サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
今日は、初めてご参加くださった4名の方をお迎えしてのお教室でした。
松茸はもちろんのことですが、今回の鯖の立派さに驚きの声が上がりました。
骨抜きの作業がちょっとした力仕事で、
明石ならではのお魚の強さを感じました。



こちらの写真は左が酒蒸し前、右が酒蒸した鮑です。
鮑にお酒をふりかけて蒸すだけで、とても柔らかくおいしく仕上がります!


舞茸ご飯は余ったしめじも加え、
炊かれる前の様子は、お米に舞茸を加えているのか、
舞茸にお米を加えているのかが分からなくなるほどのボリュームでした。
土鍋で炊くポイントも教えていただきました。


食後のお茶は、積翠庵のご主人が点てて下さったお抹茶をお出ししました。
いつもの珈琲とはまた一味違った雰囲気でした。
秋らしいさわやかな一日でした。
皆様に少しでもご満足していただけたら、と思います。
本当にありがとうございました。

詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧下さい。
松茸はもちろんのことですが、今回の鯖の立派さに驚きの声が上がりました。
骨抜きの作業がちょっとした力仕事で、
明石ならではのお魚の強さを感じました。
こちらの写真は左が酒蒸し前、右が酒蒸した鮑です。
鮑にお酒をふりかけて蒸すだけで、とても柔らかくおいしく仕上がります!
舞茸ご飯は余ったしめじも加え、
炊かれる前の様子は、お米に舞茸を加えているのか、
舞茸にお米を加えているのかが分からなくなるほどのボリュームでした。
土鍋で炊くポイントも教えていただきました。
食後のお茶は、積翠庵のご主人が点てて下さったお抹茶をお出ししました。
いつもの珈琲とはまた一味違った雰囲気でした。
秋らしいさわやかな一日でした。
皆様に少しでもご満足していただけたら、と思います。
本当にありがとうございました。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧下さい。
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今日はスタッフ大忙しでしたので、
ほとんど写真が撮れませんでした。。。
今日の積翠庵、またいつもと雰囲気が違います。
土瓶蒸のボリュームに驚かれたと思います。
見てくださいこのビッグな松茸


胡瓜はここまでしっかりと揉んでください。
アワアワアワアワ・・・!
ゴマ豆腐、うまく出来たかなぁ?
ドキドキしながら包丁を入れます。


食後のお菓子は、
参加者の方が差し入れてくださったお菓子をお出ししました。
皆様、和気藹々と色々なお話をされながら、
お召し上がりくださいました。
秋ならではの美味しさを味わっていただけたら嬉しいです。
本当に、有難うございました。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧下さい。
ほとんど写真が撮れませんでした。。。
今日の積翠庵、またいつもと雰囲気が違います。
土瓶蒸のボリュームに驚かれたと思います。
見てくださいこのビッグな松茸

胡瓜はここまでしっかりと揉んでください。
アワアワアワアワ・・・!
ゴマ豆腐、うまく出来たかなぁ?
ドキドキしながら包丁を入れます。
食後のお菓子は、
参加者の方が差し入れてくださったお菓子をお出ししました。
皆様、和気藹々と色々なお話をされながら、
お召し上がりくださいました。
秋ならではの美味しさを味わっていただけたら嬉しいです。
本当に、有難うございました。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧下さい。
参加者は全員が料理初心者でしたので、
食材の洗い方からの実践的なレッスンでした。
今日使用した食材の一部です。

写真は、胡麻豆腐を作っているところです。


今日私たちが一番に楽しみにしていた土瓶蒸。
松茸が使われているだけでも十分すぎる一品ですが、
それだけでなく、鱧や焼穴子なども入っていて、
なんとも言えない贅沢な仕上がりでした。

強肴「鮑の白酢和え」の胡瓜の板擦り方法から
豆腐の水切りの方法、鮑の塩磨きなど、丁寧に教えていただきました。
右の写真は、酒蒸した鮑の肝です。
グリーンがとてもきれいです。


湯葉衣、今回初めて味わいました。
あたたかい海老餡と合わさって、
とてもやさしいお味でした。
湯葉の幅広い種類に驚きです。

秋の味覚のオンパレードの神無月のご飯は、
舞茸ご飯です。
舞茸だけでなく、松茸、しめじなど、きのこがたくさん入っていました。
土鍋で炊かれ、出来上がる前からキッチンにはいい香りが漂い始め、
蓋を開けた瞬間に勢いよく放たれる湯気に歓声が上がりました!


お膳に料理が並べられた様子は、毎回のことですが感動します。
下ごしらえから参加したこともあって、
ただ供されるだけのお料理とは一味も二味も違って、
とても充実した気持ちで頂くことができました。
毎日包丁を使う習慣(当たり前のことですが、なかなかこれが難しい・・・)、
時間がかかっても丁寧に自分で何かを作ることの大切さなど、
先生から教えていただきました。
秋ならではのお献立で、目も心もお腹もいっぱいになり、
幸せな気持ちです。
是非早く、皆様にも味わっていただきたいと思います。
このお椀は、先生のお宅に150年前(計算可能な年数として)から伝わっている、漆器だそうです。

本日の料理の写真は10/5の日記、
「神無月献立 決まりました」に載せましたので、ご覧下さい。
スタッフKの、料理教室日記でした。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧下さい。
食材の洗い方からの実践的なレッスンでした。
今日使用した食材の一部です。
写真は、胡麻豆腐を作っているところです。
今日私たちが一番に楽しみにしていた土瓶蒸。
松茸が使われているだけでも十分すぎる一品ですが、
それだけでなく、鱧や焼穴子なども入っていて、
なんとも言えない贅沢な仕上がりでした。
強肴「鮑の白酢和え」の胡瓜の板擦り方法から
豆腐の水切りの方法、鮑の塩磨きなど、丁寧に教えていただきました。
右の写真は、酒蒸した鮑の肝です。
グリーンがとてもきれいです。
湯葉衣、今回初めて味わいました。
あたたかい海老餡と合わさって、
とてもやさしいお味でした。
湯葉の幅広い種類に驚きです。
秋の味覚のオンパレードの神無月のご飯は、
舞茸ご飯です。
舞茸だけでなく、松茸、しめじなど、きのこがたくさん入っていました。
土鍋で炊かれ、出来上がる前からキッチンにはいい香りが漂い始め、
蓋を開けた瞬間に勢いよく放たれる湯気に歓声が上がりました!
お膳に料理が並べられた様子は、毎回のことですが感動します。
下ごしらえから参加したこともあって、
ただ供されるだけのお料理とは一味も二味も違って、
とても充実した気持ちで頂くことができました。
毎日包丁を使う習慣(当たり前のことですが、なかなかこれが難しい・・・)、
時間がかかっても丁寧に自分で何かを作ることの大切さなど、
先生から教えていただきました。
秋ならではのお献立で、目も心もお腹もいっぱいになり、
幸せな気持ちです。
是非早く、皆様にも味わっていただきたいと思います。
このお椀は、先生のお宅に150年前(計算可能な年数として)から伝わっている、漆器だそうです。
本日の料理の写真は10/5の日記、
「神無月献立 決まりました」に載せましたので、ご覧下さい。
スタッフKの、料理教室日記でした。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧下さい。
積翠庵の庭に、かわいらしい花が咲いていたので、
思わずシャッターを切りました

そして、部屋には秋を感じさせるススキが飾られています。


最近スタッフの一人が、「作務衣」を着用しています。
皆さまにもなかなか好評なこの作務衣、
近々、「積翠庵」の刺繍が入る予定?!です。
(私も着たい
byスタッフM)


今日の参加者は全員主婦暦ベテランの方々です。
皆様の会話もはずんで、笑い声の絶えないレッスンでした
私も作業をしながら、隣の部屋から聞こえてくる笑い声を聞いて、
思わず笑ってしまうこともしばしば!



今日で9月のレッスンはすべて終了しました。
お集まりいただきました皆様、ありがとうございました。
また来月、皆様にお会いできることを楽しみにしております。
さっそく明日から来月のレッスンに向けて、始動します
スタッフMによる積翠庵日記でした。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧下さい。
参加者の感想
長い間台所仕事をしておりますが、
先生のレッスンに参加して、
丁寧に作業することの大事さがわかりました。
お正月料理も毎月の先生のレシピを参考に
頑張って挑戦してみようと思います。
思わずシャッターを切りました


そして、部屋には秋を感じさせるススキが飾られています。
最近スタッフの一人が、「作務衣」を着用しています。
皆さまにもなかなか好評なこの作務衣、
近々、「積翠庵」の刺繍が入る予定?!です。
(私も着たい
byスタッフM)今日の参加者は全員主婦暦ベテランの方々です。
皆様の会話もはずんで、笑い声の絶えないレッスンでした

私も作業をしながら、隣の部屋から聞こえてくる笑い声を聞いて、
思わず笑ってしまうこともしばしば!
今日で9月のレッスンはすべて終了しました。
お集まりいただきました皆様、ありがとうございました。
また来月、皆様にお会いできることを楽しみにしております。
さっそく明日から来月のレッスンに向けて、始動します

スタッフMによる積翠庵日記でした。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧下さい。
参加者の感想

長い間台所仕事をしておりますが、
先生のレッスンに参加して、
丁寧に作業することの大事さがわかりました。
お正月料理も毎月の先生のレシピを参考に
頑張って挑戦してみようと思います。
今日はグループレッスンでした。
参加者は食に関するお仕事の方々です。
熱心に説明を聞いていただきながら、
和やかにお食事が進みました

今日は下ごしらえの様子を写真でご紹介します。


鱧のすり身の手順です。





茄子はこんな風に直火でバリバリ~ッ
と墨のように真っ黒に焼くと、
香ばしく仕上がります。

穴子とアスパラガスの八幡巻は、今日もタコ糸を使用しました。
グリルでこんがりと焼いて出来上がりです。


参加者の感想
美味しいお料理ありがとうございます
先生の楽しいお話や素敵な器・・・次回も楽しみにしております。
毎回とても楽しみにしています。
何か少しでも先生に見習えるように、がんばります!
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧下さい。
参加者は食に関するお仕事の方々です。
熱心に説明を聞いていただきながら、
和やかにお食事が進みました

今日は下ごしらえの様子を写真でご紹介します。
鱧のすり身の手順です。
茄子はこんな風に直火でバリバリ~ッ
と墨のように真っ黒に焼くと、香ばしく仕上がります。
穴子とアスパラガスの八幡巻は、今日もタコ糸を使用しました。
グリルでこんがりと焼いて出来上がりです。
参加者の感想

美味しいお料理ありがとうございます
先生の楽しいお話や素敵な器・・・次回も楽しみにしております。
毎回とても楽しみにしています。
何か少しでも先生に見習えるように、がんばります!
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧下さい。