サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
謹みて、新年のご挨拶を申し上げます。
何卒、本年も相変わりませず、宜しくお付き合いくださいませ。
元旦の祝膳
予定では、いつもと違う盛り付けを考えていたのですが、結局、例年の様になってしまいました。

今年、久しぶりに登場したのが、焼鯛(通称、睨み鯛)

小振りでも、天然の明石鯛。寒い中、七輪に備長炭を熾してじっくりと焼き上げました(夫がです)。焼鯛の飾りの水引淡路結びは、息子が作ってくれました。ご先祖様へのお供え膳は、少し地味な感じに仕上がりました。
鯖鮨が大好きだった舅が偲ばれます。
今年も美味しく頂きたいものです。
その為にも、健康が第一。クリスマス頃から、風邪を患った私は、頂き物の美味しい
シャンパンを空けて、久しぶりに爆睡。ついでに療養の為に、2日目もゴロゴロ。きっと正月明けは、元気一杯に快復している事でしょう。

2012年の最後の晩餐。年越し蕎麦の具材とセッティングも完了。
蕎麦アレルギーの夫の為に、作る私は一手間掛けます。まず、夫のを
稲庭饂飩で代用。(細く、長く、腰のある麺です)その後に、蕎麦を茹でます。アツアツに仕上げて、銘々にトッピングします。それから、例の呪文を唱えて頂くのです。来年も良い年が過ごせるように祈念しながら。
本当に今年こそは、日本中に幸せが溢れる年になります様に。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
何卒、本年も相変わりませず、宜しくお付き合いくださいませ。
予定では、いつもと違う盛り付けを考えていたのですが、結局、例年の様になってしまいました。
今年、久しぶりに登場したのが、焼鯛(通称、睨み鯛)
小振りでも、天然の明石鯛。寒い中、七輪に備長炭を熾してじっくりと焼き上げました(夫がです)。焼鯛の飾りの水引淡路結びは、息子が作ってくれました。ご先祖様へのお供え膳は、少し地味な感じに仕上がりました。
鯖鮨が大好きだった舅が偲ばれます。
今年も美味しく頂きたいものです。
シャンパンを空けて、久しぶりに爆睡。ついでに療養の為に、2日目もゴロゴロ。きっと正月明けは、元気一杯に快復している事でしょう。
2012年の最後の晩餐。年越し蕎麦の具材とセッティングも完了。
蕎麦アレルギーの夫の為に、作る私は一手間掛けます。まず、夫のを
稲庭饂飩で代用。(細く、長く、腰のある麺です)その後に、蕎麦を茹でます。アツアツに仕上げて、銘々にトッピングします。それから、例の呪文を唱えて頂くのです。来年も良い年が過ごせるように祈念しながら。
本当に今年こそは、日本中に幸せが溢れる年になります様に。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
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