サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
今日は8月第一回目の料理教室でした。
今日も新鮮な魚介類がいっぱい
!
特にこの大きい車海老には驚きました。
すごい重量感で、身はもちろん、味もぎゅっと締まった海老でした。


今日はお野菜もびっくりです
左の写真、何だかお分かりでしょうか?
芋茎(ズイキ)です。
スーパーでは切った状態で売られているので、まさかこんなに大きいとは思いもしませんでした
私の身長を軽く超えます。
オクラは今日2種類使いました。
右の写真、手前のオクラは、料理教室の生徒さんが持ってきてくださった自家栽培のものです
とってもきれいで大きい!
とてもやわらかくて、おいしかったです


いかり防風を作っているところです
針と氷水さえあれば簡単にできるんです、これにはみなさんびっくりしておられました!


左の写真はスモークサーモン白板昆布巻を作っているところです。
サーモンを白板昆布で巻き、三つ葉の軸で巻いていきます
右の写真は鱸(すずき)の洗いをおこなっているところです。


今日の料理教室は、参加人数も10人ととてもにぎやかで、
みなさまそれぞれの夏の出来事など、いろいろな話に花が咲いていました!


積翠庵スタッフMの、料理教室日記でした
~生徒さんから頂いた感想
~
暑い夏の旬の鱧、そしてスズキなど、新鮮な明石の海の幸に加え、
鮎、ずいき、オクラ、茄子など夏らしい色鮮やかな食材が揃っていました。
今まで、何度かアイナメや鱧に葛打ちをすることがありましたが、
今回の椀盛りのボタン鱧への葛打ちは、
思っていたよりも細かい作業で、時間がかかりました。
丁寧にしたつもりでも、粉がダマになる部分があったのが反省です。
いろんなお料理が並べられた中、
夏らしい色合い、そしてお上品な盛り付けで、
大きくはないけれどぱっと引き付けられる一品が、
スモークサーモン白板昆布巻です。
甘めに味付けされた白板昆布とサーモンの相性のよさ、
そしてオクラの存在のバランスに驚きました。
今年初めての鮎ご飯は、おかわりまでしてしまいました。
毎年夏になると食欲の落ちる私ですが、
今日のお料理はそんな私でも残さずいただけました。
また次回も参加させていただきたいと思います。
ありがとうございました。
今日も新鮮な魚介類がいっぱい
!特にこの大きい車海老には驚きました。
すごい重量感で、身はもちろん、味もぎゅっと締まった海老でした。
今日はお野菜もびっくりです

左の写真、何だかお分かりでしょうか?
芋茎(ズイキ)です。
スーパーでは切った状態で売られているので、まさかこんなに大きいとは思いもしませんでした

私の身長を軽く超えます。
オクラは今日2種類使いました。
右の写真、手前のオクラは、料理教室の生徒さんが持ってきてくださった自家栽培のものです

とってもきれいで大きい!
とてもやわらかくて、おいしかったです

いかり防風を作っているところです

針と氷水さえあれば簡単にできるんです、これにはみなさんびっくりしておられました!
左の写真はスモークサーモン白板昆布巻を作っているところです。
サーモンを白板昆布で巻き、三つ葉の軸で巻いていきます

右の写真は鱸(すずき)の洗いをおこなっているところです。
今日の料理教室は、参加人数も10人ととてもにぎやかで、
みなさまそれぞれの夏の出来事など、いろいろな話に花が咲いていました!


積翠庵スタッフMの、料理教室日記でした

~生徒さんから頂いた感想
~暑い夏の旬の鱧、そしてスズキなど、新鮮な明石の海の幸に加え、
鮎、ずいき、オクラ、茄子など夏らしい色鮮やかな食材が揃っていました。
今まで、何度かアイナメや鱧に葛打ちをすることがありましたが、
今回の椀盛りのボタン鱧への葛打ちは、
思っていたよりも細かい作業で、時間がかかりました。
丁寧にしたつもりでも、粉がダマになる部分があったのが反省です。
いろんなお料理が並べられた中、
夏らしい色合い、そしてお上品な盛り付けで、
大きくはないけれどぱっと引き付けられる一品が、
スモークサーモン白板昆布巻です。
甘めに味付けされた白板昆布とサーモンの相性のよさ、
そしてオクラの存在のバランスに驚きました。
今年初めての鮎ご飯は、おかわりまでしてしまいました。
毎年夏になると食欲の落ちる私ですが、
今日のお料理はそんな私でも残さずいただけました。
また次回も参加させていただきたいと思います。
ありがとうございました。
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今日は、スペインからのお客様をお迎えしました。
某大学の神父様と、その甥子様です。
お口に合うものはないかを考えた結果、いつもの積翠庵の献立にきまりました。
おかげさまでお口に合ったらしく、おいしいおいしいと、たくさんお召し上がりになりました。
神父様は35年以上日本で勤務なさっています。
びっくりすることにその甥子さんは、NATO軍特殊部隊として
ボスニアにパラシュート部隊として参加されていたそうです。
世界情勢を積翠庵で感じることができるとは思いませんでした。


その後、お茶を点てました
甥子さまははじめてだったらしく、非常に感動してよろこんでくださいました。
神父様は、日本人より茶道に詳しく、
日本文化がだんだんと無くなっていくのが寂しいとおっしゃっていました。



それでは、本日の献立をご紹介します









立派なワインのお土産をいただきました

大切にいただきます
楽しみだなぁ!

外国の方と接する機会なんて、今までまったくといっていいほど無かったので、
今日はお会いする前からとてもワクワクしていました
私をはじめ、スタッフ全員スペイン語はまったくしゃべれないのですが、
神父様が通訳をしてくださいました
それでも、英語でのコミュニケーションにチャレンジしてみたのですが、
通じ合えたときはとてもうれしかったです
スペイン語は無理かもしれないけど、英語はもっとがんばらねば!と思ったのであります
私自身、お茶の席に出るのは初めてのことで、
終始、緊張しっぱなしでしたが、
改めて日本文化のよさを実感したひと時でした
外国の文化に触れてお互いの文化を知るというのは大切なことですね
本で読むよりも、テレビで見るよりも、実際にお会いして話を聞くことが何より大事なことなんだなぁと思いました。
そして、そんな機会を与えてくださった方々に感謝します!
積翠庵スタッフMでした。
某大学の神父様と、その甥子様です。
お口に合うものはないかを考えた結果、いつもの積翠庵の献立にきまりました。
おかげさまでお口に合ったらしく、おいしいおいしいと、たくさんお召し上がりになりました。
神父様は35年以上日本で勤務なさっています。
びっくりすることにその甥子さんは、NATO軍特殊部隊として
ボスニアにパラシュート部隊として参加されていたそうです。
世界情勢を積翠庵で感じることができるとは思いませんでした。
その後、お茶を点てました

甥子さまははじめてだったらしく、非常に感動してよろこんでくださいました。
神父様は、日本人より茶道に詳しく、
日本文化がだんだんと無くなっていくのが寂しいとおっしゃっていました。
それでは、本日の献立をご紹介します


立派なワインのお土産をいただきました


大切にいただきます

楽しみだなぁ!
外国の方と接する機会なんて、今までまったくといっていいほど無かったので、
今日はお会いする前からとてもワクワクしていました

私をはじめ、スタッフ全員スペイン語はまったくしゃべれないのですが、
神父様が通訳をしてくださいました

それでも、英語でのコミュニケーションにチャレンジしてみたのですが、
通じ合えたときはとてもうれしかったです

スペイン語は無理かもしれないけど、英語はもっとがんばらねば!と思ったのであります

私自身、お茶の席に出るのは初めてのことで、
終始、緊張しっぱなしでしたが、
改めて日本文化のよさを実感したひと時でした

外国の文化に触れてお互いの文化を知るというのは大切なことですね

本で読むよりも、テレビで見るよりも、実際にお会いして話を聞くことが何より大事なことなんだなぁと思いました。
そして、そんな機会を与えてくださった方々に感謝します!
積翠庵スタッフMでした。
今日は、積翠庵納涼会でした。
部屋には花が飾られ、この暑さを忘れさせてくれるようないい雰囲気です

お料理のメインはなんと言っても、『茂魚(あこう)』という、お魚
アンコウではありません
お鍋でいただきました
めったに手に入らない幻の魚ということで、
スタッフ全員食べる前からそわそわ、ワクワク
もう、絶品でした!
コラーゲンたっぷりで、プリプリした身、
もしかすると、もう食べる機会はないかもしれないと思いながら、
しっかり味わいました
機会があるならば、是非また食べてみたい
(そんな機会があるのかないのか…)


そして、今日の目玉第二弾は、鮎ご飯
鮎をこんな風に焼いて、それが鮎ご飯に変身!
木の芽をのせて、見た目にも美しいです。
鮎ご飯は、葉月献立に入っています


やっぱりはずせないメニューが、
積翠庵料理教室でもおなじみ、スタッフにも大好評の
じゅんさいと胡麻豆腐の冷し鉢
暑い夏にはほんと、最高においしいです
それと、カニ身と椎茸、にんじん、こんにゃく、春菊の白和えです


食事の後は恒例のスタッフ会議、
8月の料理教室献立の内容打ち合わせをしました。
終わったところで、ピアノとギターによる、即興の演奏会が始まりました
ジャズが心地よいひと時でした
ジャズのお供には、ワインとチーズがよく合います


そんなこんなで、積翠庵納涼会の一日は終了です。
と思いきや!
その後晩御飯代わりに、
残った材料で豚しゃぶ煮込みチャンポン麺鍋がはじまったのであります。
そして、夜の10時に今度こそお開きになりました
本当に充実して、食べまくった一日でした
これだから積翠庵スタッフはやめられないわ~
積翠庵スタッフ、Mによる納涼会報告日記でした
部屋には花が飾られ、この暑さを忘れさせてくれるようないい雰囲気です

お料理のメインはなんと言っても、『茂魚(あこう)』という、お魚

アンコウではありません

お鍋でいただきました

めったに手に入らない幻の魚ということで、
スタッフ全員食べる前からそわそわ、ワクワク

もう、絶品でした!
コラーゲンたっぷりで、プリプリした身、
もしかすると、もう食べる機会はないかもしれないと思いながら、
しっかり味わいました

機会があるならば、是非また食べてみたい
(そんな機会があるのかないのか…)そして、今日の目玉第二弾は、鮎ご飯

鮎をこんな風に焼いて、それが鮎ご飯に変身!
木の芽をのせて、見た目にも美しいです。
鮎ご飯は、葉月献立に入っています

やっぱりはずせないメニューが、
積翠庵料理教室でもおなじみ、スタッフにも大好評の
じゅんさいと胡麻豆腐の冷し鉢

暑い夏にはほんと、最高においしいです

それと、カニ身と椎茸、にんじん、こんにゃく、春菊の白和えです

食事の後は恒例のスタッフ会議、
8月の料理教室献立の内容打ち合わせをしました。
終わったところで、ピアノとギターによる、即興の演奏会が始まりました

ジャズが心地よいひと時でした

ジャズのお供には、ワインとチーズがよく合います

そんなこんなで、積翠庵納涼会の一日は終了です。
と思いきや!
その後晩御飯代わりに、
残った材料で豚しゃぶ煮込みチャンポン麺鍋がはじまったのであります。
そして、夜の10時に今度こそお開きになりました

本当に充実して、食べまくった一日でした

これだから積翠庵スタッフはやめられないわ~

積翠庵スタッフ、Mによる納涼会報告日記でした
今日は、積翠庵に来月スペイン人の方がお見えになるので、
その日にお出しする料理の打ち合わせがありました
食材のこと、お料理のこと、音楽教室のこと、
いろいろと話し込んでいるうちに、
『お腹がへった!』とスタッフの一人が言いました。
じゃあ何か作ろう!と決まったのが『すじこん
』
先生が冷蔵庫からスジ肉を取り出し、チャッチャッチャッと、
手際よく料理が進んでいきます
さらにさらに!!
完成したスジこんを使って、
『積翠庵オリジナルそばめし』を作ってくださいました!
あつあつに熱した鉄板にのせて、
さらにその上にはふわふわとろとろの玉子をのせて完成です
玉子のまろやかさと、ソースのピリカラがベストマッチング!
すじこんはしっかりと味がしみていて、
それだけで食べても大満足の一品です
腹が減っては戦は出来ぬ!
まさにそのとおりで、
おいしいそばめしをいただきながら、スタッフ会議の再開です。
おいしいものを食べるとなぜか、会話もはずみますね
積翠庵日記、番外編、スタッフ、Mでした。
これが今日のそばめしショットです

そうそう、たまにこんなイタリアンもあります!
オリジナルミートソース
イタリアンも大好きです!


その日にお出しする料理の打ち合わせがありました

食材のこと、お料理のこと、音楽教室のこと、
いろいろと話し込んでいるうちに、
『お腹がへった!』とスタッフの一人が言いました。
じゃあ何か作ろう!と決まったのが『すじこん
』先生が冷蔵庫からスジ肉を取り出し、チャッチャッチャッと、
手際よく料理が進んでいきます

さらにさらに!!
完成したスジこんを使って、
『積翠庵オリジナルそばめし』を作ってくださいました!
あつあつに熱した鉄板にのせて、
さらにその上にはふわふわとろとろの玉子をのせて完成です

玉子のまろやかさと、ソースのピリカラがベストマッチング!
すじこんはしっかりと味がしみていて、
それだけで食べても大満足の一品です

腹が減っては戦は出来ぬ!
まさにそのとおりで、
おいしいそばめしをいただきながら、スタッフ会議の再開です。
おいしいものを食べるとなぜか、会話もはずみますね

積翠庵日記、番外編、スタッフ、Mでした。
これが今日のそばめしショットです

そうそう、たまにこんなイタリアンもあります!
オリジナルミートソース

イタリアンも大好きです!