サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
(蕾が出来て数日後、やっと花が開いてその翌日、無残な姿で散っていきます。酔いしれるような残り香を放って。いつも思います。儚さゆえの美しさを。)
文月献立
【向付】 三種盛(車海老洗い、鱧落し、剣先イカ造り) 加減醤油
【汁】 合味噌仕立 芋茎と厚揚げ 落し芥子
【椀盛】 雲丹豆腐 蓴菜 抹茶仕立て 木の芽
【揚物】 鱧の南蛮漬け
【預鉢】 加茂茄子の味噌グラタン(川津海老、グリーンアスパラガス、椎茸)
【強肴】 鱧皮と胡瓜と青紫蘇の生姜酢
【八寸】 鮑の味噌煮 枝豆塩蒸
【ご飯】 ご飯と湯葉粥
【香の物】 青瓜、ラディッシュ浅漬け、塩昆布、佃煮、他
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
※7月の開催日は、料理教室予定のページでお知らせしております。
(日常の事を取り留めもなく・・。)《クリックで拡大》
(左)見難いですが、煮物に(蒟蒻の後ろ)加賀麩を使っています。買い置きには優等生の品です。(中)木の芽と山椒がたっぷりのウナギ弁当。この鰻、美味しいです。魚の棚の“黒谷”さん。土用の丑の日は、長い行列です。ですから、その日は買いません。(右)テレビの料理番組を見ていて、メモが追い付かなくなりました。「そうだ!」デジカメでパチリ。ベンリ~。
もっと早く気が付けばよかった。
(徒然なるままに・・。)
大抵は、朝5:00頃起床。定番のお弁当を作って、家族を送り出し、そして帽子を目深にかぶって、家の外周りと庭の掃除。自分の身繕後、神棚4か所の礼拝とお仏壇の勤行、犬の‘タラ’の世話をして、やっと朝食が8:30頃。おなかペッコペコ。朝ご飯はしっかりと頂きます。新聞を読みながらコーヒーを、ホット一息ついて、次は中の家事。この時点で大体12:00。その日の気分でお昼は食べたり食べなかったり。そして、夕飯の支度までが自由時間。専業主婦も並大抵では務まりません。兎に角、時間が惜しい。買物は外出の日にまとめ買い。
特に買い置きに便利な品と肉類を。その他の野菜、魚、調味料、酒は配達。
夕ご飯も、いつの間にか何となく出来上がります。嫁いで今年で30年。鍛えて頂いたおかげで、今の私は、こんなにも気楽な生活を送れるようになりました。有難い事でございます。そうそう、巷には、主婦検定とやらが有るとの事。
いったいなんのために?不思議です。
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