サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
まるで初夏の陽気だった前回の開催日の後、今度は真冬に逆戻り、で又今日は高めの気温。着る物の心配ぐらいだったら構わないのですが、
お知り合いの中にも体調の悪い方が続出で本当に感が狂ってしまいます。作物の生育にも難がある様子。配達の野菜屋さん曰く、「キャベツが高くてすみません」仕方ないですよ。生産者のご苦労を思うと文句は言えません。頂けるだけでも有難い事でございます。



その“高級”春キャベツで作った包煮。フンワリとしています。2個位はペロリと頂けそう。【向付】は、桜鯛の鹿の子作り。やはり4月の鯛は格別です。【口取り肴】の「五種盛り」。筍木の芽和え、鯛の子旨煮、鴨ロース、アイナメ稚魚の南蛮、揚げ生麩田楽。春を感じます。


【椀盛】は、鯛麺。鯛の骨でじっくりと引いた潮汁仕立て。吹き寄せにしています。天然鯛でなければ、この上品な味は出せません。卵巻も、熱湯で吹き寄せて作ります。そして椎茸も、原木栽培でなければ美味しくありません。【ご飯】筍も、私にとっては必ず食せねばならない物。子供の頃からの大好物です。吹き出物が出ても止められません。【汁】生湯葉と京都の菜の花。春野菜の苦みは、冬の間に身体に溜まった毒消しだそうです。今更ながら、先達の知恵に敬服。



【焼物】はサーモンの西京。実は“サーモンピンク”が好きなのです。味も勿論良いのですが、色が気に入っています。そして本日のデザート。夫の盛り付けです。リンゴにブルーベリーソースをかけるなんて、私の発想ではありません。でも美味しい!!最後の写真は、ご覧の通りです。新築の時に、夫念願の“炉”を切りたかったのですが、安全上の観点から泣く泣く断念しました。仕方がないので、その内にお茶室の庵でも建てますか・・。はたしていつの事やら。
4月と5月の開催日をお知らせしております。
詳しくは、サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページをご覧下さいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
お知り合いの中にも体調の悪い方が続出で本当に感が狂ってしまいます。作物の生育にも難がある様子。配達の野菜屋さん曰く、「キャベツが高くてすみません」仕方ないですよ。生産者のご苦労を思うと文句は言えません。頂けるだけでも有難い事でございます。
その“高級”春キャベツで作った包煮。フンワリとしています。2個位はペロリと頂けそう。【向付】は、桜鯛の鹿の子作り。やはり4月の鯛は格別です。【口取り肴】の「五種盛り」。筍木の芽和え、鯛の子旨煮、鴨ロース、アイナメ稚魚の南蛮、揚げ生麩田楽。春を感じます。
【椀盛】は、鯛麺。鯛の骨でじっくりと引いた潮汁仕立て。吹き寄せにしています。天然鯛でなければ、この上品な味は出せません。卵巻も、熱湯で吹き寄せて作ります。そして椎茸も、原木栽培でなければ美味しくありません。【ご飯】筍も、私にとっては必ず食せねばならない物。子供の頃からの大好物です。吹き出物が出ても止められません。【汁】生湯葉と京都の菜の花。春野菜の苦みは、冬の間に身体に溜まった毒消しだそうです。今更ながら、先達の知恵に敬服。
【焼物】はサーモンの西京。実は“サーモンピンク”が好きなのです。味も勿論良いのですが、色が気に入っています。そして本日のデザート。夫の盛り付けです。リンゴにブルーベリーソースをかけるなんて、私の発想ではありません。でも美味しい!!最後の写真は、ご覧の通りです。新築の時に、夫念願の“炉”を切りたかったのですが、安全上の観点から泣く泣く断念しました。仕方がないので、その内にお茶室の庵でも建てますか・・。はたしていつの事やら。
4月と5月の開催日をお知らせしております。
詳しくは、サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページをご覧下さいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
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