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サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
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11日、新「積翠庵」の始まり・・。
第1回目の教室開催。広島よりお越し頂いた新メンバーのY様。
 以前よりHPをご覧頂いていたそうで、新幹線の本数を考えると、
  「明石より、芦屋の方が通い易い」との事・・、恐れ入ります。
その日、当地は秋祭り一色。ダンジリの華やかだったこと・・。
         
そして秋祭りのご馳走は何と言っても“鯖”。秋サバは、最高です。
  
ハマチ位の立派さ。身だけで800gもありました。
17日の夜の会。DR.SNOWからの新築祝。
                            私の大好物。
この世の中からこれがなくなってしまったら、果して耐えられるかどうか?
  
シアワセ~。言葉が有りません・・。
   他にも、皆様より色々と、貴重な品々をお持たせ頂き、
                 あまりの美味しさに再びシアワセ~。
  
        すべての“お陰様”に、この幸せを心より感謝申し上げます。


※10月、11月の開催日をお知らせしております。
詳しくは、
サロン・ド・芦屋「積翠庵」料理教室予定ページをご覧下さいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
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やはり、気合が入り過ぎました。明石って最高です。食材に関しては・・。
    
蛸も、アナゴも立派過ぎ・・。大きさがお分かり頂けますかしら?
タコ5kg。穴子は、大鰻かしら・・と見紛うほどの大きさ。すべて明石海峡の産物。天然の恵みがそのまま台所に直行します。有難い事です。
芦屋に移ってからも、明石から必ず仕入れますのでご安心有れ。
           (魚の棚の魚利商店さんが協力して下さいます。)


最後の会ともなると、何とも感慨深い物でございます。
    
    
【向付】淡路の鱧、明石蛸の湯引き、梅肉とオクラのトロロ掛け、加減醤油、山葵、花穂紫蘇   【汁】八丁味噌、大和シジミ、粉山椒
【椀盛】冬瓜、椎茸、車海老、結び三つ葉、卸生姜

    
【煮物】煮穴子と卸蓮根と枝豆の蒸し物、餡かけ、山葵、木の芽
【揚物】アスパラガス、ささ身の麩衣揚げ 
【強肴】生湯葉、絹サヤ、プチトマトの山葵ドレッシング

    
【八寸】ローストビーフ、茄子と胡瓜の胡麻和え 
            【ご飯】鮎飯【香の物】紅白(柴漬けとベッタラ)山葵漬

    
独活(ウド)のきんぴらは、番外編。実は、山葵(わさび)を注文したらなぜか、ウドが届いたのです。漢字の読み間違い?でしょうね。この会の方はお得でした。スィーツは、mariko様のお手製。これがバターが最高。
やはり素材が違います。そしてクラブハリエのバウムクーフェンとデリチューズのチーズケーキ。どちらもお持たせです。いつも本当にご馳走様。
皆様のお心遣いに心より感謝申し上げます。

  
その内に、全てを懐かしく思う時が来るのでしょう。私は、第3(第4?)の人生に向けて出発します。最後の写真が、一番私らしいのかも知れません。この楽しみのために我武者羅に動いているのかも・・。
そしていよいよ、お別れの時が近づいて参りました。
                  でも、今だ実感なし・・。不思議です。

    
見収めです。積翠庵の天井の梁を撤去して、芦屋の新居に移設します。その他の物も、色々と移設します。そうこうしている内に現実を感じてくるのでしょうか。
    
はたして、度の様な仕上がりになるのでしょうか。
                        楽しみな様な、不安な様な・・。

明石「積翠庵」に賜わった、多くのご厚情に心より御礼申し上げます。
引き続き芦屋教室で、再びご縁を賜りますように、心よりお待ち申し上げております。再開日決定次第にお知らせ致します。有難う存じました。
                                     庵主敬白
今月は超多忙のために、教室開催日数を減らしてしまいました。
心よりお詫び申し上げます。
  
何かと便利な流し缶。京都錦“有次”作。私の必需品です。
何と言っても道具は大事。勿論、包丁もここの物。私の拘りです。
技が冴えるかどうか・・。決め手になります。(写真は水無月豆腐)
  
心より、明石海峡の恵みに感謝。勿論、魚の棚“魚利商店”にも。
FAXだけで、私の好みをすべて了承!信頼は、長年培ってきたもの、
文句は言わせません!!その心意気に、心より敬服!!!
前回御参加の方々に、心よりお詫び!!
             “湯葉”は、やはり京都!!

前回使用したものも、それなりに美味しいお味だったのですが、今回は、いつもの“湯葉弥”よりお取り寄せ。やはり、betterでした。次回に埋め合わせいたしますね。と言う事で、何と言っても料理は、素材と真心!!
“馳走”とは、走りまわってかき集める事。又、妥協しない味の追求にも、自分ながらに納得です。


※7月の開催日をお知らせしております。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」料理教室予定ページをご覧下さいませ。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

                
 いまだに、目が回るような忙しい日々を送っています。(訳あって・・・。)
結局、今月の開催回数も減らしてしまって申し訳ございません。
でも私にとってもお教室の日が、心から落ち着けてご馳走を頂ける日になりました。唯一のリラックスタイムです。
   
【向付】平鯵の一塩。セロリ、紅蓼、山葵を添えて加減醤油で頂きます。
【八寸】鰻巻き卵。長芋とオクラの梅肉和え。
【椀盛】スズキの焙り蒸し、茗荷、へぎ柚子。
   
【焼物】鶏の竜田揚げ。簡単で美味しく経済的な一品です。ビールにぴっ
    たりです。冷めても美味しいのでお弁当にも重宝します。
【強肴】平木貝の柱、ワカメ、ラディッシュの生姜酢和え。
【預鉢】加茂茄子の醍醐餡。和風シチューの様な感じと好評でした。
そして〆は【ご飯】と【味噌汁】絹かけごはん、ウニと山葵添え。
汁は、水無月豆腐です。勿論、芥子を落として。
美味しさを堪能いたしました。ご馳走様でした。
 

※6月の開催日をお知らせしております。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」料理教室予定ページをご覧下さいませ。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

   
5月の教室も終了しているというのに、今更のアップで申し訳ありません。
     
「向付」スズキの作り。絶品のスズキに、感激しながら頂きました。
「八寸」はイカと雲丹、オクラ旨煮。 「焼物」は、アイナメの卵醤油焼。 

   
「椀盛」湯葉しんじょ。今回は、五島列島の飛魚(あご)のすり身を使用しました。
「預鉢」は、海老のオランダ煮と高野豆腐の炊合せです。一手間かけて調理した高野豆腐の変身ぶりに、皆さんとても驚いていらっしゃいました。

    
「強肴」ごぼう、人参、ささみ酒蒸し、ミツバの胡麻和え。安価な材料が、高級な一品に見事に変身です。「ご飯」青豆ご飯。この季節には欠かせません。 「汁」合せ味噌仕立て。生麩、えのき、ワカメ。落し芥子

今月の甘味は・・。いつも珍しい物ばかり、皆様に色々とお持ちより頂いて、たいそうにご馳走様でございました。
冒頭のイチゴは、MASAKO様の自家栽培のもの。
まさに“太陽が一杯”の甘~い、甘~いお味。さぞかし苺摘みは、腰に負担がかかった事でしょう。有難うございました。


6月の開催日をお知らせしております。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」料理教室予定ページをご覧下さいませ。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

            
忙しさにかまけて、ついつい利便性を重要視する事が多々でございますが、
久しぶりに“伝統”の尊さを諭されました。昔から引き継がれている
“しきたり”は各家庭でそれぞれでしょうが、大切な思いを表わす様は
やはり美しいものです。丁寧な心意気がひしひしと伝わって参ります。
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プロフィール
HN:
晴美
性別:
女性
自己紹介:
サロン・ド・明石「積翠庵」を
主催しております。
茶懐石料理教室と
ピアノレッスンの
ちょっとおしゃれなサロンです。
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