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サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
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まるで夏。
まだ4月8日だというのに、今年初めての単衣を着用(本来は6月から)。窓は全開なのにまだ暑い。熱気が溢れているせいか、汗も吹き出ます。
とうとう冷房を入れました。まだ4月上旬です。昨日は寒かったのに。
一体どうなっているの?

この寒暖の差の激しさに、材料の仕入れにも多少の差し障りが・・。困ります。
(つくづく写真の下手さを痛感。次回は増しな物がup出来ます様に・・。“願”)
 
【焼物】サーモン西京焼き 【口取り肴】筍木の芽和え、鴨ロース、
アイナメ南蛮、生麩の花田楽、鯛の子旨煮。そして本日のお伴はコチラ。


アイナメの稚魚です。これが超美味!!来月の初旬には、もう立派な成魚になります。いつも余分に作りますので、皆様にお土産です。
【預鉢】新キャベツの包煮(所謂、ロールキャベツ)。これが又、フワフワで美味しい。【椀盛】鯛麺。椀盛を拵える頃には、もうおなかがペコペコ!!
ついつい“大盛”になってしまいました。とてもアップできるような写真ではないのですが・・、ご容赦を。

            
【向付】桜鯛の鹿の子作り。当然、天然の明石鯛。これが又、何とも言えない旨味。一同、感嘆しながら頂きました。椀盛の出汁も、この鯛で引いた潮汁仕立てです。【ご飯】筍ご飯。本日は京都“山城”産。これまた、おなかペコペコのせいで大盛りなのでしょう。こういうアバウトさが教室の良いところなのかも?【汁】味噌汁の写真、又しても撮り忘れで反省。
 cake、御馳走様でした。
               
和歌山で拘りの蜜柑作りをなさっているN様より、先日頂いた芸術作品のデコポンに引き続き、凄い巨大な烏賊が届きました。ご主人様が釣り上げられたとか。もうビックリ!!大きいのに、味は繊細な美味。本当に私は、何と幸せ者なのでしょう。皆様に、そしてすべての恵みに感謝。

4月と5月の開催日をお知らせしております。
詳しくは、サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページをご覧下さいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
 
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プロフィール
HN:
晴美
性別:
女性
自己紹介:
サロン・ド・明石「積翠庵」を
主催しております。
茶懐石料理教室と
ピアノレッスンの
ちょっとおしゃれなサロンです。
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