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やっと安定した陽気になりました。 本当に今年の春の寒暖の差には、驚かされるばかりでございました。 卯月教室の初日は、穏やかな日和で開催となりました。 まずは献立の写真をご覧下さい。 <写真はクリックで拡大> |
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桜鯛生ウニ挟み、新若布 |
筍鯛飯 |
合味噌 若筍汁 |
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筍ステーキ刻み木の芽 |
粟麩とよもぎ麩の花田楽 |
鶯豆腐、花海老 |
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鳴門穴子と 湯葉の炊き合わせ |
ホタルイカと ホウレン草の胡麻和え。 |
鯛のアラでだしをひいて、 筍鯛飯につかいます。 |
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本日もご参加下さいました皆様、 はるばるご遠方よりありがとう存じました。 |
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<余談> BEFORE AFTER | ||
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庭の大改造の始まりです。
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見納めです。草木達も最後を悟ったのでしょうか 何時に無く「木蓮」がにぎにぎしく咲き誇っています。 |
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| AFTERは6月初旬のころです。 | ||
| ぼくもBEFOREです |
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大ッキライ!なお風呂に入らないと
綺麗なAFTERにはなれません。 実は、もうそろそろ、イヤな予感… |
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ENTERページにプロモーションビデオを掲載しました。 詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。 |
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卯月献立 |
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<余談>4月3日、又しても吉野へ。
突然の寒の戻りの異常気象に、花達もさぞやびっくりした事でしょう。
地元の方によると、例年より桜のつぼみも少ないとの事です。 それにしても観光客の多い事。平常はお参りの人だけで閑散としておりますのに。 何せ一年を一月で暮すと言う吉野山。 流石でございます。 この日の私の目的は、お礼参りでございます。 お蔭様で日々有意義に過ごせます事、ひたすら感謝に尽きます。 前日も私の歳より一回り上の奥様方の会を、滞りなく開催させて頂きました。 人生をひたすらゴージャスに、又パワフルに生き抜いていらした方々には圧倒されるばかり・・。 楽しく又、格別に充実した会でございました。 お礼参りを済ませて今度は京都へ。
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まもなくです。
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この週末あたりでしょうか・・・。
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ご褒美を頂戴いたしました。 ほんの少しお掃除をしただけですのに、 数々のご褒美、嬉しいやら心苦しいやらでございます。 |
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昨夜来の嵐が去り 一変して春爛漫の日和となったこの日、 桃の節句の献立、最後のレッスンでした。 |
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西脇からお越しの明子様の到来物。
あまりの美味しさにアット言う間に 半量程平らげてしまいました。 |
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またしても「AYA」様より、コルドンブルー直伝のチョコレート 市販品とは全く違う絶句するほどの本物の味。 |
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| 回を重ねれば重ねる程、参加の皆様の熱心さもヒートアップしてまいりました。 | |||
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可愛らしい飯蛸、旨みも タウリンもパワフルです。 |
本日のトリ貝、迫力が格別でした。 | ||
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試食会の様子です。 食事のときでも、基本は勉強会ですのでポイントをさらいながら頂きます。 |
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また来月にお目にかかりましょう。
卯月献立をお楽しみに。 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 サロン・ド・明石「積翠庵」 庵主敬白 |
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暖冬から一変して、「冬」を感じていたここ数日来、 今日はやっと春の訪れを感じる日となりました。 |
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| 何と言っても水屋方が一番の勉強になります。 |
細かい作業の手を抜かないことが 料理の仕上がりの差となります。 |
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正真正銘の「鯛の子」です。 |
フキとの炊き合せ になりました。 |
サーモンの西京漬け。 椿の花に見立てています。 |
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かわいいでしょう。 大根卸しで掃除をします。 |
飯蛸が煮上がりました。 |
タラの芽と盛り合わせます。 |
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地元産の平木貝や 国産の赤貝は大変 貴重品です。 |
ワカメとイカリ防風を添えて。 生姜の加減醤油で頂きます。 |
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迫力のトリ貝。 ワケギとあわせて この後、柚味噌をかけます。 |
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ゆっくりと食後の ティータイムです。 色々な話題が尽きません。 |
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| 本日も有意義なひと時を頂戴し有難うございました。 | ||
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