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サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
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本日はご縁を賜り、とても素敵なお客様をお迎え致しました。
ご存知 「梶 光夫様」。 プライベートでの御来宅です。
この写真は、お帰り間際の記念撮影です。
      
花は夫が生けました。家人は茶道の嗜みはございますが、
生花は全くの自己流です。とにかく一番大切なことは、流儀ではなく
「おもてなしの心」。
お客様に気持ちよくお寛ぎ頂けます様に、心配りを尽くす事です。

  
今夜は私も席入り致しますので、水屋方の気遣いは尋常では有りません。
でも実体験が最高の勉強です。入念な打合せが必要です。そして臨機応変に振舞える事も重要です。            <写真はクリックで拡大>         

    
それぞれに、スタンバイOK です。

 
現在ではジュエリーデザイナーで有名な 梶光夫様ですが、私どもの年代では何と言っても「青春の城下町」の歌手時代が一番に思い出されます。当時の 大アイドルでいらっしゃいました。
やはりとても芸術性の豊かなお人柄。只只、見入ってしまいました。
生き方総てが「さすが!」でございます。
 
とっても楽しい充実した4時間が、あっと言う間に過ぎました。

   
料理は、先付けの10種盛り合わせ。Saint Louisのグラスに胡麻豆腐、じゅん菜。揚生麩と里芋の炊合せ。田舎臭さが家庭的です。その他、明石の前物のお造り盛り合わせ、マナ鰹の西京焼、海老真蒸と松茸の椀盛。そして松茸ご飯に味噌汁、香の物。最後に季節の丹波栗のお萩を供させて頂きました。

        
(左の写真)   いつもお世話になります。
T様。ご趣味のダンスは熟練技。心身共に、立ち振る舞いが美しい方です。この様に年を重ねられたら、なんて素敵な事でしょう。憧れます。
(中央)    満点です。本日の水屋方は まさこさん、よしめさん、みささん。
    良く頑張ってくれました。ご苦労様でした。ゴージャスなお勉強でしたね。
(右の写真) では、記念撮影を。 シャッターの瞬間、誰かの一言で皆の顔が一瞬崩れてしまいました。気を取り直して、「はいチーズ!」で、
トップの写真となりました。
梶 光夫様、楽しいひと時を有難うございました。
再びお目にかかれます事を楽しみにお待ち申し上げております。
                                       一同、敬具。


   霜月献立お知らせいたします。
※霜月献立はおせち料理に応用できます。

霜月献立
[向付]  鰆生ずし卯の花まぶし  防風
[汁]   合味噌 結び干瓢 茹小豆 落し芥子
[椀盛]  海老真蒸 菊菜 松葉柚
[焼物]  鱧南蛮と生椎茸柚香焼 
[預鉢]  海老芋 揚生麩 絹さや 炊合せ
[強肴]  しめじとオクラの卸し和え
[八寸]  唐墨大根 のし梅
[ご飯]  蜜栗ご飯
[香の物] 
                以上

         皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
ENTERページにプロモーションビデオを掲載しました。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
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今月の料理教室も無事終了いたしました。
ご参加の皆様、有難うございました。
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前回写真がもれていた揚げだし胡麻豆腐野菜餡かけです。
そして鮭とイクラの親子ご飯。
次のは、頂き物の丹波栗を混ぜて炊き込んだ物。
なかなかオツな味に仕上がりました。


超逸品な鯖でした。 ついつい大盤振る舞いの癖があります。 スタンバイOK!




             夜の会は雰囲気満点、   
             和ローソクの灯火は素敵です。三十六歌選、コレクション
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaに加わりました。

     
ビターチョコが入っていて、           こちらは、正子様作
甘さとほろ苦さが                 スイートポテト。
絶妙にマッチしていました。       自家製の卵と薩摩芋での製作です。
西脇の明子様作。沢山に有難う。   「すごい!」とても真似はできません。

そのほか、皆様から数々のお心遣いを賜りました事、心より御礼申し上げます。
次回にお目にかかれますことを楽しみにお待ち申し上げております。 

ENTERページにプロモーションビデオを掲載しました。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。


秋の味覚満載の献立、何と言っても年に一度は土瓶蒸。
「積翠庵」の定番に致しましょう。<写真はクリックで拡大>

今年話題の北欧産の松茸。DNAが日本産と98%以上同じだそうです。
出入りの野菜屋さんが立派な物を仕入れてくれました。
横のオクラと比べてください。お味も中々でした。
只、香りが少し弱いかしら?


「焼物」             「八寸」明石蛸やわらか煮 
鶏アスパラロール      満月玉子トンブリ添え オクラ旨煮


「向付」秋鯖銀皮造り                    「強肴」
切りかけ作りにして加減醤油の染め卸で頂きます。    焼椎茸の土佐酢浸し


[ご飯]            「預鉢」
鮭とイクラの    揚出し胡麻豆腐です。塗り椀に盛って野菜餡を掛けます。 親子ご飯         お膳の左肩に乗っています。お分かりになりますか。


先月のローストビーフに引き続き、ヘルシオが大活躍。艶のある綺麗な焼き上がりです。


出来立てを召し上がって頂きたいので     一仕事終えた後のこの瞬間は、
ついつい早口で捲し立ててしまいます。     「ホット」します。美味しい~。    説明が分かりにくい場合は遠慮なく
お尋ね下さい。 

   
ビールの次は、やはり冷酒でしょう。シャンパンも和食に良く合います。
そしてまもなく熱燗の季節がやってきます。本当に日本に生まれて幸せです。


   10月5日、サロン・キュリネール・オークラへ。
        (※詳細はホテルオークラ神戸のHPで)
幼い頃から、知識欲は旺盛だったと思います。
そして「美」への憧れも強かったと思います。
昨今のおぞましい様な社会現象の中に在って、
「美意識」の探求が私のライフワークとなりました。
私の心情にピッタリのこのサロンを見つけたとき、
迷わずに飛び込んでしまいました。第1期会員として参加します。
折々につけご報告します。

 アート・オブ・オークラの「デモ+ダイニング」コースです。

この日のテーマは、題して「伝統の総料理長 小野正吉の世界」。
メニューは、オマール海老の蒸煮、2色ソース、銀杏と森の茸の彩り。


さすがにプロのお手並みは違います。

  
盛り付けに入ります。


ポイントの2色のソースです。


魔法のように出来上がりました。
デモンストレーションはこの一品で終り。次にダイニングに移動してお食事です。
         
ダイニングメニューは
・マグロ、アボカド、カニのシャルロット、キャビア添え、イクラドレッシング
(・此処で先程のオマール海老の料理)
・骨付き子羊のロティ、プロバンス風、タイム風味のソースと温野菜
・ デザートとコーヒー
それに白、赤の2種類のワイン(たっぷりと頂きました)
       

                     お二人のシェフに乾杯!! 
久しぶりのフレンチでした。次回も楽しみです。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
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(写真のピアノは昭和36年のヤマハ製です。絵の人物は10年前の私です。)

彼岸明けでようやく涼しい気配が感じられるようになりましたが、日中の暑さは未だに治まりません。
22日の吉野の彼岸供養会には、私はなんと夏大島を着用して参りました。
彼岸とは到底思えない異常な暑さ、従来ならまず「ありえない!」事でございました。
もうとっくに単衣に衣替えをしなければなりませんのに。
すべての生活習慣を見直す必要に迫られています。
せめて10月のお稽古の時には、土瓶蒸が美味しいと感じられるような気候であって欲しいものです。
神無月献立は、秋満載とまいりましょう。

      神無月献立

向付    秋鯖銀皮造り
汁     合味噌 なめこ 落し芥子 
椀盛替り  土瓶蒸(松茸、占地、鱧、焼穴子、紅葉生麩、三つ葉、酢橘)
焼物    地鶏アスパラ巻
預鉢    揚げだし胡麻豆腐 野菜餡かけ
(※預鉢は献立発表当初、記載漏れでした。お詫びして訂正いたします。)
強肴    椎茸土佐酢浸し
八寸    明石蛸柔らか煮  満月玉子トンブリ添え オクラ旨煮
ご飯    鮭とイクラの親子飯
香の物   各種
                                   以上
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ようやく、朝夕は凌ぎ易さが感じられる様になりましたが、
まだまだ日中の残暑は厳しいですね。
この様な中、 遠路遥々ご参加頂きました皆様には毎回の事ながら
つくづく頭が下がります。


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冷蔵庫にベタベタト張ってあるのは、レシピと手順表です。
何種類もの料理を同時進行で一斉に仕上げる為には、
何と言っても段取りと手順が肝心な事です。

小さな桜海老のヒゲをとる作業です。
面倒ですが、この丁寧な作業が
仕上がりの差となります。


仕上げに入ります。


今日の強肴は
黒胡麻を使ってみました。

肉厚の大きな鱧が
葛叩きにはぴったりです。


まずは一口。
長時間頑張った後の
美味しさは格別です。


豊岡からそして
大阪の千里から、
遠路遥々恐れ入ります。
明石の鯛も鱧も冥利に
尽きると申しております。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
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HN:
晴美
性別:
女性
自己紹介:
サロン・ド・明石「積翠庵」を
主催しております。
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