて来て、ピタリと止まる。
それを3回ほど繰り返してくれます。まかり間違えば、ぺちゃんこ物。
本当に凄~~~い!!興奮します。私も乗ってみたい。マジで!!
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やはり、私の日用品とは雲泥の差。おいしい~~。


やっと涼しくなったかと思いきや、10月に入って又しても夏の暑さ。
6日も外気温は30度越え。幾ら10月とは言え、袷の着物は未だ無理。
旧暦に従うと9月なので、単衣の着用となる。が、今日などは、夏衣を着用したい様な気分。昨今は、衣替えも難しくなった。
美しい日本の四季は、もう実感できなくなるのだろうか。
【酒肴】文銭蛸 焼松茸、菊菜、菊花の柚香酢 鶏ささみの山葵酢
【向付】鯖きずしの炙り 染め卸 【焼物】加茂茄子の柚田楽
【鍋物】明石鯛のしゃぶしゃぶ(湯葉、水菜、新蕎麦)
【預鉢】子持ち鮎と焼豆腐、九条葱の炊合せ 【ご飯】鯛雑炊 フンワリとした雑炊の、出来立ての撮影を忘れてしまって・・食後に慌ててパシャリ、残り物で失礼。でも流石に、明石鯛の雑炊は、これ一品でも満足な逸品。

鯛のしゃぶしゃぶは紅葉卸、浅葱、ポン酢で頂くと尚一味増す。 毎々にお持ちより頂く果物や菓子類。美味しいシャンパーニュも堪能して、今日も甘露甘露な日。何とも・・ご馳走様でございました。感謝
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
10月の開催日時をお知らせしております。
参加申込み、問い合わせ等へのメール返信は、極力、当日中に行っております。返信がない場合は、恐れ入りますが、ご遠慮なく電話にてお確かめ下さいませ。
やっと涼しくなったかと思いきや、10月に入って又しても夏の暑さ。
6日も外気温は30度越え。幾ら10月とは言え、袷の着物は未だ無理。
旧暦に従うと9月なので、単衣の着用となる。が、今日などは、夏衣を着用したい様な気分。昨今は、衣替えも難しくなった。
美しい日本の四季は、もう実感できなくなるのだろうか。
【酒肴】文銭蛸 焼松茸、菊菜、菊花の柚香酢 鶏ささみの山葵酢
【向付】鯖きずしの炙り 染め卸 【焼物】加茂茄子の柚田楽
【鍋物】明石鯛のしゃぶしゃぶ(湯葉、水菜、新蕎麦)
【預鉢】子持ち鮎と焼豆腐、九条葱の炊合せ 【ご飯】鯛雑炊 フンワリとした雑炊の、出来立ての撮影を忘れてしまって・・食後に慌ててパシャリ、残り物で失礼。でも流石に、明石鯛の雑炊は、これ一品でも満足な逸品。
鯛のしゃぶしゃぶは紅葉卸、浅葱、ポン酢で頂くと尚一味増す。 毎々にお持ちより頂く果物や菓子類。美味しいシャンパーニュも堪能して、今日も甘露甘露な日。何とも・・ご馳走様でございました。感謝
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
10月の開催日時をお知らせしております。
参加申込み、問い合わせ等へのメール返信は、極力、当日中に行っております。返信がない場合は、恐れ入りますが、ご遠慮なく電話にてお確かめ下さいませ。
今の時期の呼び名は紅葉鯛(写真は、年始の睨み鯛に焼いた物)
明石海峡を泳いでいる鯛の尾骨には、瘤が出来ている。
それが正真正銘の明石鯛の証拠。明石海峡の速い潮流を泳いでいるから。今月は、これをシャブシャブでいただきましょう。

今年も残り三か月
寒い冬で始まり猛暑の夏を超え、やっと涼しさを感じて、そして又直ぐに、
寒い冬を迎えるのだろう。あっという間の一年間。
淡々と日々を過ごせる事の有難さを、絶えず感謝しなければと思う。
が、この年になってもまだまだ・・一頃流行った、無い物ねだりの○○○、なんていう歌を何気に口ずさむ。もっと“足るを知る”を心がければ、
絶えず満たされている筈なのだが、果たしていつになったら、悟りの境地に達するのやら。いやはや、お恥ずかしい限り。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
10月の開催日時をお知らせしております。
参加申込み、問い合わせ等へのメール返信は、極力、当日中に行っております。返信がない場合は、恐れ入りますが、ご遠慮なく電話にてお確かめ下さいませ。
明石海峡を泳いでいる鯛の尾骨には、瘤が出来ている。
それが正真正銘の明石鯛の証拠。明石海峡の速い潮流を泳いでいるから。今月は、これをシャブシャブでいただきましょう。
神無月献立
【酒肴】・文銭蛸(茹で蛸、蛇腹胡瓜)
・菊見和え(焼茸、菊菜、坂本菊)
・ささみの昆布締め 叩きオクラ 山葵酢 針海苔
【造り】しめ鯖の炙り 浅葱 染め卸加減醤油
【鍋物】明石鯛のしゃぶしゃぶ(湯葉、水菜、新蕎麦) 浅葱 紅葉卸
ポン酢
【焼物】加茂茄子田楽 振り柚
【預鉢】鮎の有馬煮と焼き豆腐の炊合せ 青葱
【ご飯】鯛雑炊(椎茸、人参、卵、芹)
【香の物】盛り合わせ
【酒肴】・文銭蛸(茹で蛸、蛇腹胡瓜)
・菊見和え(焼茸、菊菜、坂本菊)
・ささみの昆布締め 叩きオクラ 山葵酢 針海苔
【造り】しめ鯖の炙り 浅葱 染め卸加減醤油
【鍋物】明石鯛のしゃぶしゃぶ(湯葉、水菜、新蕎麦) 浅葱 紅葉卸
ポン酢
【焼物】加茂茄子田楽 振り柚
【預鉢】鮎の有馬煮と焼き豆腐の炊合せ 青葱
【ご飯】鯛雑炊(椎茸、人参、卵、芹)
【香の物】盛り合わせ
今年も残り三か月
寒い冬で始まり猛暑の夏を超え、やっと涼しさを感じて、そして又直ぐに、
寒い冬を迎えるのだろう。あっという間の一年間。
淡々と日々を過ごせる事の有難さを、絶えず感謝しなければと思う。
が、この年になってもまだまだ・・一頃流行った、無い物ねだりの○○○、なんていう歌を何気に口ずさむ。もっと“足るを知る”を心がければ、
絶えず満たされている筈なのだが、果たしていつになったら、悟りの境地に達するのやら。いやはや、お恥ずかしい限り。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
10月の開催日時をお知らせしております。
参加申込み、問い合わせ等へのメール返信は、極力、当日中に行っております。返信がない場合は、恐れ入りますが、ご遠慮なく電話にてお確かめ下さいませ。
私の生家は、伊勢海老に恵まれていた。漁の解禁時期になると、毎日のように頂いた。久し振りにイセエビを食べた。しかし知らなかった。明石に長年住んでいたのに、明石の浜で伊勢海老が獲れるとは!!
【半生状に蒸して縦半分に割り、グリルでグラタンに仕上げた。堪能した。蟹フォークを使って、脚の中身まで食べつくした。きっとエビも納得してくれているだろう。感謝】

幼い頃、洒落たお菓子などあまり無い時代に、イセエビを茹でて身を引き抜き、マヨネーズを塗っておやつ代わりに食べていた。天然の車海老もしかり。車海老などは30㎝程度はあったかと記憶している。
今思えば、何と贅沢な事。
お詫び・・教室参加申し込みフォームに不都合が有りました。
只今対策中です。暫くお待ちくださいませ。
※ご不便をおかけ致しました。
9月24日 教室参加申し込みフォームの機能が回復いたしました。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
10月の開催日時をお知らせしております。
参加申込み、問い合わせ等へのメール返信は、極力、当日中に行っております。返信がない場合は、恐れ入りますが、ご遠慮なく電話にてお確かめ下さいませ。
【半生状に蒸して縦半分に割り、グリルでグラタンに仕上げた。堪能した。蟹フォークを使って、脚の中身まで食べつくした。きっとエビも納得してくれているだろう。感謝】
幼い頃、洒落たお菓子などあまり無い時代に、イセエビを茹でて身を引き抜き、マヨネーズを塗っておやつ代わりに食べていた。天然の車海老もしかり。車海老などは30㎝程度はあったかと記憶している。
今思えば、何と贅沢な事。
お詫び・・教室参加申し込みフォームに不都合が有りました。
只今対策中です。暫くお待ちくださいませ。
※ご不便をおかけ致しました。
9月24日 教室参加申し込みフォームの機能が回復いたしました。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
10月の開催日時をお知らせしております。
参加申込み、問い合わせ等へのメール返信は、極力、当日中に行っております。返信がない場合は、恐れ入りますが、ご遠慮なく電話にてお確かめ下さいませ。
長月は、お月見を意識した献立。
今年の中秋の名月は、9月19日らしいが、こうも天変地異が続くと、風流をめでる事も儘ならない様に感じる。15日の教室が終了したあたりから、台風18号による雨脚が強まってきた。
【向付】ツバスの刺身 土佐醤油 ツバスはこの時期のご馳走 上品な脂でついつい勧みます ツバスも伊勢海老も明石の前物(前もん)です 何と幸せな事でしょう 【椀盛】蓮根豆腐 朧昆布 焼穴子 ススキ隠元
【焼物】伊勢海老のグリル 伊勢海老漁の解禁時期は、昔から厳格に守られている筈
【預鉢】焼き茄子と干し海老の煮浸し 【強肴】ジャガイモ、茗荷、三つ葉の酢の物 【八寸】満月卵 獅子唐の炙り
【ご飯】かしわ、牛蒡、椎茸、人参、薄揚げの混ぜご飯 青海苔を振って、
浅葱をたっぷりと掛けて頂くのが絶妙 【汁】合せ味噌 薩摩芋とオクラ 切り胡麻 そして【香の物】と、お持たせのお手作りのバナナcake をroseteaとcoffeeで頂き至福の一時・・・が、
終了後、余韻に浸る時間もそこそこに、雨風の心配。
16日の夜半は、余りの風の強さに眠れないほど。テレビのニュースで各地の被害を見るにつけ、胸が痛むと同時に、遠い昔の記憶が蘇り暗い気持ちに。私が小学6年生の時、郷里が水害に見舞われ大騒動に。
幸いにも私の家は無害だったが、小学校も水浸しで、6年生は後片付けに駆り出される始末。水害の片付け程、難儀な物はない。全身汚泥まみれになった思い出が・・。思い出すのも辛い。
もっと辛かったのは、私の妹の幼馴染が、土砂崩れで生き埋めになり、
一旦は助け出されたものの、その影響で一月後に亡くなった事。臨終の間際まで、妹の名を呼んでいたとの事。ご家族も、最後に会わせたかったけれども、夜中の事ゆえご迷惑だ、と言うことで遠慮した、と説明が。亡骸に対面した妹が、憔悴しきって帰ってきた。人懐っこく可愛い子だった。
お名前が“たまみちゃん”今更ながらご冥福をお祈りする。
これ以上、地球温暖化を許してはいけない。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
9月の開催日時をお知らせしております。
参加申込み、問い合わせ等へのメール返信は、極力、当日中に行っております。返信がない場合は、恐れ入りますが、ご遠慮なく電話にてお確かめ下さいませ。