サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
3月の開催日をお知らせしております。28日(日)の開催を追加致しました。詳しくは、サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページをご覧下さいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。



2月は“逃げ月”幼い頃より良く聞かされました。あっという間に通り過ぎる日々。もう早、来週には“去る月”の3月がやってきます。



2月のご馳走は、何といってもフク(河豚)。特に白子が醍醐味。このために高価なフクを求めます。白子は備長炭で焼いて、皮は茹でて、身と骨周りは唐揚げで頂きました。



【向付】マグロの山掛け。【椀盛】鶏味噌団子。【預鉢】蟹身、湯葉、小松菜の炊き合わせ。



【八寸】菜の花、平木貝柱の辛子酢味噌。金時豆。【強魚】車エビ、アボカド、シメジの白和え。【ご飯】牡蠣ご飯。ご飯は、牡蠣が苦手な方のために桜ご飯も炊きました。【汁】と【香の物】は写真を撮るのを忘れてしまいました。ついうっかりと、食べてしまってから気が付くのです。

毎度ながら、お持ちよりの甘味類。沢山に有難うございました。それから、DR.Snowの差し入れワイン。飲み比べ様で2本。はたして、味を利き分けるスキルが私にあるのか?どちらもおいしく頂きました。本当に皆様、いつもいつもご馳走様でございます。
そして、この頃のこと・・・。
何を見ても何を思い出しても、涙と溜息ばかり。
あまりにも、あまりにも突然で悲しすぎる雅人君の死去。我が息子の中学入学以来の親友、おそらく息子の人生に於いて、間違いなく盟友となりえていた人。我が家族同然の人でした。弱冠25歳、仕事明けのスキーを楽しんでいる最中に急性心不全。AEDもドクターヘリも何の役にも立たずに。一体こんなことって・・。一瞬にして黄泉の国に旅立ってしまうなんて・・。これまでの我が家の歴史に於いて、最大のショッキングな出来事。志半ばで逝ってしまったあなたの無念さ、そして最愛の子のお弔いを出す羽目になったご両親様の悲痛。まさかまさか、あなたに焼香をするなんて、一体誰が想像できますか!その悲しみの中でも、与えられた使命を果たすべく、我が息子も、私たち夫婦もできる限りの努力を持って耐えて日常に勤めています。あなたが命懸けで頑張った仕事の成果が、3月17日に任天堂から発売されるそうですね。唯一の慰めになるのでしょうか・・。それにしてもあまりにもあまりにも悲しすぎます。合掌
2月は“逃げ月”幼い頃より良く聞かされました。あっという間に通り過ぎる日々。もう早、来週には“去る月”の3月がやってきます。
2月のご馳走は、何といってもフク(河豚)。特に白子が醍醐味。このために高価なフクを求めます。白子は備長炭で焼いて、皮は茹でて、身と骨周りは唐揚げで頂きました。
【向付】マグロの山掛け。【椀盛】鶏味噌団子。【預鉢】蟹身、湯葉、小松菜の炊き合わせ。
【八寸】菜の花、平木貝柱の辛子酢味噌。金時豆。【強魚】車エビ、アボカド、シメジの白和え。【ご飯】牡蠣ご飯。ご飯は、牡蠣が苦手な方のために桜ご飯も炊きました。【汁】と【香の物】は写真を撮るのを忘れてしまいました。ついうっかりと、食べてしまってから気が付くのです。
毎度ながら、お持ちよりの甘味類。沢山に有難うございました。それから、DR.Snowの差し入れワイン。飲み比べ様で2本。はたして、味を利き分けるスキルが私にあるのか?どちらもおいしく頂きました。本当に皆様、いつもいつもご馳走様でございます。
そして、この頃のこと・・・。
何を見ても何を思い出しても、涙と溜息ばかり。
あまりにも、あまりにも突然で悲しすぎる雅人君の死去。我が息子の中学入学以来の親友、おそらく息子の人生に於いて、間違いなく盟友となりえていた人。我が家族同然の人でした。弱冠25歳、仕事明けのスキーを楽しんでいる最中に急性心不全。AEDもドクターヘリも何の役にも立たずに。一体こんなことって・・。一瞬にして黄泉の国に旅立ってしまうなんて・・。これまでの我が家の歴史に於いて、最大のショッキングな出来事。志半ばで逝ってしまったあなたの無念さ、そして最愛の子のお弔いを出す羽目になったご両親様の悲痛。まさかまさか、あなたに焼香をするなんて、一体誰が想像できますか!その悲しみの中でも、与えられた使命を果たすべく、我が息子も、私たち夫婦もできる限りの努力を持って耐えて日常に勤めています。あなたが命懸けで頑張った仕事の成果が、3月17日に任天堂から発売されるそうですね。唯一の慰めになるのでしょうか・・。それにしてもあまりにもあまりにも悲しすぎます。合掌
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どうしてこうも、毎日が慌ただしく過ぎていくのでしょうか。つい先日
お正月を迎えたばかりなのに、もう睦月も末の週となりました。また直に、この一年の日々も、さあっと通り抜けて行ってしまうのでしょうね。
きっと皆様も、お正月料理には飽きていらっしゃることでしょうから、
今月の献立は目先を変えて、ザックバランに整えてみました。
【八寸】寒天卵と燻製サーモンの昆布巻き。密煮金柑の雲丹焼きは特に好評でした。意外だったようです。【預鉢】土鍋仕立ての風呂吹き大根。火鉢に掛けてコトコトと。皮クジラも今では貴重品。柚子味噌をかけて頂きました。
【向付】寒平目の昆布〆。上品な味を壊さないように、何といっても加減醤油が物を言います。【ご飯】蟹ご飯【汁】ガシラと菊菜の白味噌仕立て。向付に使っている吹きガラスの器は、私ども夫婦の長年の盟友が新築祝いに贈って下さったものです。我が家に合う様にと、作家さん(中村マキ先生)に「積翠庵」のHPをわざわざご覧頂き、製作賜ったとのこと。
恐れ入ります。皆様からも素敵な器と大好評でした。
【椀盛】東寺湯葉、車エビ、鶯菜、松葉柚子。それから、若い方々に喜んでいただけるように、【焼物】は焼き豚を拵えました。白髪葱が添えてありますが、若いダイナミックな盛り付け方ですね。
【強肴】に選んだのは、何とポテトサラダ。「えー!」とお思いでしょうが、実はこれがとてもさっぱりしていて和風なのです。勿論、作り方にコツがあります。そして又しても、皆様方から素敵なたくさんのお土産を頂き、
一同でご相伴に与かりました。
2月の開催日をお知らせしております。
詳しくは、サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページをご覧下さいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
気が付けばもう師走も中旬。我が家にとっては殊の外、目まぐるしい一年でしたが最近やっと落ち着きも出て参りました。芦屋に移ってから、新しいご縁も多々賜りましたので、来年は開催の回数も少しずつ増やしていきたいと思っております。



人其々、楽しみ方は様々。Cookingも、ご自分の生活様式に合わせて楽しんで下されば良いのです。
※今月の写真は、写りの良いのがあまりありません。ご免なさいませ。
“鰤の幽庵焼き”振り柚をしています。
何と言っても、ブリは天然に限ります。脂の味も上品です。



鯖の棒鮨も、鴨と下仁田ネギの鍬焼も、その他の料理も、皆様のお喜びの顔を思い出すとついつい作り過ぎてしまいます。それから最後の写真は、ピントボケボケですが、煮〆の“鶏丸”です。こんな写りでご勘弁を。
お陰様で今月の料理教室も無事に終了いたしました。早速に次回の献立の熟考に掛かります。
※1月の開催日をお知らせしております。
詳しくは、サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページをご覧下さいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
人其々、楽しみ方は様々。Cookingも、ご自分の生活様式に合わせて楽しんで下されば良いのです。
※今月の写真は、写りの良いのがあまりありません。ご免なさいませ。
何と言っても、ブリは天然に限ります。脂の味も上品です。
鯖の棒鮨も、鴨と下仁田ネギの鍬焼も、その他の料理も、皆様のお喜びの顔を思い出すとついつい作り過ぎてしまいます。それから最後の写真は、ピントボケボケですが、煮〆の“鶏丸”です。こんな写りでご勘弁を。
お陰様で今月の料理教室も無事に終了いたしました。早速に次回の献立の熟考に掛かります。
※1月の開催日をお知らせしております。
詳しくは、サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページをご覧下さいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
ヤ~ット、やっと・・外構工事が終了しました。予定より40日も遅れて。
どんなにヤキモキしたか。何度、角が生え掛かり、爆発しかけたか・・。
しかし、拘りぬいたお蔭で納得の出来上がりです。外周りの写真は上手に撮れませんので、是非、ぜひご覧遊ばして下さいませ。



子供の頃、テレビで偶然に拝見した「飯田深雪先生」。以来、私の憧れの方となりました。その「会」の作品のバラ。素敵なプレゼントを有難うございました。



11、12月の献立は、お正月料理にそのまま応用できます。皆様の気合の入り方も一入かと・・。




又しても、色々な美味しい物をおもちより頂きご馳走様でした。この他にも、貴重な果物やお手作りのお菓子などを様々と頂戴し、我が家の冷蔵庫はさしずめ、盆、正月状態でございます。





取敢えず、皆の力作を並べます。お味は申すまでもなく、納得です。



この後「鯛茶漬け、止め椀」と続きますが、この頃には既に写真を撮るのも忘れてしまいます。では、又次回に。
※11、12月の開催日をお知らせしております。
詳しくは、サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページをご覧下さいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
どんなにヤキモキしたか。何度、角が生え掛かり、爆発しかけたか・・。
しかし、拘りぬいたお蔭で納得の出来上がりです。外周りの写真は上手に撮れませんので、是非、ぜひご覧遊ばして下さいませ。
子供の頃、テレビで偶然に拝見した「飯田深雪先生」。以来、私の憧れの方となりました。その「会」の作品のバラ。素敵なプレゼントを有難うございました。
11、12月の献立は、お正月料理にそのまま応用できます。皆様の気合の入り方も一入かと・・。
又しても、色々な美味しい物をおもちより頂きご馳走様でした。この他にも、貴重な果物やお手作りのお菓子などを様々と頂戴し、我が家の冷蔵庫はさしずめ、盆、正月状態でございます。
取敢えず、皆の力作を並べます。お味は申すまでもなく、納得です。
この後「鯛茶漬け、止め椀」と続きますが、この頃には既に写真を撮るのも忘れてしまいます。では、又次回に。
※11、12月の開催日をお知らせしております。
詳しくは、サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページをご覧下さいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。