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サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
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テキストを制作する時に、同時に仕上がりまでの段取りを考えて表にします。
バッハのフーガを演奏するが如くに、何種類もの料理を一斉に作っていくのですから、何と言っても要領と手際が重要です。今月は殊の外下拵えの種類が多く、段取り表の威力を改めて実感した次第でした。

    
(左)土瓶蒸しの中身は、鱧の焼き霜、焙り鴨、焙り舞茸、松茸、生麩です。
蒸し上がってから白髪ねぎを加えました。今年は松茸の入手が一苦労でした。
(中)「好きな魚は?」と尋ねられたら、間違いなくまず「鯖」と申すでしょう。毎回とも脂の乗りが絶妙でした。(右)今月の参加者皆様が、菊花の美味しさに驚かれておりました。その後ろにあるのが、明石鯛の西京焼きです。

    
(左)海老しんじょフライとチリソース。川津海老と鱧のすり身で作りました。
パクチーを添えてチリソースで頂きました。(中と右)生の穴子から作った穴子飛龍頭。その時の気分で、大きくドカンと作ったり、小さく2個に分けて作ったり・・。菊菜とシメジと炊合せです。
それから【ホタテ貝柱と松茸ご飯】ですが、
松茸が少ない時は、舞茸を一緒に炊きこみました。

実は、舞茸の方が美味しいのです。色黒になりますが。


今月もご参加賜り、有難う存じました。
18日の会は、男性の参加者が3人いらっしゃいました。最近では、夜の開催のみ、ご夫婦、又は会員様ご同伴に限り、男性もご参加頂いております。この夜は、元戦闘機の操縦士から外交官を経て、先生に転向なさった御仁、はたまた30年間に亘り、世界各国でお仕事をなさっていた御仁。そして、
いつも奥様に「積翠庵」の話を聞かされ、いつかは自分も参加を、と念じて下さっていたご主人様・・。先ず、滅多に伺えない貴重なお話の数々、我が家にいながら、未知の世界の数々を拝聴できるなんて・・。なんて幸せ者なのでしょう!「感謝」の外、申し上げる言葉がございません。幾重にも御礼申し上げます。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております
※11月の開催日時をお知らせしております。料理教室予定のページをご覧下さいませ。
※その他のお知らせ
10月26日(日)のお惣菜会は10時より開催。後1~2名様、可能です。ご希望であれば、どうぞ。講習内容は、肉じゃが、桜エビかき揚げ、サバとネギの煮付け、春雨サラダ、汁物、土鍋ごはんの予定です。   
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プロフィール
HN:
晴美
性別:
女性
自己紹介:
サロン・ド・明石「積翠庵」を
主催しております。
茶懐石料理教室と
ピアノレッスンの
ちょっとおしゃれなサロンです。
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