サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
歳時の物。時期の物。年に一度で良いから、必ず食したい物。美味しい物が溢れていて、献立を決めるのに悩みます。毎々の事ですが。
如月献立
【向付】鮪山掛け 山葵 土佐醤油
【汁】 田舎の粕汁(カシワ、椎茸、牛蒡、蒟蒻、大根、人参、薄揚げ)
晒し葱 柚胡椒
【凌ぎ】博多巻(焼穴子と海苔の箱寿司)
【椀盛】雲子の銀餡仕立て茶碗蒸し(蜜栗、餅、春菊)
【揚物】牡蠣の和風フライ
【預鉢】東寺湯葉(ユリ根、木耳、銀杏)と鞘隠元の炊合せ 木の芽
【強肴】蛍烏賊と若布の芥子酢味噌
【八寸】鰯の味噌煮 ホウレン草の胡麻和え
【ご飯】福豆ご飯
【香の物】季節の盛り合わせ
【向付】鮪山掛け 山葵 土佐醤油
【汁】 田舎の粕汁(カシワ、椎茸、牛蒡、蒟蒻、大根、人参、薄揚げ)
晒し葱 柚胡椒
【凌ぎ】博多巻(焼穴子と海苔の箱寿司)
【椀盛】雲子の銀餡仕立て茶碗蒸し(蜜栗、餅、春菊)
【揚物】牡蠣の和風フライ
【預鉢】東寺湯葉(ユリ根、木耳、銀杏)と鞘隠元の炊合せ 木の芽
【強肴】蛍烏賊と若布の芥子酢味噌
【八寸】鰯の味噌煮 ホウレン草の胡麻和え
【ご飯】福豆ご飯
【香の物】季節の盛り合わせ
写真は、1月第2回目の出来映え。
子供の頃、その辺の石垣の間から、立派な裏白がにょきにょきと生えていた。正月飾りには、そこから引き抜いて使っていた。最近は、大小さまざまなものが売ってあってとても便利。地方によっては、緑の方を上向けて使うところもあるとの事。本来は、心に裏が無く白く清い、という意味で使う慣わし。今は、どちらが正解という事でもないそうな。処変われば品変わる、どうやら意味も変わるらしい。裏も表もあるそうな。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
参加申込み、問い合わせ等へのメール返信は、極力、当日中に行っております。返信がない場合は、恐れ入りますが電話にてお確かめ下さい。
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