サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
もう師走に入っているのですね~。
当たり前に淡々と過ぎていく毎日の有り難さ、又皆様との楽しいひと時、
ついつい時が過ぎるのも忘れてしまう様な事でございます。
写真は牡蠣好きなメンバーの集い。三宮のオイスターバーでの一こま。
少々ほろ酔い加減でございます。御免あそばせ!
遅ればせながら、師走の献立でございます。
季節柄の会席料理に致しましょう。
師走献立
[先付け五種盛]
・炙りきずし ・車海老白板昆布 ・伊達巻 ・菊花蕪 ・ ホウレン草の浸し
[造り] 天然鰤造り 土佐醤油
[煮物] 大根風呂吹き 柚味噌
[揚げ物] 牡蠣と九条葱のかき揚げ
[鍋物] 小鍋仕立て 神戸ポークのロースと丸 小原木蕎麦 芹
[ご飯] 赤飯
[香の物] 奈良漬 その他
[先付け五種盛]
・炙りきずし ・車海老白板昆布 ・伊達巻 ・菊花蕪 ・ ホウレン草の浸し
[造り] 天然鰤造り 土佐醤油
[煮物] 大根風呂吹き 柚味噌
[揚げ物] 牡蠣と九条葱のかき揚げ
[鍋物] 小鍋仕立て 神戸ポークのロースと丸 小原木蕎麦 芹
[ご飯] 赤飯
[香の物] 奈良漬 その他
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
ENTERページにプロモーションビデオを掲載しました。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
思い起こせば5年前頃から、名付けて「外出嫌々病」に罹っていた時期がありました。以前の私をご存知の方からは「うそ~っ!」というお声が掛かりそうですが・・・。お蔭様で此処のところ、すっかりと元気を取り戻した様でございます。カレンダーにはギッシリ、と予定が書き込まれております。で、何をお伝え致しましょうか。 話題には事欠きません。 とりあえずお知らせを兼ねて、
サロン・キュリネール・オークラ話でも。 <写真は、クリックで拡大>
10月から始まったサロン通いも、すでに4回を終了しました。

西洋料理2回、中国料理1回、そして日本料理1回。
写真は日本料理のセッションの時のもの。
テーマは「日本料理の代表的素材の世界、お刺身、鯛飯、吸い物」
講師はオークラの和食ダイニング<山里>の料理長です。 料理長の華麗な包丁さばき。あまりの見事さに惚れ惚れ致しました。もちろんこの時ぞ、とばかりに色々の質問攻めを致しましたが、すべてに快くお応え頂きましたので、大変勉強になったのは申すまでもございません。
この回のダイニングメニュウは、
<前菜> <煮物椀> <向付>
次に鯛の塩焼き、鯛飯、デザートの葛きりと続きました。 鯛飯を頂く時、当初お味噌汁は献立に無かったのですが、私が所望したものですから(何と厚かましい)急遽の登場となりました。 又演出もさすがに行き届いております。(下の写真)

正式な箸の置き方。山里の頭が下になっていますね。そして酢橘の切り込みが可愛いこと。それから、左党には大切な事、お酒と料理の調和。
さすが一流処のサービスです。
最近ではお勉強というよりも、何よりの楽しみになってしまいました。
その他の回の事もお伝えしたいのですが、長くなりますので又折々に。では、サロン・キュリネール・オークラからの耳寄りなお知らせです。積翠庵の皆様も是非に体験してみて下さいませ。ご希望の方は「大峠の紹介」とお伝え下さい。特別講習会は紹介があれば会員でなくてもOK!ですって。
12月3日(月) 「ホテルオークラのクリスマス・デザート」
ホテルダイニングを飾るデザートを作ってみましょう!
華やかなブッシュ・ド・ノエル、クリスマスバージョンのショートケーキ、
ホワイトチョコレートのムース(美しい皿盛り)、ジュブレソース、マジパンへの
文字飾り、、と「ホテルオークラのクリスマス・デザート」の世界を、
作り方からプロのデコレーションまで
一度にご体験いただける贅沢なセッションです。
日時:2007年12月3日(月) 14:30-16:30
場所:ホテルオークラ神戸ロビー階 サロン・キュリネール・オークラ
内容:「ホテルオークラのクリスマス・デザート」を、シェフのデモンストレーション後デコレーション等実習、
最後に3種のデザートをすべて試食していただきます。(スパークリングワイン、コーヒー・紅茶付)
シェフ:石野光洋 (ホテルオークラ神戸 チーフパティシエ)
お土産:「ホテルオークラのブッシュ・ド・ノエル」
料金:18,900円(税込)
********************************************************************************
12月4日(火) 「ホテルオークラのフォン・ド・ボー」
世界の要人をおもてなしし続けてきたホテルオークラ西欧料理の
真髄ともいえる「フォン・ド・ボー」
ホテルダイニングの“シークレット”でもある「フォン・ド・ボー」は
実際には1週間以上の時間をかけて丹精込めて作られる、すべての料理の基本です。
このセッションでは、「オークラの逸品」の基礎ともいえる「フォン・ド・ボー」と、
「フォン・ド・ボー」を使った2種のソースを
2人のシェフによる迫力あるデモンストレーションにてご紹介いたします。
日時:2007年12月4日(火) 11:00-13:00
場所:ホテルオークラ神戸ロビー階 サロン・キュリネール・オークラ
内容:「フォン・ド・ボー」とソースの作り方について、シェフのデモンストレーション。
後、ダイニングルームにてソースを使った料理をゆったりと味わっていただきます。
シェフ:大庭 巌 (サロン・キュリネール・オークラ ディレクトゥール、ホテルオークラ執行役員)
工藤 満 (サロン・キュリネール・オークラ 神戸サロン メートル)
メニュー: オードブル、スープ、牛フィレ肉とフォワグラのソテー、サラダ
スパークリングワイン
料金:25,200円(税込)
******************************************
お問い合わせ/お申し込み
月 - 金 10:00-17:00
サロン・キュリネール・オークラ 神戸サロン
078-333-9003
土・日・祝 10:30-16:00
サロン・キュリネール・オークラ インフォメーション
0120-938-382
サロン・キュリネール・オークラ話でも。 <写真は、クリックで拡大>
10月から始まったサロン通いも、すでに4回を終了しました。
西洋料理2回、中国料理1回、そして日本料理1回。
写真は日本料理のセッションの時のもの。
テーマは「日本料理の代表的素材の世界、お刺身、鯛飯、吸い物」
講師はオークラの和食ダイニング<山里>の料理長です。 料理長の華麗な包丁さばき。あまりの見事さに惚れ惚れ致しました。もちろんこの時ぞ、とばかりに色々の質問攻めを致しましたが、すべてに快くお応え頂きましたので、大変勉強になったのは申すまでもございません。
正式な箸の置き方。山里の頭が下になっていますね。そして酢橘の切り込みが可愛いこと。それから、左党には大切な事、お酒と料理の調和。
さすが一流処のサービスです。
最近ではお勉強というよりも、何よりの楽しみになってしまいました。
その他の回の事もお伝えしたいのですが、長くなりますので又折々に。では、サロン・キュリネール・オークラからの耳寄りなお知らせです。積翠庵の皆様も是非に体験してみて下さいませ。ご希望の方は「大峠の紹介」とお伝え下さい。特別講習会は紹介があれば会員でなくてもOK!ですって。
12月3日(月) 「ホテルオークラのクリスマス・デザート」
ホテルダイニングを飾るデザートを作ってみましょう!
華やかなブッシュ・ド・ノエル、クリスマスバージョンのショートケーキ、
ホワイトチョコレートのムース(美しい皿盛り)、ジュブレソース、マジパンへの
文字飾り、、と「ホテルオークラのクリスマス・デザート」の世界を、
作り方からプロのデコレーションまで
一度にご体験いただける贅沢なセッションです。
日時:2007年12月3日(月) 14:30-16:30
場所:ホテルオークラ神戸ロビー階 サロン・キュリネール・オークラ
内容:「ホテルオークラのクリスマス・デザート」を、シェフのデモンストレーション後デコレーション等実習、
最後に3種のデザートをすべて試食していただきます。(スパークリングワイン、コーヒー・紅茶付)
シェフ:石野光洋 (ホテルオークラ神戸 チーフパティシエ)
お土産:「ホテルオークラのブッシュ・ド・ノエル」
料金:18,900円(税込)
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12月4日(火) 「ホテルオークラのフォン・ド・ボー」
世界の要人をおもてなしし続けてきたホテルオークラ西欧料理の
真髄ともいえる「フォン・ド・ボー」
ホテルダイニングの“シークレット”でもある「フォン・ド・ボー」は
実際には1週間以上の時間をかけて丹精込めて作られる、すべての料理の基本です。
このセッションでは、「オークラの逸品」の基礎ともいえる「フォン・ド・ボー」と、
「フォン・ド・ボー」を使った2種のソースを
2人のシェフによる迫力あるデモンストレーションにてご紹介いたします。
日時:2007年12月4日(火) 11:00-13:00
場所:ホテルオークラ神戸ロビー階 サロン・キュリネール・オークラ
内容:「フォン・ド・ボー」とソースの作り方について、シェフのデモンストレーション。
後、ダイニングルームにてソースを使った料理をゆったりと味わっていただきます。
シェフ:大庭 巌 (サロン・キュリネール・オークラ ディレクトゥール、ホテルオークラ執行役員)
工藤 満 (サロン・キュリネール・オークラ 神戸サロン メートル)
メニュー: オードブル、スープ、牛フィレ肉とフォワグラのソテー、サラダ
スパークリングワイン
料金:25,200円(税込)
******************************************
お問い合わせ/お申し込み
月 - 金 10:00-17:00
サロン・キュリネール・オークラ 神戸サロン
078-333-9003
土・日・祝 10:30-16:00
サロン・キュリネール・オークラ インフォメーション
0120-938-382
急に冷え込んでまいりました。
この様なときには、体調の変化に要注意でございます。
夕餉には、やはり湯気の物が恋しくなりますね。 <写真はクリックで拡大>

朝の9時から12時頃までの3時間ほど、皆真剣に台所仕事に取り組んでおりますので、この時ばかりは熱気が充満しております。積翠庵の食卓では、先ず冷たい飲み物から始まります。(何か言い訳みたいですね)

お蔭様で多方面からのご参加が増えました。私の少ないレッスン回数と、都合が合わせ難いとの事、で回数の増加のご要望があります、が今暫くご猶予ください。唯今調整中でございます。

当初からご参加いただいている方、そして新しい方々も皆様和気藹々とお楽しみいただけて嬉しい限りでございます。

(左)椀種の海老真蒸。車海老がたっぷりと入っています。
(中)洋ナシのタルト。お花みたいで可愛いでしょう。ヨシメさんの作品。もちろん ペロリです。この日はそのほかに、コヤマのバウムクーヘン、テレビの「はなまる」のお目覚コーヒーやらその他沢山のお土産を頂戴いたしました。
本当にご馳走様でした。
(右)これもお土産に頂いた可愛いお饅頭。「甘いものは別腹」とは本当です。
では、来月のお稽古で。 いよいよ師走です! なんて早いんでしょう。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
ENTERページにプロモーションビデオを掲載しました。
詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
この様なときには、体調の変化に要注意でございます。
夕餉には、やはり湯気の物が恋しくなりますね。 <写真はクリックで拡大>
朝の9時から12時頃までの3時間ほど、皆真剣に台所仕事に取り組んでおりますので、この時ばかりは熱気が充満しております。積翠庵の食卓では、先ず冷たい飲み物から始まります。(何か言い訳みたいですね)
お蔭様で多方面からのご参加が増えました。私の少ないレッスン回数と、都合が合わせ難いとの事、で回数の増加のご要望があります、が今暫くご猶予ください。唯今調整中でございます。
当初からご参加いただいている方、そして新しい方々も皆様和気藹々とお楽しみいただけて嬉しい限りでございます。
(左)椀種の海老真蒸。車海老がたっぷりと入っています。
(中)洋ナシのタルト。お花みたいで可愛いでしょう。ヨシメさんの作品。もちろん ペロリです。この日はそのほかに、コヤマのバウムクーヘン、テレビの「はなまる」のお目覚コーヒーやらその他沢山のお土産を頂戴いたしました。
本当にご馳走様でした。
(右)これもお土産に頂いた可愛いお饅頭。「甘いものは別腹」とは本当です。
では、来月のお稽古で。 いよいよ師走です! なんて早いんでしょう。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
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詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
11月のお稽古が始まりました。今年もそろそろカウントダウンの始まりですね。
<写真はクリックで拡大>

教室用にと、親子でご参加のT様から頂いた沢山の自家栽培の椎茸。
夏の猛暑のため、菌の植付けが遅れたとか。今年は少し遅めの出来上がりだそうです。 いつも色々とご馳走様です。沢山の量でしたので、皆様にお土産と致しました。 でも本当に御立派です。食の安全のためにできる限り自給自足に努めていらっしゃいます。T様のお宅で生産していないものは、数種の調味料と魚ぐらいではないかしら。
右は、今回使う海老芋。なじみの業者の仕入れで、何と2Lの大きさ。超BIG。
今月の料理<写真はクリックで拡大>

「八寸」 「強肴」 「炊合せ」
からすみ大根とのし梅。 シメジとオクラの卸し和え。 海老芋と生麩。
「向付」 「汁」 「ご飯」
鰆生ずしの卯の花和え。 合味噌、干瓢と小豆。 栗渋皮煮のご飯。

「焼物」 「椀盛」 「香の物」
鱧南蛮と椎茸柚香焼。 海老真蒸。車海老たっぷりです。大根のベッタラ他

「うれし~い」おもわず拍手! こちらもいつもご馳走様。「AYA」様のケーキ。
もうすっかり、アナタのと・り・こ。 材料のこだわりそして技術、お見事。 AYAさんのHPもご覧下さいませ。とてもすてきです。 (Le Petit Mitron)

もうすっかり秋の日差し。 一年中、食欲の秋で困ったものでございます。
鰆にまぶす、「卯の花衣」。湯煎で煎り付けて2時間。オカラの変化がわかりますね。 では、次回にお目にかかりましょう。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 庵主敬白
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詳しくは、サロン・ド・明石「積翠庵」をご覧ください。
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教室用にと、親子でご参加のT様から頂いた沢山の自家栽培の椎茸。
夏の猛暑のため、菌の植付けが遅れたとか。今年は少し遅めの出来上がりだそうです。 いつも色々とご馳走様です。沢山の量でしたので、皆様にお土産と致しました。 でも本当に御立派です。食の安全のためにできる限り自給自足に努めていらっしゃいます。T様のお宅で生産していないものは、数種の調味料と魚ぐらいではないかしら。
右は、今回使う海老芋。なじみの業者の仕入れで、何と2Lの大きさ。超BIG。
今月の料理<写真はクリックで拡大>
「八寸」 「強肴」 「炊合せ」
からすみ大根とのし梅。 シメジとオクラの卸し和え。 海老芋と生麩。
「向付」 「汁」 「ご飯」
鰆生ずしの卯の花和え。 合味噌、干瓢と小豆。 栗渋皮煮のご飯。
「焼物」 「椀盛」 「香の物」
鱧南蛮と椎茸柚香焼。 海老真蒸。車海老たっぷりです。大根のベッタラ他
「うれし~い」おもわず拍手! こちらもいつもご馳走様。「AYA」様のケーキ。
もうすっかり、アナタのと・り・こ。 材料のこだわりそして技術、お見事。 AYAさんのHPもご覧下さいませ。とてもすてきです。 (Le Petit Mitron)
もうすっかり秋の日差し。 一年中、食欲の秋で困ったものでございます。
鰆にまぶす、「卯の花衣」。湯煎で煎り付けて2時間。オカラの変化がわかりますね。 では、次回にお目にかかりましょう。
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