サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
相変わらず暑い日々。冷房とも中々縁が切れません。時々は囁くほどの秋風も感じられはするのですが。是非とも、お彼岸には涼しくなってほしいものです。
(左)“もっての外”食用菊の名前です。菊のご紋を食するなどもっての外、から来ているのでしょうね。“菱蟹”は瀬戸内では“渡り蟹”と称します。菊の花びらを酢水でゆでてアクを抜き、カニを酒蒸しにして身をほぐし、菊の花に見立ててしんじょにしました。【椀盛】の写真は次回に。(中)【向付】の縞鯵の叩きです。意外性に皆様驚かれていました。お味も絶品です。(右)【預鉢】剣先イカ、揚げ生麩、石川小芋の炊き合わせ。秋の味です。

【焼物】牛ヒレ肉タリアータ。炭火で焼きました。はっきり言ってトロケマス。
私は肉好きなので量もたっぷり。(もちろん魚も大好きですが)
(中)【八寸】月見をイメージしています。満月卵雲丹添え、ススキ隠元、叢雲南瓜。「月に叢雲」良い事はいつまでも続かない、気をつけて、と。(自分自身に)(右)【強肴】“もずく土佐酢”の写真を忘れました。次回に。これはたまたま炭火があったので焼き茄子を急遽拵えました。やはり香りが違います。

【ご飯】焼き穴子とゴボウです。そして【汁】蓮根団子ともやしです。
味噌は、1月が白で始まり、段々と月が進むごとに赤が増え、8月には赤一色、9月になって白の方が多くなり、徐々に白を増やしながら又新年の白を迎えます。暑い、寒いと言いながらも、そうして季節を巡って行くのですね。
では、又次回に。
今月は、まだお席に余裕があります。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
※9月の開催日は、料理教室予定のページでお知らせしております。
長月献立は、8/21のページをご覧下さい。
(左)“もっての外”食用菊の名前です。菊のご紋を食するなどもっての外、から来ているのでしょうね。“菱蟹”は瀬戸内では“渡り蟹”と称します。菊の花びらを酢水でゆでてアクを抜き、カニを酒蒸しにして身をほぐし、菊の花に見立ててしんじょにしました。【椀盛】の写真は次回に。(中)【向付】の縞鯵の叩きです。意外性に皆様驚かれていました。お味も絶品です。(右)【預鉢】剣先イカ、揚げ生麩、石川小芋の炊き合わせ。秋の味です。
【焼物】牛ヒレ肉タリアータ。炭火で焼きました。はっきり言ってトロケマス。
私は肉好きなので量もたっぷり。(もちろん魚も大好きですが)
(中)【八寸】月見をイメージしています。満月卵雲丹添え、ススキ隠元、叢雲南瓜。「月に叢雲」良い事はいつまでも続かない、気をつけて、と。(自分自身に)(右)【強肴】“もずく土佐酢”の写真を忘れました。次回に。これはたまたま炭火があったので焼き茄子を急遽拵えました。やはり香りが違います。
【ご飯】焼き穴子とゴボウです。そして【汁】蓮根団子ともやしです。
味噌は、1月が白で始まり、段々と月が進むごとに赤が増え、8月には赤一色、9月になって白の方が多くなり、徐々に白を増やしながら又新年の白を迎えます。暑い、寒いと言いながらも、そうして季節を巡って行くのですね。
では、又次回に。
今月は、まだお席に余裕があります。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
※9月の開催日は、料理教室予定のページでお知らせしております。
長月献立は、8/21のページをご覧下さい。
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