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サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
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()生食用の花が色々と出回っていますが、私は生で食するのは、全く好みません。菊もアクが強いので、必ず下処理が必要です。(中)神戸ウシ牧場より毎回、吟味の上でお届け頂きました。山葵ソースも好評でしたが、下味だけでも十分すぎる美味しさに感動ものでした。コーベポーク高尾牧場と同系列の会社ですが、両社とも生産者の情熱が感じられます。飼育の餌もさることながら、こちらの地下水は神戸市の水準以上のものだとか。やはり“水”は味の決め手です。()本日のスイーツ。AKIKO様作、イチジクたっぷりのチョコレートケーキ。又してもご馳走様でした。そして、今月もご参加頂きました皆様、何かに付けて有難うございました。衷心より御礼申し上げます。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
※10月の開催日を、料理教室予定のページでお知らせしております。
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                    満船明月載得帰
ようやく、朝夕には秋風を感じるようになりました。20日は台風一過で、日中は残暑の晴天。この日は夜の開催でしたので、頃合も良く、寛ぐ事ができました。    
「お火の番」のお蔭で、美味しく“タリアータ”できました。 「本日の焼き具合」    
渡り蟹は、這い回らない様に輪ゴムで止めてあります。蒸す前に、ゴムを外してお酒を掛けると脚をばたつかせ「グビグビ」と飲みました。蒸し上がり後、菊花と共に“しんじょ”に変身です。【椀盛】の椀種です。
    
・能登産の繊細なもずくが、私の好みです。
・【炊合せ】剣先イカ、揚げ生麩、小芋。何度食しても飽きない味です。
・そして、お土産に頂いたブドウ。20年の歳月をかけて生み出された新品種。「桃太郎ブドウ」皮が薄くてやわらか、しかも種なしでさわやかなお味。
パクパクとつい弾みが付いて、ちょっとこわ~い!感じです。
貴重な物をご馳走様でございました。


皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
※10月の開催日を、料理教室予定のページでお知らせしております。
神無月献立は、今月末にお知らせいたします。いつもの事ながら、迷っております。美味しい物が有り過ぎて。今暫くのご猶予を。
いつもお世話になっている「神戸ウシ牧場」より、とろける美味しさの直送。
    今回は係りの手違いで、ブロックのはずがステーキ用にカットされて届きました、が意外と薄い方が美味しいかも?焼きすぎないように神経を使いますが。怪我の功名です。(右)前回写真を忘れていた【強肴】もずくの土佐酢。
    
【椀盛】渡り蟹と菊花のしんじょ。(中)縞鯵のたたきに入っている薬味が、一段と味を引き立てます。(右)別々に煮て一緒に盛り付けた物を【炊合せ】と言います。ヨモギ生麩は油で揚げてから煮ています。
    
焼き穴子とゴボウの炊き込みご飯は、頂く時間を逆算して米を研ぎ、土鍋で仕掛けました。ホッコリと出来上がります。(中)スイーツは、MARIKO様のお手製です。たくさんにご馳走様でした。  そして、その他の写真は(右と下の3枚)、
    
我が家の晩御飯です。もうお分かりでしょうが、切れっぱしの“使い回し”です。キンピラごぼう、南瓜と豚肉の炒め煮、明石蛸の酒蒸しには山葵ソースを、縞鯵の残りはアラ炊きに。いつぞやも申しましたが、間違った使い回しをなさって、伝統ある老舗をお潰しになった女将さんが世間を賑せましたが、又しても今の汚染米問題の邪悪な商売人達に、憤懣やるかたない怒りを感じるのは私だけではないと思います。世間に毒を撒き散らしておいて、はたして自分達もその汚染されたモノを食していたのでしょうか?是非とも答えて頂きたいものです。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
※9月の開催日は、料理教室予定のページでお知らせしております。
  長月献立は、8/21のページをご覧下さい。
相変わらず暑い日々。冷房とも中々縁が切れません。時々は囁くほどの秋風も感じられはするのですが。是非とも、お彼岸には涼しくなってほしいものです。
     
(左)“もっての外”食用菊の名前です。菊のご紋を食するなどもっての外、から来ているのでしょうね。“菱蟹”は瀬戸内では“渡り蟹”と称します。菊の花びらを酢水でゆでてアクを抜き、カニを酒蒸しにして身をほぐし、菊の花に見立ててしんじょにしました。【椀盛】の写真は次回に。(中)【向付】の縞鯵の叩きです。意外性に皆様驚かれていました。お味も絶品です。(右)【預鉢】剣先イカ、揚げ生麩、石川小芋の炊き合わせ。秋の味です。
    
【焼物】牛ヒレ肉タリアータ。炭火で焼きました。はっきり言ってトロケマス。
私は肉好きなので量もたっぷり。(もちろん魚も大好きですが)
(中)【八寸】月見をイメージしています。満月卵雲丹添え、ススキ隠元、叢雲南瓜。「月に叢雲」良い事はいつまでも続かない、気をつけて、と。(自分自身に)(右)【強肴】“もずく土佐酢”の写真を忘れました。次回に。これはたまたま炭火があったので焼き茄子を急遽拵えました。やはり香りが違います。

    
【ご飯】焼き穴子とゴボウです。そして【汁】蓮根団子ともやしです。
味噌は、1月が白で始まり、段々と月が進むごとに赤が増え、8月には赤一色、9月になって白の方が多くなり、徐々に白を増やしながら又新年の白を迎えます。暑い、寒いと言いながらも、そうして季節を巡って行くのですね。
では、又次回に。

今月は、まだお席に余裕があります。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
※9月の開催日は、料理教室予定のページでお知らせしております。
  長月献立は、8/21のページをご覧下さい。
奇妙な夏でしたね。
6月の晦日までは涼しくて、7月に入っていきなりの猛暑。
そして8月も酷暑、が月終末は秋模様。はたまた地域によって豪雨の被害。
又しても蒸し暑い9月のスタート。ホントに予測が大変な気候変化になってしまって。一体今季はどんな秋、冬になるのでしょうね。ドカ雪が降るのでしょうか?うちの庭にもカメムシが発生していましたから・・・。ちょっと怖いような。

    
我が家の秋の到来は、やはりコレから始まります。
    
ベランダで焼く理由、お分かりですね。脂が乗りにのって、これぞ秋味。
備長炭凄し!でも些かご近所に迷惑だったかも・・。臭いばかりを振りまいて。

    
サンマには、やはり大根おろしは欠かせません。この日は夫の休日で、気ままな夕食でした。その他の惣菜は“揚げだし豆腐、春雨の酢の物”そしていつもながらの土鍋で炊いたホカホカご飯と自家製お新香。出汁さえあれば、何なりと惣菜は出来上がります。(中)残り物の野菜や海鮮で作る掻き揚げ蕎麦(夫は蕎麦アレルギーのため饂飩)も、どこの店にも負けない美味しさです。(右)暇にまかせて、スープも取り置くと献立に重宝します。皆様からのご要望も多いので、機会をみて“惣菜”on paradeの「お気まま料理会」なるものを開催してみようかしら、などと考えております。では、次回の教室でお目にかかりましょう。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
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プロフィール
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晴美
性別:
女性
自己紹介:
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