サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
「梅は咲いたか、桜はまだかいな~。」
咲き誇った梅を見ると、つい口ずさむ自分に苦笑します。
遠き幼き頃、日舞のお師匠さんの三味線と小唄で稽古を付けてもらったこと
子供心に華やいだ気分でした。○の手習いで又ぼちぼち始めましょうかシラ。
そうそう、やはりかの有名な吉野桜はもうしばらくまだのようです。
この日の装いは「桜と梅」でした。
4月の料理教室予定を掲載いたしております。
どうぞご覧下さいませ。
卯月献立は4月5日頃の掲載予定です。もうしばらく熟考させて頂きます。
ENTERページにプロモーションビデオを掲載しました。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
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(写真はクリックで拡大) |
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| 本日のレッスンは、教室側の都合により小規模での催しでした。 | ||
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今月好評の蓮根饅頭 |
一枚でも迫力の あるトリ貝です。 |
焼き穴子が沢山入った 蒸寿司。 |
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菱形大根 菜の花 花生麩の味噌汁。 もちろん落し芥子は 欠かせません。 |
いつもながら美しい 鯛の子です。 |
飯蛸とタラの芽 季節を感じます。 |
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少人数でしたが非常にパワフルで 賑やかな笑い声の絶えない会となりました。 |
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| 雛祭りにちなんだお料理で、弥生レッスンが始まりました。 | ||
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本日は夕方5時からの開催でした。 早めの水屋入りの方もいらっしゃいました。 |
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下ごしらえと盛り付けの様子です。 | |
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| 楽しいひと時です。 最近ではご夫婦でのご参加もございます。 | ||
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鯛の子と蕗の炊き合せ |
分葱とトリ貝の柚味噌掛け |
飯蛸旨煮とタラの芽薄衣揚げ |
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赤貝と平木貝 生姜酢の加減醤油 |
サーモンの西京漬け |
蓮根饅頭 薄葛仕立て |
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その他の撮り忘れた料理は次回に掲載いたします。 |
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弥生献立も皆様にお喜び頂きまして,とても幸せでございます。 有難うございました。 |
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ご存知 「明石の春、瀬戸内の春」 の始まりです。
風物詩のイカナゴ漁解禁日が2月28日でした。 その日を待っていましたとばかりに、 俄然明石のおば様方は張り切るのです。 「我が家は朝から10キロよ。」 「家は、15キロ。」 「アチラ此方に送るの。」 郵便局の郵パックも、お元気なおば様方の会話も弾んでおります。 (明石弁で・・・) また、今年は暖冬の影響で例年とかなり様子が 違うようでございます。 初っ端から魚も大きい様ですし、値段も今のところ 1キロ1000円~1100円の辺りでしょうか。 ちなみにワタクシ、イカナゴくぎ煮は作りません。 ご期待のございませんように。 |
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弥生献立
向付 平木貝の造り 生姜酢 汁 合味噌 手鞠麩 菱形大根 落し芥子 椀盛 蓮根饅頭 焼物 サーモンの味噌漬け 預鉢 鯛の子と蕗の炊き合せ 木の芽 強肴 とり貝とわけぎ 酢味噌掛け 八寸 飯蛸旨煮 タラノ芽薄衣揚げ ご飯 蒸寿司 (焼穴子 錦糸卵 木の芽 その他) 香の物 以上 変更の折はご容赦を・・庵主敬白 |
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写真の器ですが、今月の献立に使用いたします。
あなた様でしたら、どの料理をどの様に盛り付けますか。 ご思案下さいませ・・。 では、弥生の稽古日にお目にかかりましょう。 |
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寒の戻りを感じるこの日。 如月最後のレッスンでした。 |
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本当にいつも笑い声が絶えない
楽しいレッスンです。 |
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説明を聞きながら帰宅後の夕食を思案中です。 |
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この時ばかりは「シーン」と、ただひたすらに頂きます。 |
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白和えも作り方一つで
立派なおもてなし料理に なります。 |
床節の替りに平木貝。
本日も立派な貝でした。 |
鶏味噌団子。
この中にたっぷりの 具が入っています。 驚きの一品でした。 |
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またしても「AYA様」作。
まさしくプロの腕前。 ぜひとも講習をお願いいたしましょうね。 |
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あっという間に
チョコトルテを
たいらげてしまいましたので これもお土産に頂戴した ホテルリッツのケーキ。 上品なお味で丁寧な 作りでした。 |
これまたお土産に頂いた
CAVA。 CAVAとチョコと イチゴ、この三品。 相性抜群です。 本当に幸せな幸せな 一時でした。 |
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また来月、お目にかかりましょう。 皆様有難うございました。 |
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