サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
お嬢さん、新米主婦、ベテラン主婦そして主婦卒業組、はたまた専門職現役組等等、最近では各層のご参加をいただくようになりました。
調理実習も試食会も、ヴァラエティーな話題で賑々しい盛況さです。
(左)今回使用した子持ち昆布は、北海道漁連より取り寄せました。輸入物と違って、やはり道産物は美味しいですね。(中)河豚の皮は愛嬌のある模様です。(右)鉄皮チリ酢、コラーゲンがタップリ。
(左)そして白子は、鶏丸や野菜と一緒に豆乳鍋で頂きました。(中)練り上げた胡麻豆腐は、氷水で冷やして、(右)やっと固まったばかりのフルフル状態で頂くのが私の好みです。
鯖の煮付け。スタッフ用の賄いです。土鍋で炊き上げたご飯とピッタリ。
毎回お手伝頂くスタッフは、皆様「積翠庵」の参加者です。ご自分の参加日以外にご協力下さいます。お蔭様で教室の運営が成り立っている次第でございます。心より感謝申し上げます。・・・と云う事で、今月も無事に開催終了となりました。連日の寒い中を遠路よりのご参加、有難う存じました。 では又次回に、お目にかかりましょう。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
※来月の開催日は、料理教室予定のページでお知らせしております。
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今日も雪がちらちら、と寒い日でした。でもお若いメンバーの多い会は、熱気が溢れています。私まで何だか気持ちが若やいでまいります。
(右)焼豚は神戸ポークで作ります。サロン・キュリネール・オークラでご伝授頂きましたが、それはそれは美味しゅうございます。(焼豚のレシピはございません。悪しからず)
奥に写っているのは河豚の白子と皮。 この白子の量からも分かりますが、超特大級の河豚でした。さすがにビックリ。魚は、いつも“魚の棚”の魚利商店にお願いします。ウオリさんは、とても目利きのお店。私が明石に嫁いで来てから、かれこれ30年来のお付き合いです。電話一本で、私の要望に全てお応えして下さいます。“魚の棚”には何軒も魚屋はありますが、ウオリさんしか利用しません。それほど全幅の信頼をおいております。
本日の出来栄えです。(右)前回、写真を忘れていた牡蠣ご飯。おだしを掛けて、お茶漬けの感覚で頂きます。これがすいすいと、怖いくらいに弾みます。
又してもデザートの写真を忘れてしまいました。Akikoさんのティラミス、Misaさんのロールケーキ。夢中で頂きました。いつも、いつもご馳走様です。そして料理教室の後に、着付けのお稽古。着付けもだんだんとメンバーの輪が広がってまいりました。若い方々に日本文化を受け継いで頂ける事は、嬉しい限りでございます。着物の着こなしは、「慣れ」。直ぐに上達しますよ。お試しあれ!!
※追加 撮り忘れたケーキの写真。 ご参加の方が送信して下さいました。
有難うございました。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
2月の教室が始まりました。寒い日々が続いています。巷では流感が蔓延しているとか、くれぐれもお大事に。 今月の献立は・・・
子持ち昆布、金時人参キンピラ、焼豚、ゴマ豆腐。そして旬の河豚薄造りと鉄皮チリ酢。焼穴子(淡路島産の炭火焼き)と聖護院大根と水菜の炊き合わせ。
鶏丸と河豚白子の豆乳汁小鍋仕立て。最後に牡蠣御飯のかけ汁添え(この頃には、夢中で食しておりましたので、ご飯の写真を撮るのをすっかり忘れておりました。反省。) デザートに色々なオレンジ。最近では私と同じ名前の品種があって驚き。〆は、いつものコーヒーと羊羹。 お味の程は・・・!!
次回の教室参加の皆様方、どうぞお楽しみに!!!
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
24、26日両日共に、とても寒い日でした。久しぶりに冬らしさを感じました。
お寒い中を遠路早朝よりのお運びに、感謝申し上げます。
<写真はクリックで拡大>

連日の冷え込みには、湯気の物が一番のご馳走です。

白子は綺麗に掃除をして、しっかりとヌメリを取ることが美味しさの秘訣です。 大きな茶碗でたっぷりと頂きます。蒸上げた後、上に銀餡を掛けて卸生姜をのせて頂きます。銀餡と生姜が効いて体の中からホクホクと温まります。

柚釜は、明石鯛の雪見和えです。柚汁の加減醤油で調味してあります。
盛り付けもご参加の方々に挑戦して頂きました。

(左)車海老と蕪と菜の花の炊き合わせ。車海老の旨味、蕪の甘味、菜の花のほろ苦さの取り合わせです。
(中)汲み上げ湯葉の汁気を少しばかり切ります。
(右)具材と合わせて白和えに仕立てました。トロトロ感が醍醐味です。

(左)鯛御飯です。タップリ目によそってございます。やはり鯛は明石に限ります。明石の住人で幸せです。恵みに感謝。
(中)牛ヘレ肉。今回も神戸ウシ牧場から直々の調達です。牧場の経営者にもご参加頂きました。丁寧な飼育方法を伺い感心しました。肉質は程良い脂加減で、炭火で焼いても殆ど煙りません。
(右)この回は、漁の都合で太刀魚の西京焼となりました。当然な事ですが、 生食できる新鮮な魚を使って作ります。味噌床も、好みの味加減に仕立てる事が可能です。この味に慣れると、もう市販品は頂けません。

今月も色々な水菓子や甘味を、数々と頂戴いたしました。
左は、ご存知AYA様作「オペラ」。大人のケーキです。相変わらずスゴイ!!
そして、お羊羹の類も数々と・・・。又、右はウィスキーボンボンならぬ、焼酎ボンボン。皆様、本当に色々とご馳走様。有難う存じました。では、又来月のお教室でお目にかかりましょう。
来月の日程は、「料理教室予定」のページをご覧下さいませ。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
お寒い中を遠路早朝よりのお運びに、感謝申し上げます。
<写真はクリックで拡大>
連日の冷え込みには、湯気の物が一番のご馳走です。
白子は綺麗に掃除をして、しっかりとヌメリを取ることが美味しさの秘訣です。 大きな茶碗でたっぷりと頂きます。蒸上げた後、上に銀餡を掛けて卸生姜をのせて頂きます。銀餡と生姜が効いて体の中からホクホクと温まります。
柚釜は、明石鯛の雪見和えです。柚汁の加減醤油で調味してあります。
盛り付けもご参加の方々に挑戦して頂きました。
(左)車海老と蕪と菜の花の炊き合わせ。車海老の旨味、蕪の甘味、菜の花のほろ苦さの取り合わせです。
(中)汲み上げ湯葉の汁気を少しばかり切ります。
(右)具材と合わせて白和えに仕立てました。トロトロ感が醍醐味です。
(左)鯛御飯です。タップリ目によそってございます。やはり鯛は明石に限ります。明石の住人で幸せです。恵みに感謝。
(中)牛ヘレ肉。今回も神戸ウシ牧場から直々の調達です。牧場の経営者にもご参加頂きました。丁寧な飼育方法を伺い感心しました。肉質は程良い脂加減で、炭火で焼いても殆ど煙りません。
(右)この回は、漁の都合で太刀魚の西京焼となりました。当然な事ですが、 生食できる新鮮な魚を使って作ります。味噌床も、好みの味加減に仕立てる事が可能です。この味に慣れると、もう市販品は頂けません。
今月も色々な水菓子や甘味を、数々と頂戴いたしました。
左は、ご存知AYA様作「オペラ」。大人のケーキです。相変わらずスゴイ!!
そして、お羊羹の類も数々と・・・。又、右はウィスキーボンボンならぬ、焼酎ボンボン。皆様、本当に色々とご馳走様。有難う存じました。では、又来月のお教室でお目にかかりましょう。
来月の日程は、「料理教室予定」のページをご覧下さいませ。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
丸々ひと月振りで始まった今年最初のお稽古。一同ワクワク気味でスタートしました。 <写真はクリックで拡大>


(左)大量の茶碗蒸しを一斉に仕上げるには、大型のオーブンが重宝します。 この大きさの茶碗で、1度に16個出来上がります。少量なら断然、蒸し器の方が手早くできます。
(中)マナガツオの味噌漬けは、ヘルシオのスティームグリルで焼き上げます。ガスのグリルよりは、しっとり、こんがりに仕上がります。
(右)今月の鯛ご飯は、土鍋炊きです。

そして、牛ヘレ肉の炙りは備長炭で。炭は最高のスパイスです。勿論、振り掛けるのでは有りませんよ。炭で炙ると香ばしさが格別なのです。ヘレ肉ですので、ものすごい煙は出ませんが、ほんの少しですが煙ります。 御容赦を!!

お食事前に少しばかり説明を補足。

後はいつものように楽しい楽しいひと時。一同「幸せ~。」の連発。
本当に有難い事でございます。森羅万象の恵みと健康に感謝。

(左)甘い、甘いイチゴ。いつもご馳走様。西脇から毎月お越しのAkiko様に、地元近郊の産をお持ちいただきました。
(中)可愛い干支のお饅頭を頂戴いたしました。金粉付きの花豆は本日のスタッフの作。上品な甘さです。そして綺麗なお花も差し入れの物。此処だけは春満開です。
(右)正餐会のDVDはMisa様の作。有難うございました。テレビ画面で鑑賞しました。我が家の記念となりました。
※今回満席のためにお断り致しました皆様方に、心よりお詫び申し上げます。
次回にご都合の宜しい折は、是非ともご連絡くださいませ。
来月の開催日時は、1月27日にお知らせいたします。
なるべくご希望に副います様に、努めさせていただきます。
有難うございました。
それでは、次回の教室でお目にかかりましょう。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
(左)大量の茶碗蒸しを一斉に仕上げるには、大型のオーブンが重宝します。 この大きさの茶碗で、1度に16個出来上がります。少量なら断然、蒸し器の方が手早くできます。
(中)マナガツオの味噌漬けは、ヘルシオのスティームグリルで焼き上げます。ガスのグリルよりは、しっとり、こんがりに仕上がります。
(右)今月の鯛ご飯は、土鍋炊きです。
そして、牛ヘレ肉の炙りは備長炭で。炭は最高のスパイスです。勿論、振り掛けるのでは有りませんよ。炭で炙ると香ばしさが格別なのです。ヘレ肉ですので、ものすごい煙は出ませんが、ほんの少しですが煙ります。 御容赦を!!
お食事前に少しばかり説明を補足。
後はいつものように楽しい楽しいひと時。一同「幸せ~。」の連発。
本当に有難い事でございます。森羅万象の恵みと健康に感謝。
(左)甘い、甘いイチゴ。いつもご馳走様。西脇から毎月お越しのAkiko様に、地元近郊の産をお持ちいただきました。
(中)可愛い干支のお饅頭を頂戴いたしました。金粉付きの花豆は本日のスタッフの作。上品な甘さです。そして綺麗なお花も差し入れの物。此処だけは春満開です。
(右)正餐会のDVDはMisa様の作。有難うございました。テレビ画面で鑑賞しました。我が家の記念となりました。
※今回満席のためにお断り致しました皆様方に、心よりお詫び申し上げます。
次回にご都合の宜しい折は、是非ともご連絡くださいませ。
来月の開催日時は、1月27日にお知らせいたします。
なるべくご希望に副います様に、努めさせていただきます。
有難うございました。
それでは、次回の教室でお目にかかりましょう。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。