サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
今日も雪がちらちら、と寒い日でした。でもお若いメンバーの多い会は、熱気が溢れています。私まで何だか気持ちが若やいでまいります。
(右)焼豚は神戸ポークで作ります。サロン・キュリネール・オークラでご伝授頂きましたが、それはそれは美味しゅうございます。(焼豚のレシピはございません。悪しからず)
奥に写っているのは河豚の白子と皮。 この白子の量からも分かりますが、超特大級の河豚でした。さすがにビックリ。魚は、いつも“魚の棚”の魚利商店にお願いします。ウオリさんは、とても目利きのお店。私が明石に嫁いで来てから、かれこれ30年来のお付き合いです。電話一本で、私の要望に全てお応えして下さいます。“魚の棚”には何軒も魚屋はありますが、ウオリさんしか利用しません。それほど全幅の信頼をおいております。
本日の出来栄えです。(右)前回、写真を忘れていた牡蠣ご飯。おだしを掛けて、お茶漬けの感覚で頂きます。これがすいすいと、怖いくらいに弾みます。
又してもデザートの写真を忘れてしまいました。Akikoさんのティラミス、Misaさんのロールケーキ。夢中で頂きました。いつも、いつもご馳走様です。そして料理教室の後に、着付けのお稽古。着付けもだんだんとメンバーの輪が広がってまいりました。若い方々に日本文化を受け継いで頂ける事は、嬉しい限りでございます。着物の着こなしは、「慣れ」。直ぐに上達しますよ。お試しあれ!!
※追加 撮り忘れたケーキの写真。 ご参加の方が送信して下さいました。
有難うございました。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
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