忍者ブログ
サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
[50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    
お彼岸の後半は寒が戻りましたが、やっと春が来ました。
    
突然ですが、パソコンが壊れてしまいました。シャープのメビウス。
まだ1年と10カ月しか使っていなかったのに。静電気でメモリーボードとやらがダメになったとの事。ハードディスクとやらは無事だったとか。やれやれでございます。でも保証期間が過ぎていたので大損害。 気を取り直して、 今度は
富士通のFMVを買いました。何といってもPC初心者の私。 色々と手間取っております。でも今や、すっかりとPCに頼り切っている毎日に気がつきました。
メール、住所録、検索はたまた経理や通販etcetera・・・そしてなんといってもテキストの製作。まめにバックアップを取っていなかったので、暫くはお手上げ状態でした。おnewに慣れるまで、もう暫くかかりそうです。
と言う訳で、日記の更新もご無沙汰でございました。御免あそばせ。
    
 今月の料理。何といっても弥生には貝が欠かせません。 国産の赤貝がこれまた立派な大きさ。驚きでした。平木貝は明石の前物です。 飯蛸もイカナゴも明石ならでは。 かき揚げには、活きの天然車エビと貝柱がたっぷりと入っています。当初小丼の予定でしたが、美味しいものですからツイツイと大きくなってしまいました。(ご要望にお応えして) 蛤眞蒸も好評でした。 八寸のマグロは
山葵醤油のヅケで、長芋は甘酢に浸しました。 味噌汁には、ヨモギ生麩と
菜の花を、落とし芥子がポイントです。そして季節の香の物。釘煮も添えて。
    
       
おいしく頂ける事は、健康な証拠です。有難い事でございます。
来月の卯月献立は、桜鯛づくしに致しましょう。もちろん明石鯛で。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
※4月の開催日は、料理教室予定のページでお知らせしております。
PR
いつもの一般募集とは別に、グループ講習を催す事もございます。
とたんに春らしい温かさとなった3月9日、今日はその開催日でした。
本日のメンバーは、世界を渡り歩いていらっしゃる方々。
料理の講習も然る事ながら、皆様の話題の豊富さに、世間知らずの私なぞは ついつい我を忘れ聞き入ってしまった次第でございます。
    
    
本日の献立は、 【先付】に炙りカラスミと子持ち昆布、そして【造里】は平木貝生姜酢、平目薄造り加減醤油の2種。
    
【椀盛】には人気の蓮根饅頭を、【八寸】として鴨ロース、厚焼玉子、トリ貝と
分葱の芥子酢味噌、飯蛸旨煮、スモークサーモン白板昆布の五種盛。
    
【炊合せ】は車海老、揚生麩、菜の花。【ご飯】は汲み上げ湯葉で作った絹掛けご飯、雲丹と山葵を添えました。このご飯もいつも人気者です。あとは味噌汁と香の物、そしてデザートにはお決まりのコーヒーとケーキ。申すまでも無く、お酒もすべて吟味された物。美味しく頂きました。とても有意義な一日でした。
ご参加の皆様、お手伝い頂くスタッフそしてすべての御蔭様に感謝でございます。有難うございました。


皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
※3月の開催日は、料理教室予定のページでお知らせしております。


3月に入って、ほのかに春めいて参りましたね。
明石名物のイカナゴ漁も始まりました。早速に“くぎ煮”を味見しました。
瀬戸内の春の味でございます。ご飯が弾むのがちょっと困りものですが・・。
弥生の献立には、その"イカナゴ釜揚"も取り入れております。
当然の事ながら、使用する材料はすべて地場物(内地物)でございます。
どうぞ御安心を。

        弥生献立
【向付】  平木貝、赤貝、トリ貝、若布、防風、生姜酢
【汁】   合味噌  生麩と菜の花 落し芥子
【椀盛】  蛤真蒸 緋扇人参 木の芽
【預鉢】  飯蛸と引揚湯葉の旨煮
【強肴】  イカナゴ新子釜揚げ、独活、分葱の芥子酢味噌和え
【八寸】  マグロの山葵和え 明石海苔 長薯拍子木
【御飯】  車海老、貝柱、椎茸、三度豆、蓮根の掻揚小丼
【香の物】 浅漬け
                                以上


  <写真はクリックで拡大>
写真はいつものサロン・キュリネール・オークラ。ペストリーセッションの回です。久しぶりにチョコレートケーキに感激しました。
    
チーフパティシエの石野さん。 前回のカシスのケーキもとても気に入りました。
    
ケーキは、この日のコース料理の後で供されました(中)。 (右)コース料理も写真だけですがご紹介します。
    
料理は、サロン・メートルの工藤シェフの作です。 オークラのシェフは、皆さん気さくな方揃いです。半年間のコースなんてあっと言う間で、残すところ後2回となりました。 このほかに、特別セッションにも時々参加しています。
先日はパスタセッションでした。記憶の新しい内におさらいをしなければ・・・。
食べる事に追いかけられているような日々でございます。
四柱推命の先生が仰るには、「あなたは食の星の元に生まれた」ですって。
当たっています!!

※ お遊び
9枚の写真の中に、私を見つけた方。先着?名様に、次回お越しの折
“イカナゴくぎ煮”をおみやげにします。メールください。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
※3月の開催日は、料理教室予定のページでお知らせしております。

    
お嬢さん、新米主婦、ベテラン主婦そして主婦卒業組、はたまた専門職現役組等等、最近では各層のご参加をいただくようになりました。
調理実習も試食会も、ヴァラエティーな話題で賑々しい盛況さです。
          
(左)今回使用した子持ち昆布は、北海道漁連より取り寄せました。輸入物と違って、やはり道産物は美味しいですね。(中)河豚の皮は愛嬌のある模様です。(右)鉄皮チリ酢、コラーゲンがタップリ。
       
(左)そして白子は、鶏丸や野菜と一緒に豆乳鍋で頂きました。(中)練り上げた胡麻豆腐は、氷水で冷やして、(右)やっと固まったばかりのフルフル状態で頂くのが私の好みです。
    
鯖の煮付け。スタッフ用の賄いです。土鍋で炊き上げたご飯とピッタリ。
毎回お手伝頂くスタッフは、皆様「積翠庵」の参加者です。ご自分の参加日以外にご協力下さいます。お蔭様で教室の運営が成り立っている次第でございます。心より感謝申し上げます。・・・と云う事で、今月も無事に開催終了となりました。連日の寒い中を遠路よりのご参加、有難う存じました。 では又次回に、お目にかかりましょう。


皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
※来月の開催日は、料理教室予定のページでお知らせしております。

     
今日も雪がちらちら、と寒い日でした。でもお若いメンバーの多い会は、熱気が溢れています。私まで何だか気持ちが若やいでまいります。
(右)焼豚は神戸ポークで作ります。サロン・キュリネール・オークラでご伝授頂きましたが、それはそれは美味しゅうございます。(焼豚のレシピはございません。悪しからず)
奥に写っているのは河豚の白子と皮。  この白子の量からも分かりますが、超特大級の河豚でした。さすがにビックリ。魚は、いつも“魚の棚”の魚利商店にお願いします。ウオリさんは、とても目利きのお店。私が明石に嫁いで来てから、かれこれ30年来のお付き合いです。電話一本で、私の要望に全てお応えして下さいます。“魚の棚”には何軒も魚屋はありますが、ウオリさんしか利用しません。それほど全幅の信頼をおいております。
    
本日の出来栄えです。(右)前回、写真を忘れていた牡蠣ご飯。おだしを掛けて、お茶漬けの感覚で頂きます。これがすいすいと、怖いくらいに弾みます。
    
 又してもデザートの写真を忘れてしまいました。Akikoさんのティラミス、Misaさんのロールケーキ。夢中で頂きました。いつも、いつもご馳走様です。そして料理教室の後に、着付けのお稽古。着付けもだんだんとメンバーの輪が広がってまいりました。若い方々に日本文化を受け継いで頂ける事は、嬉しい限りでございます。着物の着こなしは、「慣れ」。直ぐに上達しますよ。お試しあれ!!

※追加   撮り忘れたケーキの写真。 ご参加の方が送信して下さいました。     
              
               有難うございました。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。


アクセス解析
カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
晴美
性別:
女性
自己紹介:
サロン・ド・明石「積翠庵」を
主催しております。
茶懐石料理教室と
ピアノレッスンの
ちょっとおしゃれなサロンです。
"ご一緒にいかがですか"
Powered by ニンジャブログ
Designed by 穂高
Copyright © 「積翠庵」 料理教室日記 All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]