サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
霜月も半ばになると、さすがに秋の深まりを感じます。もう直、寒い冬がやって来るのですね。
【向付】明石鯛錦和え。やはり鯛は絶品。 【八寸】・車海老子持ち焼き
・五色なます柚香酢・熨斗梅・焼蜜栗・揚げ銀杏 【向付】と【八寸】は、
そのまま御正月料理に使えます。笹の葉に包んでいるのは、“車エビの子持ち焼き”ですが、実は焼き方を失敗して形が崩れたのです。正しくは、右の様になります。
【椀盛】海老芋真蒸。【焼物】西京焼きと焼椎茸土佐酢浸し。
【強肴】胡麻豆腐、雲丹、とんぶり。一生懸命に料理に励んだ後の試食の時間。ほっーとして、最初の一口はBEER・・・。 そしてやはり、日本酒が美味しい。料理にぴったり。本日のお伴は、冒頭の写真です。御馳走様でした。その他、【預鉢】【ご飯】【汁】は次回に。そうそう、又しても沢山の甘味を御馳走様でした。頂くのに夢中で、写真を獲り忘れてしまいました。
毎度の事ながら、反省。
※11月は19日(金)に空席が有ります。
詳しくは、サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページをご覧下さいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
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