サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
暑かったり、寒かったりで、何だか体のリズムが狂ってしまいそうです。
毎日の着物選びにも、困ってしまいます。皆様も風邪にご注意を。くれぐれも!
旬の美味しい物をしっかりと頂いて、不順な天候を乗り切りましょう。
今月は何といっても、目板カレイとアイナメの大きさが圧巻、且お味も絶賛。又、淡路島産の天然の海老や、剣先イカも甘くて美味しい。
つくづくと明石海峡の恵みに感謝でございます。 《クリックで拡大》
(左)【八寸】剣先イカの辛子酢味噌和え。アスパラガスの胡麻和え。
(中)【向付】目板カレイのカラスミまぶし。加減醤油でいただきます。
(右)【椀盛】アイナメの葛たたき、陣傘椎茸。
(左)【揚物】足赤海老と獅子唐の天ぷら。足赤海老の色素で、全体が赤く仕上がります。抹茶塩を添えて。(中)右の方に【煮物】ゼンマイと油揚げ【強肴】クラゲと胡瓜と青紫蘇の酢の物、がお分かり頂けますか。
(右)豌豆ご飯。ごま豆腐とジュンサイの味噌汁。香の物。
ご飯のお豆も、淡路島産です。淡路島は、美味しい物の宝庫。淡路島産の物は、海の恵みは勿論の事、農産物も格別な美味しさです。
本日のサロンでも淡路島の事が話題になったのですが、やはり海水のミネラルがすべての物を美味しくするのでしょうか。「明石、淡路島ブランド」に乾杯!
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
※6月の開催日は、料理教室予定のページでお知らせしております。
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