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サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
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9月8日、 この日は夕刻からの開催でした。
真夏のようなギラギラの太陽、そして蒸し暑さ。
本当にいつになったら涼しい秋風が表れるのでしょうか。


<写真はクリックで拡大>

[八寸]
丸茄子を使用。
カマスも串刺しで
焼いてみました。

[焼物]
ローストビーフは
一段とrareで
仕上りました。

[強肴]
芋茎と薇に、頂き物の
金糸瓜を混ぜました。
 

飛び入りメニューです。
アコウの煮付。

    美しい黄色のオクラの花も頂きました。
    向付に添えました。珍しい食感です。
お土産を頂戴いたしました。
どちらも左党には堪らない逸品です。
有難うございました。
特注しました。30個。
湯飲み以外にも応用が利きます。
立杭焼[丹久窯]の製作です。
いつもと雰囲気が違います。 そうです、男性陣の参加です。
「積翠庵」の参加は、基本的には女性限定としておりますが、最近では
男性のお料理への関心度が高く、
不定期ではありますが御紹介に限り男性参加日を設けてみます。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
ENTERページにプロモーションビデオを掲載しました。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
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<写真はクリックで拡大>

九月に入ったのに、一向に秋の気配が感じられません。
ひたすらに秋風が待ち遠しい限りでございます。
この残暑厳しい中、久しぶりのお稽古にお集まり頂き有難うございました。



第一回目はスタッフを含め総勢13名。第2回目は11名。
手順表を見ながら各人が段取りを進めます。
今月は題して、[実践強化月間]。 力が付きますよ。


「向付」明石鯛の昆布締め。 簡単な方法で作りました。


「焼物」ローストビーフ。これもすごく簡単に作れます。


茹でる直前まで、ピチピチと跳ね上がっていた川津海老。冬瓜、三度豆との炊き合わせになりました。


「椀盛」鱧の葛たたき。葛打ちは丁寧な作業が要求されます。
鱧は当然、淡路産です。

 
小さな桜海老のヒゲを丹念に取り除きます。
美味しい[桜海老ご飯]になりました。


[強肴]芋茎、薇、三つ葉の胡麻酢和えです。


[八寸]干しカマスの酒焼と秋茄子田楽。


レッスン中でも、美味しい物の話は一頻り盛り上がります。


お待ち兼ねの時間。作り上げた充実感は醍醐味です。
いつもの事ながら、和気藹々と美味しくいただきました。

ご存知「AYA」様。

お教室をお始めです。HP検索ください。


皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
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詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
御無沙汰を致しております。皆様お元気ですか。
「暑いですね~。」
もうこのご挨拶しか、申し上げ様がございません。
あれは7月の半ば過ぎでしたでしょうか。
「今年は庭の土に穴が沢山あるので、蝉が異常に多くなると思うよ。」
と家人が申しますので、「でも、気象予報士さんが、
今年は思いの他冷夏になる、とテレビで言ってたわよ。」と私。
そう大当り、はたまた大はずれ。本当に思いの他の酷暑。
そして蝉が「ギャーコラ、ギャーコラ」とうるさいものですから、
一段と暑さが募ります。
そして一段とBEERの量も募ります。困った事でございます。

来月の献立ですが、納涼会で絶賛をいただきましたローストビーフも
入っております。どなたか私に「正月用に注文をとって売り出して。」
と仰いましたが、その様な暇もございませんので、
是非ともご自分で覚えてくださいませ。
どうしても上手くいかない。という場合には、御相談に応じましょう。
そうそうこの牛肉ですが、納涼会のときと同様、
日頃大変お世話になっております、神戸ポーク高尾牧場様の牛部門、
神戸牛牧場様より国産牛を特別にお分けいただきます。
あの美味しさを再び、どうぞお楽しみに。
(あまりの暑さに夜の帳が下りてからの行動が多くなります。)
<写真はクリックで拡大>

咲きました。


         長月献立

向付  明石鯛昆布〆 若布 
    防風 山葵 加減醤油

汁   合味噌 さつま芋 
    落し芥子

椀盛  鱧葛たたき 巻湯葉 
    松葉柚 梅肉

焼物  ローストビーフ 
    クレソン マスタード

預鉢  冬瓜、川津海老、
    三度豆、生姜餡煮

強肴  芋茎、薇、
    三つ葉の胡麻酢和え

八寸  一夜干かます酒焼  
    茄子田楽

ご飯  桜海老ご飯

香の物 季節野菜麹漬け
                    
以上  庵主敬白


ギボシです。

いつの頃からか、


玄関前の盛り塩が
習慣となりました。


今年は散水が、

一苦労です。

「オット!」
素通りのはずでした。

「タラです」
犬は飼主に似る
と申します。

禁断の味。
「イケマセンヨ!」

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
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詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
「ようこそ積翠庵へ」








<写真はクリックで拡大>
(施工は大丸装工部と二楽園です)

やっと完了しました。待ちに待った庭の改築工事の完成です。
そのお披露目も兼ねての一周年記念納涼会。何年分の盆と正月かと思うほどの大盛会。
唯ひたすら、すべての「お蔭様」に感謝でございます。
沢山の御厚情そして数々のお土産の品物。すべてを記録に残す隙も
ありませんでしたが皆様の温かい御志は、
私の胸の内に深く染込んでおります。いつまでも。
有難うございました。幾重にも、幾重にも御礼申し上げます。


吟味された最高の材料で準備が始まりました。

セッティングです。


我家いにしえの油単調祝い幕、60年前の物です。

   
「美味しい~!」絶叫物です。


「しっとり」感が素敵です。  積翠ギャルズ(?)の盛り上がり様はさすがです。



板場は大忙し!
1コース9貫の握りを食したら、今度はカウンターにかぶりつき。
リクエストをどんどん。 え~い!もうこうなったら、ふとっぱら~~。
 お好みで、何でもドンドンいっちゃって~。

生ビール20リットル、シャンパン8本、ワイン5本、日本酒一升、焼酎5合、が
空きました。
もっともっと用意しておりましたのに。どなたかご遠慮なさいました?

ご苦労様でした、そして有難うございました。
普段でも好評の「浦鮨」様。
本日は脱帽でございます。参加者一同で敬意を表しました。
最後にお礼の拍手で終幕です。何ともフィーバーな夜でございました。
もう一度、幾重にも幾重にも御礼申し上げます。是非、又企画いたしましょう。


文月24日、26日の様子です。


絶品でした。


いつも有難うございます。
次回の献立もお気に召して頂けたら幸いでございます。
では、9月にお目にかかりましょう。

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やっと植栽が始まりました。いよいよ完成まで、あともう一息です。



ウニ豆腐を手分けして作っています。
今月の料理は素朴です。でも旨みは凝縮しています。


じゅんさいと一緒に合わせて「椀盛」です。




立派な平鯵です。 白板昆布巻きに仕立てました。  「八寸」です。



「向付」アワビの造り。生姜酢との相性が絶妙です。
天麩羅は少ない油の量でもカラリッと揚がります。
「焼物替り」穴子の天麩羅。新鮮な穴子に季節野菜、
お替りのご所望が有りました。



牛肉の有馬煮。有馬煮とは、実山椒をたっぷりと使うことの名称です。
京都では、鞍馬煮と呼びます。



あとはいつもの様に、楽しく賑やかに頂きます。
お話も美味しいとシャンパンもbeerのごとくにぐいぐいと弾みます。


ご存知「AYA」様のチーズケーキ。これは初製作だそうです。
スフレな感触が舌にとろけました。最近では、お菓子を作ってお持ちいただく方が何人もいらして、ついつい期待している自分がお恥ずかしい次第です。
皆様本当に「ご馳走様です。」



教室期間中も日常の生活は変わりません。通勤弁当シリーズ。もうそろそろ、見破られている事と思いますが、実はワンパターン。
パターンさえ決まれば簡単な物です。
お弁当に不慣れな方も諦めずに挑戦してくださいませ。大切な家族の為に。


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