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サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
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九日、まるで初夏のような陽気。つい何日か前までは、寒さに震えていたのに。教室当日の十日、暖かい朝。お昼頃より突風と雨。夕刻より気温が下がる。11日、又しても冬へ逆戻り。本当に驚かされることばかり。
果たしてこの星は、持ち堪えるのだろうか。


弥生献立は春満載 【向付】平木貝、トリ貝、鳴門若布 【炊合せ】飯蛸、湯葉、蕗 【八寸】スモークサーモン白板昆布巻き タラの芽と蕗の薹の
薄衣揚げ  どれもこれも、満足の逸品素材ばかり。


【椀盛】蛤の芋掛け潮仕立て 蛤が立派過ぎて、それ自体の塩分がしっかり。なので、テキストの椀出汁の塩は抜いて下さい。
【強肴】分葱、イカナゴ釜揚げ、薄揚げの鉄砲和え 【焼物】牛フェレ肉のタリアータ カリフラワーの甘酢浸し 肉には、山葵ドレッシングも添えますが、そのままでも美味しい。平木貝も飯蛸もイカナゴの釜揚げも、どれも
明石の“前もん” 明石海峡の幸は素晴らしい。いつまでも、この環境が保全される様に願うばかり。


【ご飯】蒸寿司(海老ソボロ、炒り卵、菜の花、蕗の葉、椎茸) 【汁】(合せ味噌仕立て)手毬麩 嫁菜(ホウレン草で代替)落し芥子 最後の甘味は、お持ちより頂いた物ばかり。ご馳走様でした。手前の狐色の物は、
油揚げではありません。お手作りのかき餅。懐かしいお味でした。

 
本日の提供品はこちら。お口に合ったら幸いです。勿論、スパークリングワインも、私の好みなので欠かせません。海老ソボロは、活きの足赤海老を茹でて、細かく叩き、テキスト記載の調味料を加えて煎り付けます。冷凍保存も可能です。兎に角、私のレシピ通りにお作り頂ければ、必ずこのように出来上がります。美味しさの秘訣は、手間暇を惜しまない事。
是非、お試しくださいませ。
皆様のご参加やご厚情に感謝いたします。サロンを通して、多くの方々と素敵なご縁を賜ります事を、何よりの喜びと思っております。今回は、久しぶりにご夫妻でのご参加もあり、いつもと違った楽しさがございました。
本当に私は、果報者でございます。


皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
 
参加申込み、問い合わせ等へのメール返信は、極力、当日中に行っております。最近、メールの行き違いが多発しております。返信がない場合は、恐れ入りますが、ご遠慮なく電話にてお確かめ下さいませ。
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プロフィール
HN:
晴美
性別:
女性
自己紹介:
サロン・ド・明石「積翠庵」を
主催しております。
茶懐石料理教室と
ピアノレッスンの
ちょっとおしゃれなサロンです。
"ご一緒にいかがですか"
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