サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
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日々の用事に追われて、ついつい日記の更新が
遅れてしまい申し訳ございません。 まずはお詫びから。皐月レッスンの 「5月31」と「6月2日」の様子をまとめて お伝えいたします。 |
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美味しい物には、
労苦を惜しみません。 |
穴巻卵。
もちろん鰻でも、 お好みでどうぞ。 |
5/31の出来栄えです。
毎回どことなく 微妙に違います |
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皆様の向上心には
敬服いたします。 |
盛付けに入ります。
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「美しく盛付けなければ…」
と真剣でございます。 |
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真蒸はしっかりと
芯まで蒸上げます。 |
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出来上がりです。
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お土産に頂戴した美味しいお酒と一緒に。
何とも幸せなひと時でございます。 |
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<余談>
こだわりの逸品を頂戴いたしました。 |
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パッケージも
おしゃれです。 |
<写真はクリックで拡大> 何だかお分かりに なりました? |
「すごい!」こだわり。
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「店頭販売のみ」
だそうです。 鎌倉の宗達さんです。 |
「北海道の天然、尾札部昆布を石垣島の
天日で干し上げ国産すっぽんでとった 出汁で炊き上げた」という塩昆布。 とても自分では買う勇気がありません。 あまりにも恐れ多くって、まだ頂いておりません!! (飾ってあります) そのうちお茶漬けでも、と思っております。 ありがとうございました。 |
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さわやかな皐月。
今月の献立は、気軽ですが何かと重宝な「松花堂」です。 コンパクトですが旬の食材万載で充実した もてなし弁当になりました。 |
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皐月レッスン第一回の風景です。
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今月は盛り付けのお勉強も重要です。 |
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もちろん美味しくいただきました。
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又しても沢山の手作りお菓子をいただきました。
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西脇からお越しの
アキコ様の作。 |
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カステラは、
神出の慶女様作。 |
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本当に芸達者がお揃いです。ご馳走様でした。
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着付け教室
夢中で帯結びのお稽古に取り組んでおりましたので、 写真を撮る事をすっかり忘れておりました。 気付いた時にはもう終了でした。 |
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「飲み込みが早い」
と先生よりお褒めを頂戴いたしました。 お二人の上達が楽しみです。 |
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次回も頑張りましょう。
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<余談>
翌日、京都祇園の歌舞練場へ。
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やはり京都には着物が似合います。
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心身共にリフレッシュ 次回は、ご一緒にいかがですか。 「積翠庵御一行様」でお茶屋など。 では皆様のお越しをお待ち申し上げております。 |
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残っているのはこの一角だけです
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毎日ただ「ボー」と工事の様子を
眺めているだけですのに、 何だかくたびれが出始めたみたいです。とうとう この日はダウン。お寿司の出前に頼ってしまいました。 |
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おかげ様で明石に住んでいると、寿司屋には不自由しません。
特にこちらのお店はことのほか親切です。 特上握り3人前、ねぎトロ2人前、特上巻き1本、 しめて13,000円なり、カウンターに座ることを思えば 意外とお安いでしょ。家族三人でペロリと平らげてしまいました。 次回はお好みで取ってみますね。
そんなこんなでとりたてて、
別段御報告申し上げることもございませんので、 手前味噌の第三段、通勤弁当でご勘弁下さいませ。 |
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息子用のお弁当です。
ハンバーグ、 アスパラベーコン、 高野豆腐と筍、人参、蒟蒻の煮〆、 卵焼 |
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ヘレカツ、レタス
アスパラベーコン (息子の大好物。ついつい甘くなっちゃいます。) イカシューマイ、 筍と蒟蒻の地鰹煮、 鮭ご飯と卵焼です |
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ここからは夫の分です。
鰻巻卵、玉葱入り練天と蒟蒻の煮付け、 ポークソーセージのソテー、アスパラの胡麻和え、 焼鮭 |
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豚肉、アスパラ、ピーマン、キャベツの生姜焼
しめじの酒煎、高野豆腐と筍の煮物、 卵焼 |
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夫の大好物の車海老の旨煮と揚生麩の炊合せ。
アスパラベーコン、 春雨サラダ、 ヘレカツ 豆ご飯です。 |
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うな丼、スパニッシュオムレツ(中身はハム、グリーンピース、玉葱)
酢蓮根、煮物は定番です。(高野豆腐、筍、人参、蒟蒻) |
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前夜に取り分けておいた酢豚。
(この日の酢豚の中身は、豚肉と鶏肉の2種類。 蓮根、椎茸、人参、ピーマン、玉葱。 お酢は黒酢です。 隠し味にメープルシロップを少々加えています。 作るときの気分で中身も調味料も変わります。 甘味にコクを求めているときはやはり疲労気味のときですね。) |
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では来週、教室にてお目にかかりましょう。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 |
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今月のレッスンも無事終了致しました。
左の写真は卯月の椀盛、えんどう豆で作ったウグイス豆腐です。 「積翠庵」の普段のレッスンはお茶事ではありませんので、 料理の順番、並べ方も無礼講でございます。が、それはそれなりに気軽にお楽しみいただけるかと存じます。 ご参加の皆様、有難うございました。 |
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| 食事の前に記念撮影です。 | ||
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ゆっくりと料理と会話を楽しみながら頂きます。
食後に珈琲とお茶菓子で締めくくりです。 お蔭様で充実したひと時を頂き幸せでございます。 ではまた来月お目にかかりましょう。 |
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風薫る季節の端午の節句もまもなくです。 掛け軸も若武者に変わりました。 今月のレッスンも残すところあとわずか、この日もお蔭様で 美味しく楽しく和気藹々と、滞りなく開催させていただきました。 感謝でございます。 |
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| (月) |
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家族の通勤弁当です。
朝の限られた時間の中でパパッと作り、 それを小さな箱の中につめ無ければなりませんので、 行楽重箱の様な訳には参りません。 思いついて、この一週間を記録してみました。 ご飯の上に乗っているのは、筍田楽、刻み木の芽、桜でんぶです。 おかずは、コンニャク、高野豆腐、筍、人参の煮しめ、 緋イカの煮付け、ホウレン草の胡麻和え、卵焼きです。 |
| (火) |
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豆ご飯です。
(お弁当用に炊飯器のタイマーをセットして炊き上げますので、豆の色は悪くなります。)
おかずは、筍と生麩とちくわの炊き合わせ、卵焼き、生椎茸のあみ焼(味付けはポン酢をかけただけ)。
豚肉と春キャベツと筍の生姜焼きです。
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| (水) |
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菜飯とご飯のコンビ、卵焼き。
(ふりかけは蕪の葉で作っています。) おかずは、車海老の旨煮と生湯葉の炊き合わせ、
ポークソーセージとホウレン草のソテー、ポテトサラダ、ニシンの甘露煮。
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| (木) |
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ご飯の上に青海苔と紅生姜のトッピング。
おかずは、人参とピーマンのキンピラ。
車海老、椎茸、筍のフリット。(セモリナ粉で)
鯛カマの塩焼き、野菜入り薄天の煮付け、卵焼き。
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| (金) |
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塩鮭のほぐし身と大葉と黒ゴマの混ぜ込みご飯、
と白いご飯のコンビ。 ご飯を2種にするのは、味が飽きない様にです。その他、ロースハム、筍とコンニャクの土佐煮、
人参グラッセ、イカシューマイ、穴子の鳴門、春キャベツの胡麻和え、
卵焼き。
木の芽は我が家の好みで、何にでもふんだんに使います。
何せ小さな箱の中で、色々なものが交じり合っていますので、蓋を開けた時の
香りは非常に大切です。又卯月のお弁当には桜の花は欠かせません。
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そうそう、出汁巻き卵は焼き上がったすぐに、このようにしておけば
良いのですよ。余分な汁気も抜けますし、焼き縮みも防げます。
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では、行ってらっしゃいませ。 |
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