忍者ブログ
サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
[342] [341] [340] [339] [338] [337] [336] [335] [334] [333] [332]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

知れば知るほど・・奥深い。底知れないものを感じます。
                    葡萄から、これ程の物が出来るとは。

     
勿体無いやら、申し訳ないやら・・毎々私のために、それも料理に合うように吟味して、お持たせ頂くシャンパーニュや紅白のワイン。もう畏れ多くって、それでも美味し過ぎて、甘露甘露と申す他ございません。誠に感謝。
  
【預鉢】東寺湯葉と隠元の炊合せ。やはり、自家製に限る。少々大きくなろうが、形が不細工だろうが、美味しい物を沢山湯葉に巻き込んで、油で揚げて炊合せる。もう絶品。【博多巻】切り口の断面が、博多織の縞模様に謎っての呼び名。【鯖鮨】献立外ですが、又しても作ってしまった。皆様が絶賛して下さるので、ツイツイ気を良くして張り切ってしまう。美味しい。
寿司切包丁が欲しい、と思うのだが、年に何回使うかと勘定すると、
    
余りにも高価すぎてツイツイ敬遠。切味を考えると、その内に・・でも私には、勿体無い様な。牡蠣もこの位の大きさが有ると、味も食べ応えも大満足。その日の気分によって、浅く揚げたり、シッカリ揚げたり。 
   
日本酒も、やはり欠かせ無い。これもお贈り頂いた物。絶品の酒。本当に感謝に堪えません。それから、いくら酒好きでも、酒粕は苦手。かえって悪酔いする。なので、私の粕汁は、ほのかに酒粕を感じるさっぱりとした味。何杯でもお代わりできます。
  
冒頭の赤ワイン、懐かしい”スティング”のプロデゥース。
御綺麗な方が真似なさると、さすが絵になる。
甘味類も、写真に撮り切れない程に御馳走になりました。
今月も、私の独断(毒舌?)に満ちたサロンへようこそお越し下さいました。お蔭様で、価値観を共有できる楽しく充実した時間を持つ事ができました。何と幸せな事でしょう。誠に幸せ。それに尽きます。感謝
   
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
 
参加申込み、問い合わせ等へのメール返信は、極力、当日中に行っております。返信がない場合は、恐れ入りますが電話にてお確かめ下さい。

<余談>
2月10日が誕生日の息子に、1日遅れでcrepeのcakeを調達。
  去年と同じ物  
息子曰く
「いい加減に、28にもなる息子の誕生日ケーキをブログにupするんじゃないよ。バカ親丸出しだ」との事。はい、バカ親です。来年から辞めます。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
来年も・・・
M君 おめでとうございます。
先生 来年もUPしましょうね・・・
素敵な一年になります様に
Nです。 2013/02/25(Mon) 編集
アクセス解析
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
プロフィール
HN:
晴美
性別:
女性
自己紹介:
サロン・ド・明石「積翠庵」を
主催しております。
茶懐石料理教室と
ピアノレッスンの
ちょっとおしゃれなサロンです。
"ご一緒にいかがですか"
Powered by ニンジャブログ
Designed by 穂高
Copyright © 「積翠庵」 料理教室日記 All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]