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サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
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実は、全部頂き物です。自家栽培のものばかり。 超ビッグな筍の大きさにはビックリ! さすがにこのままスッポリと入る鍋はありませんので、切り分けて皮を少し剥いて茹でました。春キャベツと蕗も柔らかそう。本当にありがたい事でございます。生産のご苦労に、心より感謝でございます。
               
この卵が、もう最高!! コーチンやら烏骨鶏やらその他数種類の鶏のお宝、もちろん有精卵です。 これで卵焼きを作ってお弁当に入れた時は、家族から絶賛されます。「今日のはいつものと違う」ですって。(右)最近では、明石鯛に商標がつきました。(かわいいシール)ちゃんと登録番号もうってあります。     
本日(26日)は、何と和歌山からのご参加が2名様。朝8時の電車で出発、
11時半ごろに明石ご到着です。本当に恐れ入ります。ご当地も魚どころ、
明石鯛は如何でしたか? 復路で、さぞお疲れでしたでしょう。その他、各方面からのお越しを頂き、ひたすら頭が下がります。有難うございました。
(右)昨年もご紹介した手作りの絶品ウニ。ちょうどタイミングよく届いたところで、皆様にお味見頂きました。やはりこの品は、他に例のない美味しさ。「もう最高」としか言いようがありません。5月半ば頃まで、しばらく楽しめます。来月も注文しておきますが、大量生産ができません。でもとりあえず、お楽しみに。


皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
※5月の開催日は、料理教室予定のページでお知らせしております。
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何といっても、今月は桜鯛。【向付】【焼物】【煮物】そしてお寿司の中にも。
<写真はクリックで拡大>  一尾丸ごと無駄なく調理しています。

    
ご遠方よりのご参加、本当に恐れ入ります。【椀盛】の海老真蒸桜葉。車海老がたっぷりと入っています。真蒸の桜色がとても綺麗です。  
    
私の郷里に伝わる押し寿司。何か事あるごとに食した記憶がございます。15歳で郷里を離れ学校の寄宿舎生活を送った私は、誰に教わった訳でもなくその記憶をたどりながら作ってみました。中の具には、鯛のアラ身を利用して作ったデンブや春野菜などがぎっしりと詰まっています。
    
【明石タコの酒蒸し生姜酢】は飛び入りです。何故か突然蛸が食べたくなって、急遽供させて頂きました。タコにはタウリンがいっぱい。肝臓のためにもしっかりと戴かなければ。【炊合せ】はタイの子(これもピンクが綺麗)と筍、蕗。やはり春の食材です。【お酒】は梅田の阪神百貨店お勧めの物を、色々と取り寄せてみました。これもお手頃で美味しい発泡ワイン。そしてやはりお寿司には日本酒が合います。どちらもお味見ください。お酒は毎回サービスでお出ししています。お差し支えのない方は、どうぞ心行くまでお楽しみ下さいませ。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
※5月の開催日は、料理教室予定のページでお知らせしております。
あまりの忙しさに、日記の更新もままならない状態でございます。とりあえず、
今日の雰囲気のみでご免下さい。来週、又ゆっくりとお伝えします。
    
              
急な事ですが、4月12日(土)10:00~(食事は12:00~)の講習会は、
献立内容を手作りカレーに変更いたします。若干名の参加の追加が可能です。
ご希望の方は、10日迄にお申し込み下さいませ。
※「積翆庵」各教室参加者のみ。先着順にて御免ください。
カレールーのおみやげがあります。ご参加の方は容器をご持参下さい。 

【牛肉と鶏肉のミックスカレー、海鮮サラダ、温泉玉子、ピクルス、シャンパン、デザートの予定です。】
       

              卯月献立
       【向付】  鯛造り 線うど 加減醤油
       【汁】   合味噌  筍姫皮  アオサ 
       【椀】   車海老真蒸 桜葉蒸 木の芽
       【焼物】  鯛の木の芽焼き
       【預鉢】  鯛の子、筍、蕗の炊合せ 木の芽
       【強肴】  筍の木の芽和え
       【ご飯】  大村寿司(長崎県郷土料理)
       【香の物】  
                               以上
  

いつもお世話になっている僧侶の御勧めで、2泊3日で伊勢参詣に出掛けました。外宮、内宮、別宮等々。2日間で8か所の神社仏閣をお参り致しましたが、お陰様で身心共に引き締まった気分でございます。
最初の写真。目にも高級な鶏が、内宮様で自由にお散歩あそばされておりました。きっと由緒正しき謂れがあるのでしょう。(中)置き玉神社では、台風並みの強風で、潮しぶきにあいました。これも禊になったら有難いことでございます。
(右)馴染みのビールも、このラベルでちょっとおいしく感じます。
    
 一泊目は石鏡(いじか)の温泉旅館。夕御飯も朝御飯も本当に食べきれない品数の御馳走で、さすがの私もギブアップでございました。
    
          
私の全身に気合が漲っているのがお分かりでしょうか。2日目は長年の念願だった志摩観光ホテルのダイニング“ラ・メール”やっと訪れることができました。
    
幼い時から食べ親しんだ伊勢海老とアワビ。 素材の味も格別ですが、そこに熟練の技が加わると素晴らしい芸術品となります。かの有名シェフ高橋忠之氏より引き継がれた海の幸フランス料理。心行くまで堪能いたしました。
    
又、伝統で培われたサービスの技術も申し分ございません。サービスをしていると感じさせない本物のサービス。滞在中の全てに行き届いておりました。 
是非とも又訪れたいものです。
    
松坂牛のステーキも勿論素晴らしい。エシャロットソースとポテトグラタン、どのように表現しましょうか。本当に感激です。デザートも二人でチョイスできる様にと、わざわざ別の物を供して下さいました。又しても、その心意気、洗練された技術と味に感激です。最後のコーヒーも、エスプレッソをタップリと頂きました。
心より御馳走様でございました。
    
翌朝のご飯も丁寧な拵えだったのですが、何といっても是非に味わってみたかった“海の幸カレー” 心残りにならないように、遊覧船で時間をつぶして昼食に頂きました。アワビ、クルマエビ、カニが入っています。これは確か4500円だったと思いますが、試す価値は大いにあります。ご存じのように私も手作りしますが、カレーって意外と高くかかるのです。

    
可愛い桜のマカロン。食後に「よろしかったらどうぞ。」と、さりげなく供されました。心憎いほどの行き届きようです。そして留守番の息子にお土産。1箱3缶で5000円ですが、やはり実物と缶詰とでは雲泥の差です。やはり技術が味を決めます。是非又、伊勢海老のクリームスープを鑑賞したいものでございます。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
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プロフィール
HN:
晴美
性別:
女性
自己紹介:
サロン・ド・明石「積翠庵」を
主催しております。
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ピアノレッスンの
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