サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
ようやく、朝夕には秋風を感じるようになりました。20日は台風一過で、日中は残暑の晴天。この日は夜の開催でしたので、頃合も良く、寛ぐ事ができました。
「お火の番」のお蔭で、美味しく“タリアータ”できました。 「本日の焼き具合」
渡り蟹は、這い回らない様に輪ゴムで止めてあります。蒸す前に、ゴムを外してお酒を掛けると脚をばたつかせ「グビグビ」と飲みました。蒸し上がり後、菊花と共に“しんじょ”に変身です。【椀盛】の椀種です。
・能登産の繊細なもずくが、私の好みです。
・【炊合せ】剣先イカ、揚げ生麩、小芋。何度食しても飽きない味です。
・そして、お土産に頂いたブドウ。20年の歳月をかけて生み出された新品種。「桃太郎ブドウ」皮が薄くてやわらか、しかも種なしでさわやかなお味。
パクパクとつい弾みが付いて、ちょっとこわ~い!感じです。
貴重な物をご馳走様でございました。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
※10月の開催日を、料理教室予定のページでお知らせしております。
神無月献立は、今月末にお知らせいたします。いつもの事ながら、迷っております。美味しい物が有り過ぎて。今暫くのご猶予を。
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