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サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
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さわやかな秋風が吹く今日秋分の日は、
お昼過ぎからのレッスンでした。


今回の献立は前もって準備ができるものでしたので、
先生の丁寧な説明の後、
盛り付け方や野菜の切り方など実際にご覧になっていただきました。


今回の穴子はずいぶんと太っており、皮もしっかりしていましたので、
アスパラに巻きつける作業が大変難しく感じられました。
楊枝ではなかなか留めることができなかったので、
タコ糸でぐるぐると巻きつけるなど工夫しました。

※出番を待つ食器たち


日が沈んでいく時間帯のレッスンは、いつもの雰囲気とはまた違って、
落ち着きのあるひとときでした。
食後には、お抹茶と羊羹をお出し致しました。
皆様がお帰りになられる頃には、すっかり秋の夕暮れでした。


何かしらの新しい発見や驚きを見つけていただけたら、
とても嬉しく思います。
皆様、本当にありがとうございました。

スタッフKによる、積翠庵日記でした。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧下さい。
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積翠庵に新兵器がやってきました。
初登場の新型「ヘルシオ AX-1000」
今日はこれで鰆の味噌漬けを焼きました
グリルで焼くよりも一度にたくさん焼け、楽にできました。
今後の料理教室でも、たくさん活用できそうです
(シャープの回し者ではありません



皆様のお話を聞いていると、
この積翠庵のホームページを結構見てくださっているようで、
とてもうれしい限りです
やはり言葉で雰囲気や料理を説明するだけではなく、
写真を見ていただくことでも皆様にお伝えすることが出来れば、
と思っておりますので、
このブログから沢山のことをお伝えできれば幸いです。

遠くから参加された皆様、本当に有難うございました。
来月もお会いできることを楽しみにしています

積翠庵スタッフMでした。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。


参加者の感想

毎月おいしく楽しく参加させていただき、
ゆったりとよい時をすごさせていただける幸せ。
先生はじめ、スタッフの皆様、ありがとうございます。
今日の特に美味しかった一品は、萩眞蒸です。
淡路島の鱧に小豆や柚子の香りが、上品なおだしと一緒になって、
本当にすばらしいおもてなし料理でした。
また来月も楽しみにしています。


いかにして一手間かけるかということの大切さ、素材の生かし方、
冷凍庫を生かす効率良い時間の使い方等、
役立つことを教わりました。
本当に美味しいお料理をいただき、
至福のひと時を過ごさせていただきました。
今日はおだしの取り方、合味噌、合わせ酢、
だし醤油の作り方なども教わり、
すぐに実践できて、食生活に生かせることが出来そうです。
ありがたく思います。


その他の感想
ツバスのお刺身が、しこしこと美味しく、感激でした。
いつもながら、お椀盛のおだしも格別に美味しくいただきました。
やはりなんといっても新鮮な材料が一番大事だと思いました。

今日は長月の第一回目のお教室でした。
先月とは違い秋らしさが漂う中で、
献立も夏と秋、両方味わえるものばかりでした。

萩眞蒸は鱧のすり身を茶巾絞りにしたもので、
銀杏と小豆を萩の花に、インゲンをススキに見立て、
その様子からも、秋を感じられました。
鱧の湯引きとはまったく食感も違って、
丁寧に叩かれ、そしてすられた鱧は、
口当たりも優しく、温かい薄葛仕立てのおだしと合わさり、
ほっとするお味でした。

鰆はお刺身でもいただけるほどの新鮮な物でした。
3日前に味噌床につけられた鰆は焦げやすいので、
こまめに注意しながら焼きました。
身もしっかりと、そしてお味噌の風味もよく含まれていました。

茄子の焼浸もただ焼くだけでなく、
少しの手間をかけることで、ほのかな香ばしさが残り、
さっぱりと仕上がりました。
今まで茄子が苦手だった私も、
この夏、積翠庵で簡単に克服できました。

煮物は豚の角煮でした。
前日から先生が準備をして下さっていて、
私たちはただお口に運ぶだけでした。
おからがこんなにもいろいろな役割を担う食材だとは知らず、
驚くばかりでした。
角煮の脂っぽさはどこにもなく、
また、神戸ポーク(高尾牧場様)のおかげで、
お箸で切れる柔らかさになりながらも、
歯ごたえも感じられ、一切れでも十分満足する一品でした。

そして今回のレッスンの中で一番難しい作業が、穴子の八幡巻です。
穴子のぬめりと格闘しながら、アスパラに巻き付けていきました。
最初は難しかったのですが、
巻き方と楊枝の留め方で、きちんと巻くことが出来ました。

季節もののツバスのお造り、麦とろご飯もおいしくいただきました。
先生のおっしゃるとおり、まさに夏バテ疲労回復献立でした。
和やかに楽しく時間が経ち、毎回のことですが
心もお腹も満たされたお教室でした。



料理の写真は、9/5の日記、「長月献立決まりました」に載せましたので、
ご覧下さい。

今回学んだことを次回からの教室に生かせれば、と思います。
今日は皆様、遠い所ご参加くださってありがとうございました。

積翠庵スタッフ兼生徒のKでした。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。



Mr.Jesus、お手紙有難うございました。
国際的な任務は大変だと思いますが、
どうぞお身体を大切にお過ごしください。
機会がありましたら、ぜひまた明石へお越しください。
積翠庵スタッフ一同
今日の料理教室は2名の個人レッスン形式でした。
和気藹々と授業が進みます。




今月好評だった鮎ご飯です。
これから鮎ご飯になります



炊き上がりは絶品です
出来上がった鮎ご飯を味見におにぎりにしています。



好評だったボタン鱧、
鱧のおいしさに皆一斉に納得です


積翠庵スタッフMの料理教室日記でした。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。


参加者の感想

初めて参加させていただきました。
料理に興味があり、以前京都の料理教室に通っていました。
神戸に引越して、こちらで料理教室を探していたときに、
偶然HPを発見し、美しいお料理の写真を見て惹かれ、
すぐに申し込みました。

一番驚いたのが、車海老、鱧の大きさです。
今が旬の鮎ご飯も土鍋で炊かれ、絶品でした。
先生がお漬けになられた香の物と京都のお漬物もおいしくいただきました。

先生のお話も楽しく、食後にはご主人の点ててくださったお抹茶もあり、
ついつい長居してしまいました。

おだしのとり方から、魚を焼くときのちょっとした工夫、
日常にすぐに活用できることなども教えていただき、
よい勉強になりました。

今月分を申し込む際に、来月分も予約しておりましたので、
また来月も是非参加させていただきます。
心から楽しみにしています。



葉月のお稽古は、本日で終了いたしました。
猛暑の中ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
これからますます、おいしい季節になってまいります。
また次回にお目にかかれますことを、楽しみにいたしております。

サロン・ド・明石「積翠庵」   庵主敬白


今日のご参加の皆様方は、さすが食のプロだけのことがあって、
ポイントの習得が速く、
早い時間からお料理をいただくことができました。
和気あいあいと楽しく過ごせて、あっという間に夕暮れの時間になっていました。



温かいうちにと、最初に味わっていただいたボタン鱧は、
毎回のことながらもう、絶品の素材とお味です。
ズイキもシャリシャリ感が残っていて、ゴマ味噌と和えるタイミングもよく、
一番おいしいときに皆様に召し上がっていただけてよかったです。




喜んでお帰りになられるご様子を見ると、
頑張ってよかったなぁと、いつも思います
また来月も、みなさまの喜んでくださるお顔を楽しみにしています。
遠いところお越しくださって、ありがとうございました。

詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。

積翠庵スタッフ Kの日記でした。
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プロフィール
HN:
晴美
性別:
女性
自己紹介:
サロン・ド・明石「積翠庵」を
主催しております。
茶懐石料理教室と
ピアノレッスンの
ちょっとおしゃれなサロンです。
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