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サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
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ご免なさいませ。実は本日の写真、撮影者が不慣れなために全滅でした。
せっかく、NISIKI様とAKIKO様がとても素敵で美味しいケーキをご持参下さったのに、綺麗にお見せできなくてとても残念です。申し訳ございません。
          
※7月の教室開催日を増設しております。
 詳しくは料理教室予定のページをご覧下さいませ。


《番外編》  (写真はクリックで拡大)
夫の誕生日の前日、6月7日に、春のお伊勢参りに続く祐気取りの仕上げとして、京都上賀茂神社へ参詣しました。清々しい空気の中で、気持までもが清々しく洗われた様でございました。御神仏のご加護に、心より感謝でございます。
参詣の後、玄琢の料亭「雲月」さんへ、久し振りにお邪魔いたしました。
    
 座敷の裏庭、「何の手も入れずに自然のまま」という風に見えますが、その実しっかりと手入れが行き届いているところに、本物の心意気が窺えます。
料理は女将さんのお手製です。

    
    
    
    
    
      
私が以前、17年間に亘りご指導を仰いでおりました(故)細川宗友先生の御供で、ここに最初に伺ったのが今から18年前でございました。先生の事がお懐かしく偲ばれ、久しぶりに私の原点にかえったような境地でございました。女将さんから頂戴したお土産の佃煮「小松昆布」も殊の外美味しく、日々お茶漬けが弾んでおります。
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       今朝、誕生日プレゼントに届けられた一輪のバラ。
 花瓶に注して気が付きました。 「何か変・・・?」  よくよく見るとプリザーブドフラワー。最初に気付かないなんて・・、やはり脳にも年季が入ったのですね。

  【今月の料理】  《クリックで拡大》
    預鉢】椎茸、ユリ根、胡瓜の胡麻酢【向付】鱸薄造り【強肴】鴨くわ焼、白髪葱    焼物】平鯵チーズ、獅子唐【椀盛】茄子丸煮、湯葉、車海老【八寸】雲丹磯辺、茗荷甘酢、空豆おかき揚げ       
             
      【ご飯】アサリご飯       【汁】南瓜、すり胡麻(味噌汁を注ぐ前) 

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
※6月、7月の開催日は、料理教室予定のページでお知らせしております。     
    (蔓バラのドロシーパーキンスが咲きました。
      皆様がお越しになるまで、綺麗なままだと良いのですが。)   
  
※7月の教室開催日をお知らせしております。
  料理教室予定のページをご覧下さいませ。

    
簡単にできるランチです。(左)最近では、‘お気楽弁当’の方が家族の受けがいいのです。(中)パスタは我が家の大好物。休日のお昼には、よく登場します。家族は其々休日が違いますので、結構台所は忙しいのです。左側は夫の休日の時の物。右は息子の時です。基本的には、和食中心の我が家ですが、若者のための‘洋食’もチョコチョコ登場します。(下の写真)皆様からのご要望も多いので、お気楽献立講習会もその内に開催してみようかしら、なんて考えています。
     
この日の献立は、コーンポタージュスープ、牛ヒレ肉のステーキ(息子はこれを2枚たいらげます)とフレンチフライ。そして平鯵の酢〆。慌しく、短時間で作りましたので(割に一日の仕事量が多いのです)盛り付けが大雑把過ぎて、大いに反省です。
又、ある日の献立は・・。

    
特大の足赤海老。包丁の大きさと比べてもわかりますが、この時期淡路島で獲れます。車海老に比べると安いのでお得です。(中)はその海老フライ。
豪快に10尾一遍に大盛りですが、ペロリです。 (右)は大好きな卯の花。
具沢山で結構評判が良いのです。

    
 でも何といっても、炊き立てのご飯と味噌汁(おじゃがと玉ねぎ、田舎味噌)
お新香の美味しさは格別ですね。ちなみに、お弁当を拵えながら用意する朝食は、このような簡単なロールサンド等とコーヒーです。
では、6月の料理教室でお待ちいたしております。
苺摘みは重労働なのに、摘み立て直行で沢山頂戴しました。 
 
T様栽培の無農薬イチゴ。半量のグラニュー糖に一晩漬け込んで、グツグツ、
フツフツ、ひたすらアクを取り除きつつ小一時間、ラム酒を加えて一煮立ち。
この時期の醍醐味です。ご馳走様でした。  《クリックで拡大》
         
                   
                    水無月献立
          【向付】 鱸造り 花穂紫蘇 山葵 加減醤油
          【汁】  合味噌 南瓜 割胡麻
          【椀盛】 車海老 茄子丸煮 湯葉 木の芽
          【焼物】 平鯵チーズ  獅子唐油焼き
          【預鉢】 椎茸、百合根、胡瓜の芥子胡麻酢
          【強肴】 鴨鍬焼 白髪葱
          【八寸】 雲丹磯辺  空豆おかき揚げ 茗荷甘酢
          【ご飯】 アサリご飯 生姜 軸三つ葉 
          【香の物】 数種 
   
※私の拘り。カレー編  《クリックで拡大》
  
  
「カレーが食べたい。」と思って作って3日目。お供は、赤ワインかシャンパンをその日の気分で。進肴も必ず。ちなみにオイルサーディンは絶対にコレ!!
  

そしてサフランライス。普段、何気に使っているサフラン。1gで1000円は、もしかして松茸よりも高いかも?抽出液だけではもったいないので、茶パックに入れて炊きだします。より一層色鮮やかになります。それから、加えるバターも、
「やはりこれでしょう。」  以上、私のコダワリでした。


皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
※6月の開催日は、料理教室予定のページでお知らせしております
只今、水無月献立思案中です。
9割方は固まっているのですが、あと一捻り。もう暫くのご猶予を!!

    
 久しぶりにホテルオークラのサロン「キュリネール」へ出席しました。
この日のテーマは前菜の組み合わせと作り方。オードブル作りは、細かい作業が多すぎて手間がかかりますので、ついつい億劫になってしまいます。
    
ダイニングメニュウは、先ほどのカクテルオードブルの盛り合わせメリメロ、
イサキのポワレ タップナードとサフランソースの彩、牛ヒレ肉のステーキ グリーンペッパーソース、デザートとコーヒーでした。
    
外出の日は、朝から超忙しい・・。お昼用は、息子題して「お気楽弁当」。
(3種のおにぎり、卵焼き、ロースハム、木耳と玉葱入り練物の煮付け。)
帰宅してから短時間で作る夕食も、「手抜き」とは言いませんが、手軽にできるものばかり。モリモリ具沢山の中華風スープ、ヒレカツレツ、明石鯛の姿焼。
(小鯛で700gほどの大きさ、何といっても焼きたてが最高に美味しい)
             
何背忙しい時には、気取ってなんかいられません。取敢えず、ササっと出来るもの優先です。この他に、野菜不足を補うためにサラダと納豆とご飯と雲丹を。取り合わせも和、洋、中とユニークでしょう。さすがに私は、カロリーオーバーを気にして、半分以上は息子のお皿へ「ヒョイ」と。行き当たりばったりの献立で大いに反省の一日でございました。では、6月の献立作成に集中いたします。
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プロフィール
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晴美
性別:
女性
自己紹介:
サロン・ド・明石「積翠庵」を
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ピアノレッスンの
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