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サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
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最近ますます、充実した忙しい日々をおくっております。今月の教室は、写真を撮る暇もない位の忙しさ。その甲斐あってか、「無口になるほど、食べ嵌まってしまう。」と皆様に言っていただくその喜び。お陰様以外の何物でもありません。    
【向付】秋サバの生鮨。「絶品」以外の言葉が有りません。明石海峡に感謝。(中)土瓶の中身は、鱧、鴨、舞茸、いづれも焙っています。そして松茸と生麩。お出汁が最高です。(自画自賛でご免なさい)(右)NISIKI様のお土産、荒尾の「世界一」梨。もう、最高。本当に自然の恵みにひれ伏して感謝。昨今の地球変化に鑑みると、この恵みを当たり前に頂けるのは、もはや考え物かも・・・。
悲しいことです。その他の料理の写真は、又後日に。

そして翌日、精進料理で有名な大津の月心寺へ。  
  
安寿様(84歳)のお手作りのゴマ豆腐と料理、そして蘊蓄の籠ったお話。
是非とも今度は、「積翠庵」一同で馳せ参じましょう。お若い方にお勧め致します、元お若い方にも。(こそばゆいながら、安寿様にお褒めを頂いた我亭主)
  
   
すごい量に圧倒。包んで持ち帰りました。合掌して感謝。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております
※11月の開催日時をお知らせしております。料理教室予定のページをご覧下さいませ。
   
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食品で45品目、調味料で17品神無月献立で使用する数です。
特に今月は手数も普段以上、よりバタバタと活気に溢れています。

    
(中)穴子飛龍頭は、生のアナゴを白煮して、豆腐と合わせて生地にします。
具を混ぜ、油で揚げて炊き合わせにします。(右)実は前回、菊花の山葵酢に海苔を合わせるのを忘れていました。ごめんなさいませ、前回の方々。と言う具合で、この度もゆっくり撮影の時間が有りませんでした。又次回に。


皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております
※10月の開催日時は、料理教室予定のページをご覧下さいませ。
   
10月の料理教室が始まりました。教室を始めて、大勢の皆様とのご縁を賜わった事は、何にも代えがたい喜びでございます。感謝申し上げます。
    
“秋”です。片身で700g以上のサバでした。全形は、きっと小型のハマチ位の大きさだったと思います。いつもながら美味でした。(中)今年は舞茸の土瓶蒸しの予定でしたが、結局松茸も入れました。地場モノにこだわる私ですが、松茸だけは、最近手に入らなくなりました。残念です。これは韓国産です。土瓶蒸しの写真は次回に。(夢中で食べてしまって、写すのを忘れました)(右)干し貝柱と一緒に、松茸ごはんです。勿論、土鍋炊きです。
    
【汁】合せ味噌仕立ての揚茄子と小松菜。(中)【八寸】ゴマ豆腐カラスミ眩し、
もっての外(菊)の山葵酢和え。(右)デザートは、MARIKO様お手製のマンゴープディング。濃厚で且つフレッシュ、幸せなお味でした。ご馳走様。その他の料理の写真は、又次回に。


皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
※10月の開催日時は、料理教室予定のページをご覧下さいませ。
  まだ多少の余裕がございます。
   《クリックで拡大》   (神無月献立の写真では有りません。)
    
やっと涼しくなったと思ったとたんに、結願(結岸)後の突然の冷え込み。
過し易くはなりましたが、野菜の様子がどことなく変です。神無月もご馳走揃いの献立ですが、調達をお願いしている、八百屋さん、魚屋さん何卒宜しく。


神無月献立
【向付】 鯖一塩銀皮造り 加減醤油染めおろし 浅葱
【汁】  合せ味噌仕立  揚げ茄子と小松菜  落し芥子
【椀盛】 名残鱧焼き霜、炙り舞茸、炙り鴨の土瓶蒸し(白髪葱 松葉柚)
【焼物】 明石鯛西京漬け紅葉見立て 
【炊合せ】穴子生地飛龍頭(穴子、ごぼう、木耳、百合根、人参) 
菊菜とシメジ 振り柚
【強肴】 海老しんじょフライ 香菜 チリソース 
【八寸】 ・胡麻豆腐とカラスミ ・菊花と明石海苔、軸三つ葉の山葵酢
【ご飯】 松茸ご飯(帆立干し貝柱、薄揚げ) 木の芽
【香の物】浅漬け色々   

上の写真。ズバリ、ノンベイの好む物。30年前に嫁ぐまで、スジコン(牛すじ肉と蒟蒻)なる食べ物がこの世の中に存在するなんて、全く存じませんでした。
今じゃすっかりアナタのトリコ!定期的に無性に欲します。ところが、いつぞや、ある高級サロンでその話をした処「まあ、そんなゲテモノを召し上がるの?」と言われてしまいました。手間暇かけて作るのですがね~。因みにコレ、神戸牛のロースの筋肉です。そして明石鯛。鯛はエライ。いつも1500gの大きさの物を丸ごと買いますが、何通りかに料理して食べ尽くします。結局、安く上がると思います。アラ炊きは甘さを控えめに。カマや目の周りが何とも言えない美味しさ。そしてノンベイの〆は、鯛茶漬け。簡単に料亭の味(それ以上!)が出せます。その内に又、「ノンベイ会」なる物の企画も面白いかと存じます。
では、神無月も皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

※10月の開催日時は、料理教室予定のページをご覧下さいませ。 
何日かを費やして、来月の神無月献立がやっと纏まりました。
“家庭で作る馳走”の趣旨で、季節の献立を考えます。ご参加のお若い方が、よく「難しそう。」とおっしゃいますが、決してそんなことはありません。台所仕事は慣れが一番。段取りも、手際も、おっつけ良くなってきます。億劫がらず、レシピ通りに気軽にお試し下さい。(神無月献立は、改めてお知らせします)
 
ところで、先日の教室で話しました特別講習会(日頃のご参加に感謝して)は、題して簡単においしく出来るお惣菜と致します。(下の写真)※レシピ有り
この中から4品ほど、時間の許す限りデモンストレーションの予定です。
申込済みの方で、「この品は是非に」というご希望がありましたら、メールにてお知らせ下さい。     《写真はクリックで拡大》
    
「卯の花炒り煮」        「煮魚」「ひじき」      「肉じゃが」    
「キンピラごぼう」       「弁当」             「田舎汁」
    
「豆腐の揚げ出し」    「桜エビかき揚げ丼」  「出汁巻き、厚焼き卵」
                今回のお惣菜講習は、特別会費です。(6千円位)
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プロフィール
HN:
晴美
性別:
女性
自己紹介:
サロン・ド・明石「積翠庵」を
主催しております。
茶懐石料理教室と
ピアノレッスンの
ちょっとおしゃれなサロンです。
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