サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
今月の料理教室も無事終了いたしました。
ご参加の皆様、有難うございました。
<写真はクリックで拡大>

前回写真がもれていた揚げだし胡麻豆腐野菜餡かけです。
そして鮭とイクラの親子ご飯。
次のは、頂き物の丹波栗を混ぜて炊き込んだ物。
なかなかオツな味に仕上がりました。

超逸品な鯖でした。 ついつい大盤振る舞いの癖があります。 スタンバイOK!


夜の会は雰囲気満点、
和ローソクの灯火は素敵です。三十六歌選、コレクション
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaに加わりました。
ビターチョコが入っていて、 こちらは、正子様作
甘さとほろ苦さが スイートポテト。
絶妙にマッチしていました。 自家製の卵と薩摩芋での製作です。
西脇の明子様作。沢山に有難う。 「すごい!」とても真似はできません。
そのほか、皆様から数々のお心遣いを賜りました事、心より御礼申し上げます。
次回にお目にかかれますことを楽しみにお待ち申し上げております。
ENTERページにプロモーションビデオを掲載しました。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
ご参加の皆様、有難うございました。
<写真はクリックで拡大>
前回写真がもれていた揚げだし胡麻豆腐野菜餡かけです。
そして鮭とイクラの親子ご飯。
次のは、頂き物の丹波栗を混ぜて炊き込んだ物。
なかなかオツな味に仕上がりました。
超逸品な鯖でした。 ついつい大盤振る舞いの癖があります。 スタンバイOK!
夜の会は雰囲気満点、
和ローソクの灯火は素敵です。三十六歌選、コレクション
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaに加わりました。
ビターチョコが入っていて、 こちらは、正子様作
甘さとほろ苦さが スイートポテト。
絶妙にマッチしていました。 自家製の卵と薩摩芋での製作です。
西脇の明子様作。沢山に有難う。 「すごい!」とても真似はできません。
そのほか、皆様から数々のお心遣いを賜りました事、心より御礼申し上げます。
次回にお目にかかれますことを楽しみにお待ち申し上げております。
ENTERページにプロモーションビデオを掲載しました。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
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秋の味覚満載の献立、何と言っても年に一度は土瓶蒸。
「積翠庵」の定番に致しましょう。<写真はクリックで拡大>



今年話題の北欧産の松茸。DNAが日本産と98%以上同じだそうです。
出入りの野菜屋さんが立派な物を仕入れてくれました。
横のオクラと比べてください。お味も中々でした。
只、香りが少し弱いかしら?



「焼物」 「八寸」明石蛸やわらか煮
鶏アスパラロール 満月玉子トンブリ添え オクラ旨煮



「向付」秋鯖銀皮造り 「強肴」
切りかけ作りにして加減醤油の染め卸で頂きます。 焼椎茸の土佐酢浸し



[ご飯] 「預鉢」
鮭とイクラの 揚出し胡麻豆腐です。塗り椀に盛って野菜餡を掛けます。 親子ご飯 お膳の左肩に乗っています。お分かりになりますか。



先月のローストビーフに引き続き、ヘルシオが大活躍。艶のある綺麗な焼き上がりです。



出来立てを召し上がって頂きたいので 一仕事終えた後のこの瞬間は、
ついつい早口で捲し立ててしまいます。 「ホット」します。美味しい~。 説明が分かりにくい場合は遠慮なく
お尋ね下さい。


ビールの次は、やはり冷酒でしょう。シャンパンも和食に良く合います。
そしてまもなく熱燗の季節がやってきます。本当に日本に生まれて幸せです。
10月5日、サロン・キュリネール・オークラへ。
(※詳細はホテルオークラ神戸のHPで)
幼い頃から、知識欲は旺盛だったと思います。
そして「美」への憧れも強かったと思います。
昨今のおぞましい様な社会現象の中に在って、
「美意識」の探求が私のライフワークとなりました。
私の心情にピッタリのこのサロンを見つけたとき、
迷わずに飛び込んでしまいました。第1期会員として参加します。
折々につけご報告します。
アート・オブ・オークラの「デモ+ダイニング」コースです。



この日のテーマは、題して「伝統の総料理長 小野正吉の世界」。
メニューは、オマール海老の蒸煮、2色ソース、銀杏と森の茸の彩り。



さすがにプロのお手並みは違います。

盛り付けに入ります。


ポイントの2色のソースです。



魔法のように出来上がりました。
デモンストレーションはこの一品で終り。次にダイニングに移動してお食事です。
ダイニングメニューは
・マグロ、アボカド、カニのシャルロット、キャビア添え、イクラドレッシング
(・此処で先程のオマール海老の料理)
・骨付き子羊のロティ、プロバンス風、タイム風味のソースと温野菜
・ デザートとコーヒー
それに白、赤の2種類のワイン(たっぷりと頂きました)





お二人のシェフに乾杯!!
久しぶりのフレンチでした。次回も楽しみです。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
ENTERページにプロモーションビデオを掲載しました。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
「積翠庵」の定番に致しましょう。<写真はクリックで拡大>
今年話題の北欧産の松茸。DNAが日本産と98%以上同じだそうです。
出入りの野菜屋さんが立派な物を仕入れてくれました。
横のオクラと比べてください。お味も中々でした。
只、香りが少し弱いかしら?
「焼物」 「八寸」明石蛸やわらか煮
鶏アスパラロール 満月玉子トンブリ添え オクラ旨煮
「向付」秋鯖銀皮造り 「強肴」
切りかけ作りにして加減醤油の染め卸で頂きます。 焼椎茸の土佐酢浸し
[ご飯] 「預鉢」
鮭とイクラの 揚出し胡麻豆腐です。塗り椀に盛って野菜餡を掛けます。 親子ご飯 お膳の左肩に乗っています。お分かりになりますか。
先月のローストビーフに引き続き、ヘルシオが大活躍。艶のある綺麗な焼き上がりです。
出来立てを召し上がって頂きたいので 一仕事終えた後のこの瞬間は、
ついつい早口で捲し立ててしまいます。 「ホット」します。美味しい~。 説明が分かりにくい場合は遠慮なく
お尋ね下さい。
ビールの次は、やはり冷酒でしょう。シャンパンも和食に良く合います。
そしてまもなく熱燗の季節がやってきます。本当に日本に生まれて幸せです。
10月5日、サロン・キュリネール・オークラへ。
(※詳細はホテルオークラ神戸のHPで)
幼い頃から、知識欲は旺盛だったと思います。
そして「美」への憧れも強かったと思います。
昨今のおぞましい様な社会現象の中に在って、
「美意識」の探求が私のライフワークとなりました。
私の心情にピッタリのこのサロンを見つけたとき、
迷わずに飛び込んでしまいました。第1期会員として参加します。
折々につけご報告します。
アート・オブ・オークラの「デモ+ダイニング」コースです。
この日のテーマは、題して「伝統の総料理長 小野正吉の世界」。
メニューは、オマール海老の蒸煮、2色ソース、銀杏と森の茸の彩り。
さすがにプロのお手並みは違います。
盛り付けに入ります。
ポイントの2色のソースです。
魔法のように出来上がりました。
デモンストレーションはこの一品で終り。次にダイニングに移動してお食事です。
ダイニングメニューは
・マグロ、アボカド、カニのシャルロット、キャビア添え、イクラドレッシング
(・此処で先程のオマール海老の料理)
・骨付き子羊のロティ、プロバンス風、タイム風味のソースと温野菜
・ デザートとコーヒー
それに白、赤の2種類のワイン(たっぷりと頂きました)
お二人のシェフに乾杯!!
久しぶりのフレンチでした。次回も楽しみです。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
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詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
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ようやく、朝夕は凌ぎ易さが感じられる様になりましたが、
まだまだ日中の残暑は厳しいですね。 この様な中、 遠路遥々ご参加頂きました皆様には毎回の事ながら つくづく頭が下がります。 |
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<写真はクリックで拡大> |
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冷蔵庫にベタベタト張ってあるのは、レシピと手順表です。
何種類もの料理を同時進行で一斉に仕上げる為には、 何と言っても段取りと手順が肝心な事です。 |
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小さな桜海老のヒゲをとる作業です。 面倒ですが、この丁寧な作業が 仕上がりの差となります。 |
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仕上げに入ります。 |
今日の強肴は 黒胡麻を使ってみました。 |
肉厚の大きな鱧が 葛叩きにはぴったりです。 |
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まずは一口。 長時間頑張った後の 美味しさは格別です。 |
豊岡からそして 大阪の千里から、 遠路遥々恐れ入ります。 明石の鯛も鱧も冥利に 尽きると申しております。 |
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皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白 ENTERページにプロモーションビデオを掲載しました。 詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。 |
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9月8日、 この日は夕刻からの開催でした。 真夏のようなギラギラの太陽、そして蒸し暑さ。 本当にいつになったら涼しい秋風が表れるのでしょうか。 |
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<写真はクリックで拡大> [八寸] 丸茄子を使用。 カマスも串刺しで 焼いてみました。 |
[焼物] ローストビーフは 一段とrareで 仕上りました。 |
[強肴] 芋茎と薇に、頂き物の 金糸瓜を混ぜました。 |
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飛び入りメニューです。 アコウの煮付。 |
美しい黄色のオクラの花も頂きました。 向付に添えました。珍しい食感です。 |
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お土産を頂戴いたしました。 どちらも左党には堪らない逸品です。 有難うございました。 |
特注しました。30個。 湯飲み以外にも応用が利きます。 立杭焼[丹久窯]の製作です。 |
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いつもと雰囲気が違います。 そうです、男性陣の参加です。 「積翠庵」の参加は、基本的には女性限定としておりますが、最近では 男性のお料理への関心度が高く、 不定期ではありますが御紹介に限り男性参加日を設けてみます。 |
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皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白 ENTERページにプロモーションビデオを掲載しました。 詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。 |
<写真はクリックで拡大>
九月に入ったのに、一向に秋の気配が感じられません。
ひたすらに秋風が待ち遠しい限りでございます。
この残暑厳しい中、久しぶりのお稽古にお集まり頂き有難うございました。
第一回目はスタッフを含め総勢13名。第2回目は11名。
手順表を見ながら各人が段取りを進めます。
今月は題して、[実践強化月間]。 力が付きますよ。
「向付」明石鯛の昆布締め。 簡単な方法で作りました。
「焼物」ローストビーフ。これもすごく簡単に作れます。
茹でる直前まで、ピチピチと跳ね上がっていた川津海老。冬瓜、三度豆との炊き合わせになりました。
「椀盛」鱧の葛たたき。葛打ちは丁寧な作業が要求されます。
鱧は当然、淡路産です。
小さな桜海老のヒゲを丹念に取り除きます。
美味しい[桜海老ご飯]になりました。
[強肴]芋茎、薇、三つ葉の胡麻酢和えです。
[八寸]干しカマスの酒焼と秋茄子田楽。
レッスン中でも、美味しい物の話は一頻り盛り上がります。
お待ち兼ねの時間。作り上げた充実感は醍醐味です。
いつもの事ながら、和気藹々と美味しくいただきました。
ご存知「AYA」様。
お教室をお始めです。HP検索ください。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
ENTERページにプロモーションビデオを掲載しました。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。