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サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
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師走に入っていきなりの寒さ。心なしか世間も暗い。「福来、宝来」今月は、年越し蕎麦の食し方をお教えいたします。希望の新年を迎える為に。
師走献立
【先付】胡麻豆腐
【凌ぎ】鯖鮨
【椀物】宝来八方蕎麦
(寄せ卵、海老霰揚、焼穴子、鴨ロース、椎茸旨煮、朧昆布、
紅葉卸、白髪葱)
【造里】鰆の刺身 土佐醤油
【焼物】大根の味噌グラタン
(海老、ベーコン、マッシュルーム、隠元豆、チーズ、パセリ)
【預鉢】煮〆
(鶏丸、シメジ、蓮根、蒟蒻、スナップ豌豆、人参、鶉卵、蜜栗)
【ご飯】さくらご飯蟹身散らし
【汁】合せ味噌仕立て(湯葉 小豆 三つ葉) 落し芥子
【香の物】季節の盛り合わせ
 


年の瀬に、ここ数年来を振り返って、久しぶりに懐かしい画像を発見。
   
ピアノ教室の傍らで、細々と開催していた料理教室を、「積翠庵」と名前を認め、想いも新たにした7年前。6年前“運転を辞める”決意の時。5年前の正餐会での息子。七五三以来の袴姿。結婚30年目の伊勢神宮参詣。
これは4年前の3月。2泊3日の祐気取りの旅。念願の志摩観光ホテル。
メインダイニングでのディナーに感激した事。
どれも懐かしい。自分を顧みる縁として、過去を振り返る事があっても、
あの頃に戻りたい、とは決して思わない。神様は、本当に平等にお与えになる。あれほど、人のことを優先して忙しかった時期、こんなにも自分のやりたい事ばかりを優先できる時代が訪れようとは、思ってもみなかった。結局、人生って、±0なのかも。日々前向き。有難い充実した日々。
お陰様でございます。


皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
 

  
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格別に忙しい訳でも無いのに、あっという間に日が過ぎる。はや、霜月。うちも炉開きしなくては。直に正月。これから慌ただしくなってくる。    
             

霜月献立
【食前酒】大吟醸
【肴三種】蟹とシメジと菊菜の菊見和え 鯖鮨 海老の伊達巻
【椀盛】焼き穴子湯葉巻き 日の出人参 亀甲大根 ホウレン草 柚
【造里】鯛の炙り 碇防風 山葵 加減醤油
【焼物】マナガツオ西京焼き
【預鉢】南瓜と小豆とオクラの煮合せ
【ご飯】鯛ご飯 三つ葉
【留椀】合せ味噌(紅葉生麩、エノキ茸)
【香の物】盛り合わせ

   
鯖が絶品。焼き穴子、紅葉鯛、牛肉も勿論。我が家のすき焼きは、初めにガスコンロで仕込み、卓上コンロへ移す。家庭のすき焼きを美味しく作るには、其れなりのコツがいる。料理屋式に作るには、仲居さんがいる。流行の言葉“お家ご飯” この言葉を不思議に感じるのは、私だけだろうか。毎日が美味しい生活。本当に有難い事。お恵みと健康に感謝。
             
新種の南瓜「ダークホース」初めて食した。まるで、金時芋の様。
久し振りに、それも突然に弁当の所望。何にしようか、と考える前に手が動く。でも、葉物の買い置きがない。庭のハランを摘みに行く暇も・・。
せめて香りに、ベランダの木の芽と、バジルでも添えよう。


皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。11月の開催日は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。





冷酒も良し、熱燗も良し。日本酒の美味しい季節になりました。
 今月の献立をお知らせします・・と言うよりは、決めかねています。
   第一案?或いは第二案かを。
    10月のご参加の方で、希望があれば6日までにお報せ下さい。

神無月献立・・第一案
【酒肴】椎茸田楽 枝豆塩蒸 蓮根海苔和え
【造り】鯖一塩銀皮 浅葱 絞り生姜 大根卸 加減醤油
【椀盛】海老豆腐 木の芽
【焼物】牛肉の衣焼ミラノ風 
【預鉢】炊合せ(焼き穴子 揚げ茄子 針生姜)
【ご飯】茸ごはん(松茸、舞茸、貝柱) 三つ葉
【止椀】合せ味噌仕立て 巻き湯葉 落し芥子
【香の物】盛り合わせ
・・第二案は・・一案の【焼物】【預鉢】の代わりに
【鍋物】すき焼き(牛肉 エノキ茸 葱 菊菜 白滝 生麩 卵) 
                と、なります。ご希望の多い方に決めます。

話は変わって・・。
         
メタボ気味の夫が、宣った。「これから朝食は酵素生ジュースにする。」 
「突然そんな~」と私。 早速検索した。特別なミキサーが要るじゃないですか・・。それも結構な値段。急に言われても間に合わない。それなら、暫くは毎朝、ミネストローネを食してもらおう。手っ取り早い。内容は、
セロリ、キャベツ、人参、玉葱、じゃが芋、大根、キノコ、トマト(先日紹介したピューレ)パセリ。 
ついでに私の手っ取り早いlunch、ぺペロンティーノ。アーリオ、オーリオにアンチョビとキャベツに鷹の爪。大好き。a glass of wineを添えて。


皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。10月の開催日は、

(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。

スーパーに行ったら、極小のチリメンジャコが有った。なかなかの上物。
  思い立って、縮緬山椒を炊いた。
材料さえ揃えば、僅かの時間で煮上がる。後は乾かすだけ。超簡単。

長月献立     
【先付】卵豆腐とじゅんさい 旨出汁ジュレ
【椀盛】車海老、加茂瓜、木の芽 銀餡仕立 卸生姜
【向付】烏賊素麺の雲丹添え 山葵 加減醤油
【酒肴】
・酒蒸し蛸と胡瓜の酢の物
・牛スジ肉と蒟蒻の煮込み、浅葱、包菜 
・芋茎、椎茸、三つ葉の胡麻酢和え
【焼物】ポークグリルと焼野菜
【預鉢】鮎の白焼き煮浸し、菊菜、針生姜
【ご飯】縮緬山椒ご飯
【止椀】赤味噌仕立て 大和蜆 粉山椒
【香の物】盛り合わせ

 長月は、秋口に訪れる夏の疲れを癒す献立を考えてみました。
 お気に召して頂けたら幸いです。

    
             
暑すぎた7,8月。過去において、丸々一日中、冷房をかけっぱなしという夏は無かった。9月に入っても、まだその暑さが収まらない。しかし、空は時折秋の色を見せる。9月1日は、猛烈な雷雨で目覚め。防災の日らしく、心を引き締めよ、という天の啓示なのか。はたしてこれから地球は、
一体どうなっていくのだろう。

猛暑だった夏を、いつもになく精力的に動き廻った私。上の写真は、久し振りにオークラのキュリネールに出かけた時の物。サンケイリビングとの
タイアップで開かれた、スパークリングワインの飲み比べ会。
大のchampagne好きの私。万障繰り合わせての参加。ソムリエに、美味しい銘柄を色々とご紹介頂く。そして料理は、お馴染みの工藤シェフが担当。それはそれは、美味しく有意義な夕べ。又、拙宅でワインの話などをゆっくりと・・。


皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。9月の開催日は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。

タラです。こんにちは。いつも「タラちゃ~ん」と、お声をかけて頂いて有難うございます。お待たせ致しましたが、文月献立をお知らせします。 
  
文月献立
【向付】鱧落とし 車海老の洗い
(セロリ、線胡瓜、茗荷、花穂紫蘇、梅肉、山葵) 加減醤油
【汁】 合せ味噌仕立て(巻き湯葉、茆、三つ葉)
【椀盛】牡丹鱧(椎茸旨煮、柚子)
【焼物】加茂茄子田楽 振り柚子
【預鉢】鱧の甘酢野菜餡掛け(人参、椎茸、牛蒡、エノキ茸、絹サヤ)
    唐辛子
【強肴】もずくと生姜の合せ酢
【八寸】鮑の味噌煮 南瓜素揚げ
【ご飯】山菜釜飯(シメジ、水煮山菜、かしわ、薄揚げ、実山椒)
【香の物】数種

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。7月の開催日は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。


“タラのつぶやき“
お医者様から、“危機的状況の肥満”と診断され、その後の9カ月間で、7kg減量しました。お医者様にも、褒められました。これも、ママの厳しい食事管理のお陰です。そっくりそのまま、ママにも返してあげたい。
「あなたもこの位、厳しく管理しなさい」と。
  
夏らしく、バンダナにヒマワリの飾り。美容院のお姉様がくれました。
胴が細くなったでしょう。もう“デブタラ”とは呼ばせません。そして最後の顔でもわかる様に、この頃少し淋しいのです・・。何故かというと、ママがしょっちゅうお出かけするのです。今まではいつも居てくれたのに。だから僕は、ウルトラ警備犬に戻りました。我が家の見張りは万全です。
  
我が家の玉葱の保存法。
今笑った方は、このエピソードをご存じですね。
それから絶品のトマトも。トマトは僕もだ~い好きです。僕には、その辺で買ったものですが・・・よしめ様、色々とお世話様でした。
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プロフィール
HN:
晴美
性別:
女性
自己紹介:
サロン・ド・明石「積翠庵」を
主催しております。
茶懐石料理教室と
ピアノレッスンの
ちょっとおしゃれなサロンです。
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