サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
2月の教室が始まりました。寒い日々が続いています。巷では流感が蔓延しているとか、くれぐれもお大事に。 今月の献立は・・・
子持ち昆布、金時人参キンピラ、焼豚、ゴマ豆腐。そして旬の河豚薄造りと鉄皮チリ酢。焼穴子(淡路島産の炭火焼き)と聖護院大根と水菜の炊き合わせ。
鶏丸と河豚白子の豆乳汁小鍋仕立て。最後に牡蠣御飯のかけ汁添え(この頃には、夢中で食しておりましたので、ご飯の写真を撮るのをすっかり忘れておりました。反省。) デザートに色々なオレンジ。最近では私と同じ名前の品種があって驚き。〆は、いつものコーヒーと羊羹。 お味の程は・・・!!
次回の教室参加の皆様方、どうぞお楽しみに!!!
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
PR
<写真はクリックで拡大>

2月3日の節分会。桜の吉野ならぬ雪の吉野です。新しい年に向けての感謝とご祈願のお詣り。今年で5年目、すっかり自分史の恒例となりました。
無心に、お経をお唱して参りました。感謝。
焼豚の試作品です。
2月のお造りは、ふぐの薄作りを頂きましょう。
先日、晩御飯にテッサとテッチリを頂きましたが、余りのおいしさに嬉しくなりました。普通に家庭の食卓で美味しいふぐが頂けるシアワセ。
これも明石ならではです。
写真の焼豚は、オークラのシェフにご伝授頂き、工夫を加えたものです。
自家製を試みたら、もう市販品は買えません。お楽しみに。
それからお断りですが、焼豚はオークラのレシピですので「お味見」と言う事でお出しいたします。
勿論、神戸ポーク高尾牧場産のお肉で作ります。
如月献立も、会席料理でございます。
如月献立
【先付け】 子持ち昆布 鉄皮チリ酢 胡麻豆腐 焼豚 金時人参きんぴら
【造り】 ふぐ薄造り
【鍋物】 鶏丸の豆乳汁小鍋仕立て
【炊合せ】 焼穴子 聖護院大根 水菜
【御飯】 牡蠣ご飯(かけ汁添え)
【香の物】 沢庵 季節野菜の麹漬
以上

いつもの、お決まりの弁当で失礼致します。
おわかりでしょうが、特別の材料は使っていません。
連日報道されている冷凍食品問題で、お母様方が「冷凍食品がなければお弁当が作れない」なんて仰っていましたが、その事の方が信じられません。
段取りと慣れ、そして愛情。頑張ってください。応援いたします。
全く時間が無い時には、こんな風になります。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
2月3日の節分会。桜の吉野ならぬ雪の吉野です。新しい年に向けての感謝とご祈願のお詣り。今年で5年目、すっかり自分史の恒例となりました。
無心に、お経をお唱して参りました。感謝。
焼豚の試作品です。
2月のお造りは、ふぐの薄作りを頂きましょう。
先日、晩御飯にテッサとテッチリを頂きましたが、余りのおいしさに嬉しくなりました。普通に家庭の食卓で美味しいふぐが頂けるシアワセ。
これも明石ならではです。
写真の焼豚は、オークラのシェフにご伝授頂き、工夫を加えたものです。
自家製を試みたら、もう市販品は買えません。お楽しみに。
それからお断りですが、焼豚はオークラのレシピですので「お味見」と言う事でお出しいたします。
勿論、神戸ポーク高尾牧場産のお肉で作ります。
如月献立も、会席料理でございます。
如月献立
【先付け】 子持ち昆布 鉄皮チリ酢 胡麻豆腐 焼豚 金時人参きんぴら
【造り】 ふぐ薄造り
【鍋物】 鶏丸の豆乳汁小鍋仕立て
【炊合せ】 焼穴子 聖護院大根 水菜
【御飯】 牡蠣ご飯(かけ汁添え)
【香の物】 沢庵 季節野菜の麹漬
以上
いつもの、お決まりの弁当で失礼致します。
おわかりでしょうが、特別の材料は使っていません。
連日報道されている冷凍食品問題で、お母様方が「冷凍食品がなければお弁当が作れない」なんて仰っていましたが、その事の方が信じられません。
段取りと慣れ、そして愛情。頑張ってください。応援いたします。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
24、26日両日共に、とても寒い日でした。久しぶりに冬らしさを感じました。
お寒い中を遠路早朝よりのお運びに、感謝申し上げます。
<写真はクリックで拡大>

連日の冷え込みには、湯気の物が一番のご馳走です。

白子は綺麗に掃除をして、しっかりとヌメリを取ることが美味しさの秘訣です。 大きな茶碗でたっぷりと頂きます。蒸上げた後、上に銀餡を掛けて卸生姜をのせて頂きます。銀餡と生姜が効いて体の中からホクホクと温まります。

柚釜は、明石鯛の雪見和えです。柚汁の加減醤油で調味してあります。
盛り付けもご参加の方々に挑戦して頂きました。

(左)車海老と蕪と菜の花の炊き合わせ。車海老の旨味、蕪の甘味、菜の花のほろ苦さの取り合わせです。
(中)汲み上げ湯葉の汁気を少しばかり切ります。
(右)具材と合わせて白和えに仕立てました。トロトロ感が醍醐味です。

(左)鯛御飯です。タップリ目によそってございます。やはり鯛は明石に限ります。明石の住人で幸せです。恵みに感謝。
(中)牛ヘレ肉。今回も神戸ウシ牧場から直々の調達です。牧場の経営者にもご参加頂きました。丁寧な飼育方法を伺い感心しました。肉質は程良い脂加減で、炭火で焼いても殆ど煙りません。
(右)この回は、漁の都合で太刀魚の西京焼となりました。当然な事ですが、 生食できる新鮮な魚を使って作ります。味噌床も、好みの味加減に仕立てる事が可能です。この味に慣れると、もう市販品は頂けません。

今月も色々な水菓子や甘味を、数々と頂戴いたしました。
左は、ご存知AYA様作「オペラ」。大人のケーキです。相変わらずスゴイ!!
そして、お羊羹の類も数々と・・・。又、右はウィスキーボンボンならぬ、焼酎ボンボン。皆様、本当に色々とご馳走様。有難う存じました。では、又来月のお教室でお目にかかりましょう。
来月の日程は、「料理教室予定」のページをご覧下さいませ。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
お寒い中を遠路早朝よりのお運びに、感謝申し上げます。
<写真はクリックで拡大>
連日の冷え込みには、湯気の物が一番のご馳走です。
白子は綺麗に掃除をして、しっかりとヌメリを取ることが美味しさの秘訣です。 大きな茶碗でたっぷりと頂きます。蒸上げた後、上に銀餡を掛けて卸生姜をのせて頂きます。銀餡と生姜が効いて体の中からホクホクと温まります。
柚釜は、明石鯛の雪見和えです。柚汁の加減醤油で調味してあります。
盛り付けもご参加の方々に挑戦して頂きました。
(左)車海老と蕪と菜の花の炊き合わせ。車海老の旨味、蕪の甘味、菜の花のほろ苦さの取り合わせです。
(中)汲み上げ湯葉の汁気を少しばかり切ります。
(右)具材と合わせて白和えに仕立てました。トロトロ感が醍醐味です。
(左)鯛御飯です。タップリ目によそってございます。やはり鯛は明石に限ります。明石の住人で幸せです。恵みに感謝。
(中)牛ヘレ肉。今回も神戸ウシ牧場から直々の調達です。牧場の経営者にもご参加頂きました。丁寧な飼育方法を伺い感心しました。肉質は程良い脂加減で、炭火で焼いても殆ど煙りません。
(右)この回は、漁の都合で太刀魚の西京焼となりました。当然な事ですが、 生食できる新鮮な魚を使って作ります。味噌床も、好みの味加減に仕立てる事が可能です。この味に慣れると、もう市販品は頂けません。
今月も色々な水菓子や甘味を、数々と頂戴いたしました。
左は、ご存知AYA様作「オペラ」。大人のケーキです。相変わらずスゴイ!!
そして、お羊羹の類も数々と・・・。又、右はウィスキーボンボンならぬ、焼酎ボンボン。皆様、本当に色々とご馳走様。有難う存じました。では、又来月のお教室でお目にかかりましょう。
来月の日程は、「料理教室予定」のページをご覧下さいませ。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
丸々ひと月振りで始まった今年最初のお稽古。一同ワクワク気味でスタートしました。 <写真はクリックで拡大>


(左)大量の茶碗蒸しを一斉に仕上げるには、大型のオーブンが重宝します。 この大きさの茶碗で、1度に16個出来上がります。少量なら断然、蒸し器の方が手早くできます。
(中)マナガツオの味噌漬けは、ヘルシオのスティームグリルで焼き上げます。ガスのグリルよりは、しっとり、こんがりに仕上がります。
(右)今月の鯛ご飯は、土鍋炊きです。

そして、牛ヘレ肉の炙りは備長炭で。炭は最高のスパイスです。勿論、振り掛けるのでは有りませんよ。炭で炙ると香ばしさが格別なのです。ヘレ肉ですので、ものすごい煙は出ませんが、ほんの少しですが煙ります。 御容赦を!!

お食事前に少しばかり説明を補足。

後はいつものように楽しい楽しいひと時。一同「幸せ~。」の連発。
本当に有難い事でございます。森羅万象の恵みと健康に感謝。

(左)甘い、甘いイチゴ。いつもご馳走様。西脇から毎月お越しのAkiko様に、地元近郊の産をお持ちいただきました。
(中)可愛い干支のお饅頭を頂戴いたしました。金粉付きの花豆は本日のスタッフの作。上品な甘さです。そして綺麗なお花も差し入れの物。此処だけは春満開です。
(右)正餐会のDVDはMisa様の作。有難うございました。テレビ画面で鑑賞しました。我が家の記念となりました。
※今回満席のためにお断り致しました皆様方に、心よりお詫び申し上げます。
次回にご都合の宜しい折は、是非ともご連絡くださいませ。
来月の開催日時は、1月27日にお知らせいたします。
なるべくご希望に副います様に、努めさせていただきます。
有難うございました。
それでは、次回の教室でお目にかかりましょう。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
(左)大量の茶碗蒸しを一斉に仕上げるには、大型のオーブンが重宝します。 この大きさの茶碗で、1度に16個出来上がります。少量なら断然、蒸し器の方が手早くできます。
(中)マナガツオの味噌漬けは、ヘルシオのスティームグリルで焼き上げます。ガスのグリルよりは、しっとり、こんがりに仕上がります。
(右)今月の鯛ご飯は、土鍋炊きです。
そして、牛ヘレ肉の炙りは備長炭で。炭は最高のスパイスです。勿論、振り掛けるのでは有りませんよ。炭で炙ると香ばしさが格別なのです。ヘレ肉ですので、ものすごい煙は出ませんが、ほんの少しですが煙ります。 御容赦を!!
お食事前に少しばかり説明を補足。
後はいつものように楽しい楽しいひと時。一同「幸せ~。」の連発。
本当に有難い事でございます。森羅万象の恵みと健康に感謝。
(左)甘い、甘いイチゴ。いつもご馳走様。西脇から毎月お越しのAkiko様に、地元近郊の産をお持ちいただきました。
(中)可愛い干支のお饅頭を頂戴いたしました。金粉付きの花豆は本日のスタッフの作。上品な甘さです。そして綺麗なお花も差し入れの物。此処だけは春満開です。
(右)正餐会のDVDはMisa様の作。有難うございました。テレビ画面で鑑賞しました。我が家の記念となりました。
※今回満席のためにお断り致しました皆様方に、心よりお詫び申し上げます。
次回にご都合の宜しい折は、是非ともご連絡くださいませ。
来月の開催日時は、1月27日にお知らせいたします。
なるべくご希望に副います様に、努めさせていただきます。
有難うございました。
それでは、次回の教室でお目にかかりましょう。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
遅ればせながら、睦月の献立をお知らせします。 <写真はクリックで拡大>
すっかりと日常の慌ただしい生活が戻って参りました。
もう1月も中旬ですので、当然ではございますが。
来週からお稽古も始まります。しかしながら、相も変わらず色々と迷っておりました。日々の気候によって、寒いと「蒸し物」!でも春の陽気のような日には、やはり「お清ましの椀盛」?
本当に困ってしまいます。が、やはり寒い時期らしい献立に致しましょう。
ホッカホカと湯気が湧き立つ、そして新春らしいお目出度い料理に。
睦月献立
[向付] 柚釜 (明石鯛鹿の子造り、イクラ、シメジの雪見和え 木の芽)[汁] 合味噌 熨斗結び生麩 落し芥子
[蒸し物] 雲子茶碗蒸し銀餡掛け (雲子、蜜栗、ユリネ、餅、菊菜)
[焼物] 牛ヘレ肉の炙り焼き
[預鉢] 車海老、聖護院蕪、菜の花の炊き合わせ
[強肴] 汲み上げ湯葉の白和え
[八寸] 真魚鰹西京漬けとカリフラワー酢漬け
[御飯] 鯛御飯
[香の物] 京柴漬け 大根ベッタラ漬け
以上
牛ヘレ肉の炙り焼は、備長炭で焼きながら頂きましょう。
下の写真は新春第一回目のサロン・キュリネールオークラのダイニングメニュウです。昨日、お勉強(?)に行ってまいりました。
フレンチ料理は、日頃の我が家にはあまりご縁がございませんので新鮮に感じます。
我が息子なぞは、「いつになったら食卓に登場するの?」と楽しみにしておりますが、本格的にはナカナカ・・・。(手抜きだったら直ぐできますが)まあ、その内に。乞うご期待。
このほかに、特製のパン、デザート(これも素晴らしかった)、そして当然シャンペン、白ワイン、赤ワインとすべて堪能させて頂きました。先だっての中華の、そして今回のそれぞれのシェフの技量に「さすがプロは違う」としみじみと感じ入った次第でございます。
それでは、来週にお目にかかりましょう。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。