サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
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九月に入ったのに、一向に秋の気配が感じられません。
ひたすらに秋風が待ち遠しい限りでございます。
この残暑厳しい中、久しぶりのお稽古にお集まり頂き有難うございました。
第一回目はスタッフを含め総勢13名。第2回目は11名。
手順表を見ながら各人が段取りを進めます。
今月は題して、[実践強化月間]。 力が付きますよ。
「向付」明石鯛の昆布締め。 簡単な方法で作りました。
「焼物」ローストビーフ。これもすごく簡単に作れます。
茹でる直前まで、ピチピチと跳ね上がっていた川津海老。冬瓜、三度豆との炊き合わせになりました。
「椀盛」鱧の葛たたき。葛打ちは丁寧な作業が要求されます。
鱧は当然、淡路産です。
小さな桜海老のヒゲを丹念に取り除きます。
美味しい[桜海老ご飯]になりました。
[強肴]芋茎、薇、三つ葉の胡麻酢和えです。
[八寸]干しカマスの酒焼と秋茄子田楽。
レッスン中でも、美味しい物の話は一頻り盛り上がります。
お待ち兼ねの時間。作り上げた充実感は醍醐味です。
いつもの事ながら、和気藹々と美味しくいただきました。
ご存知「AYA」様。
お教室をお始めです。HP検索ください。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
ENTERページにプロモーションビデオを掲載しました。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
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