サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
参加者は全員が料理初心者でしたので、
食材の洗い方からの実践的なレッスンでした。
今日使用した食材の一部です。

写真は、胡麻豆腐を作っているところです。


今日私たちが一番に楽しみにしていた土瓶蒸。
松茸が使われているだけでも十分すぎる一品ですが、
それだけでなく、鱧や焼穴子なども入っていて、
なんとも言えない贅沢な仕上がりでした。

強肴「鮑の白酢和え」の胡瓜の板擦り方法から
豆腐の水切りの方法、鮑の塩磨きなど、丁寧に教えていただきました。
右の写真は、酒蒸した鮑の肝です。
グリーンがとてもきれいです。


湯葉衣、今回初めて味わいました。
あたたかい海老餡と合わさって、
とてもやさしいお味でした。
湯葉の幅広い種類に驚きです。

秋の味覚のオンパレードの神無月のご飯は、
舞茸ご飯です。
舞茸だけでなく、松茸、しめじなど、きのこがたくさん入っていました。
土鍋で炊かれ、出来上がる前からキッチンにはいい香りが漂い始め、
蓋を開けた瞬間に勢いよく放たれる湯気に歓声が上がりました!


お膳に料理が並べられた様子は、毎回のことですが感動します。
下ごしらえから参加したこともあって、
ただ供されるだけのお料理とは一味も二味も違って、
とても充実した気持ちで頂くことができました。
毎日包丁を使う習慣(当たり前のことですが、なかなかこれが難しい・・・)、
時間がかかっても丁寧に自分で何かを作ることの大切さなど、
先生から教えていただきました。
秋ならではのお献立で、目も心もお腹もいっぱいになり、
幸せな気持ちです。
是非早く、皆様にも味わっていただきたいと思います。
このお椀は、先生のお宅に150年前(計算可能な年数として)から伝わっている、漆器だそうです。

本日の料理の写真は10/5の日記、
「神無月献立 決まりました」に載せましたので、ご覧下さい。
スタッフKの、料理教室日記でした。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧下さい。
食材の洗い方からの実践的なレッスンでした。
今日使用した食材の一部です。
写真は、胡麻豆腐を作っているところです。
今日私たちが一番に楽しみにしていた土瓶蒸。
松茸が使われているだけでも十分すぎる一品ですが、
それだけでなく、鱧や焼穴子なども入っていて、
なんとも言えない贅沢な仕上がりでした。
強肴「鮑の白酢和え」の胡瓜の板擦り方法から
豆腐の水切りの方法、鮑の塩磨きなど、丁寧に教えていただきました。
右の写真は、酒蒸した鮑の肝です。
グリーンがとてもきれいです。
湯葉衣、今回初めて味わいました。
あたたかい海老餡と合わさって、
とてもやさしいお味でした。
湯葉の幅広い種類に驚きです。
秋の味覚のオンパレードの神無月のご飯は、
舞茸ご飯です。
舞茸だけでなく、松茸、しめじなど、きのこがたくさん入っていました。
土鍋で炊かれ、出来上がる前からキッチンにはいい香りが漂い始め、
蓋を開けた瞬間に勢いよく放たれる湯気に歓声が上がりました!
お膳に料理が並べられた様子は、毎回のことですが感動します。
下ごしらえから参加したこともあって、
ただ供されるだけのお料理とは一味も二味も違って、
とても充実した気持ちで頂くことができました。
毎日包丁を使う習慣(当たり前のことですが、なかなかこれが難しい・・・)、
時間がかかっても丁寧に自分で何かを作ることの大切さなど、
先生から教えていただきました。
秋ならではのお献立で、目も心もお腹もいっぱいになり、
幸せな気持ちです。
是非早く、皆様にも味わっていただきたいと思います。
このお椀は、先生のお宅に150年前(計算可能な年数として)から伝わっている、漆器だそうです。
本日の料理の写真は10/5の日記、
「神無月献立 決まりました」に載せましたので、ご覧下さい。
スタッフKの、料理教室日記でした。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧下さい。
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