サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
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高尾牧場様に頂いた、 沢山のワラビを前にして、 嬉しさがこみ上げてきます。 |
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明石鯛と淡路ウニそして鳴門の 新若布、なんとも贅沢な取合わせ。 独活と芽紫蘇と山葵。 仕上げは加減醤油、味の引立て役者です。 |
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最近では、幅広い年齢層の方に お越しいただくようになりました。 もちろん話題の幅も豊富です。 |
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二十二日の様子です。 |
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生麩の花田楽の手順です。 |
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旬の 味に「ホッ」っと致します。 |
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本当にいつもご馳走様です。 「AYA様」のお菓子。 レパートリーの広さにただただ脱帽です。 料理レッスンのあと今度は着付けレッスンです。 |
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先生の丁寧なご指導。 なるべく鏡に頼らないように 感覚で身に付けていく方法です。 |
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約2時間程、何度も繰り返し 練習した成果です。 一人で上手に出来上がりました。 次回は帯に挑戦です。 |
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私も帯結び「角出し」を習いました。 説明は省略いたしますが、 手順の写真です。 |
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<出来上がりです> |
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ENTERページにプロモーションビデオを掲載しました。 詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。 |
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やっと安定した陽気になりました。 本当に今年の春の寒暖の差には、驚かされるばかりでございました。 卯月教室の初日は、穏やかな日和で開催となりました。 まずは献立の写真をご覧下さい。 <写真はクリックで拡大> |
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桜鯛生ウニ挟み、新若布 |
筍鯛飯 |
合味噌 若筍汁 |
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筍ステーキ刻み木の芽 |
粟麩とよもぎ麩の花田楽 |
鶯豆腐、花海老 |
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鳴門穴子と 湯葉の炊き合わせ |
ホタルイカと ホウレン草の胡麻和え。 |
鯛のアラでだしをひいて、 筍鯛飯につかいます。 |
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本日もご参加下さいました皆様、 はるばるご遠方よりありがとう存じました。 |
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<余談> BEFORE AFTER | ||
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庭の大改造の始まりです。
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見納めです。草木達も最後を悟ったのでしょうか 何時に無く「木蓮」がにぎにぎしく咲き誇っています。 |
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| AFTERは6月初旬のころです。 | ||
| ぼくもBEFOREです |
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大ッキライ!なお風呂に入らないと
綺麗なAFTERにはなれません。 実は、もうそろそろ、イヤな予感… |
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まもなくです。
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この週末あたりでしょうか・・・。
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ご褒美を頂戴いたしました。 ほんの少しお掃除をしただけですのに、 数々のご褒美、嬉しいやら心苦しいやらでございます。 |
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昨夜来の嵐が去り 一変して春爛漫の日和となったこの日、 桃の節句の献立、最後のレッスンでした。 |
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西脇からお越しの明子様の到来物。
あまりの美味しさにアット言う間に 半量程平らげてしまいました。 |
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またしても「AYA」様より、コルドンブルー直伝のチョコレート 市販品とは全く違う絶句するほどの本物の味。 |
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| 回を重ねれば重ねる程、参加の皆様の熱心さもヒートアップしてまいりました。 | |||
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可愛らしい飯蛸、旨みも タウリンもパワフルです。 |
本日のトリ貝、迫力が格別でした。 | ||
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試食会の様子です。 食事のときでも、基本は勉強会ですのでポイントをさらいながら頂きます。 |
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また来月にお目にかかりましょう。
卯月献立をお楽しみに。 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 サロン・ド・明石「積翠庵」 庵主敬白 |
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暖冬から一変して、「冬」を感じていたここ数日来、 今日はやっと春の訪れを感じる日となりました。 |
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| 何と言っても水屋方が一番の勉強になります。 |
細かい作業の手を抜かないことが 料理の仕上がりの差となります。 |
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正真正銘の「鯛の子」です。 |
フキとの炊き合せ になりました。 |
サーモンの西京漬け。 椿の花に見立てています。 |
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かわいいでしょう。 大根卸しで掃除をします。 |
飯蛸が煮上がりました。 |
タラの芽と盛り合わせます。 |
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地元産の平木貝や 国産の赤貝は大変 貴重品です。 |
ワカメとイカリ防風を添えて。 生姜の加減醤油で頂きます。 |
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迫力のトリ貝。 ワケギとあわせて この後、柚味噌をかけます。 |
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ゆっくりと食後の ティータイムです。 色々な話題が尽きません。 |
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| 本日も有意義なひと時を頂戴し有難うございました。 | ||
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