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サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
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12日の休講、大変申し訳ございませんでした。
19日の会は、新メンバーにも加わって頂き、とても楽しく開催する事が出来ました。又、皆様のご厚情に心より感謝でございます。

今回の献立は、一年中で一番地味です。が、結構作業内容が細かいので、バタバタと慌ただしく、ゆっくりと写真を取る暇も有りませんでした。

   
慌ただしく働いた後、お席に着くとホッ、と致します。久し振り(?)のシャンパンも殊の外美味しい。【向付】寒鮃。やはり天然の味は絶品。【炊合せ】鴨丸と焼豆腐、水菜。
   
【蕪蒸し】は、可愛く仕上げたかったので小振りの茶碗で。でも、銀餡がたっぷりと入らない。銀餡だけを別に、取り回し致しました。やはりいつもの“大振りの蒸し椀”の方が正解。お菓子類も沢山にお持ち下さりご馳走様でした。その他の個々の写真は又次回に。
2月、3月の開催日は、(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。

《余談》
    
大抵は、息子の誕生日に登場するのですが、今年は数日遅れで頂きました。テッサを好む息子と私。テッチリが好みの夫。今回は、夫に軍配を上げて大方をチリに。でも驚くような白子の量。かなり大きなフグ。亡父は、フグを食しませんでした。WHY?聞いておけばよかった・・。テッチリの〆は、当然これ。雑炊がこんなにご馳走だなんて。文句なし。それから、もう春の息吹は始まっています。太刀魚の大きい事。我が家でもこの大きさは初めて。超BIG。飯蛸も、春一番のお味。
 
                             テッピは雑炊のトッピングに
何が起ころうと、美味しい物を頂ける幸せ。あなたに感謝。


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1955年生まれ。現在、日常に何を不便に感じるか、と己に問うと、(色々と有りすぎて・・)第一に視力、第二に記憶力の衰え。実に甚だしい。視力は、若かりし頃は、2,0. 今は?眼鏡をかける習慣がないので、なお鬱陶しい。2種類ある眼鏡も、10年前に拵えた物。朝夕はかなり不便。そろそろ・・。そして、記憶力。ピアノが人生だった頃(物心付いたときから8年位前まで、ピアノ一筋。当たり前に一日の大半はピアノに向かっていた・・)言うのもおこがましいが、かなりな記憶力、自信あり、と言うかあった
果て、これからは、一体何を目指して・・・・。 本題に戻します。
いつもながらに本日も、“料理サロン”を楽しく美味しく開催致しました。

   
【向付】鯖キズシ 鰆の予定でしたが、余りにお美味しい鯖が入ったので、急遽の変更。【椀盛】蟹真蒸(右の様に、熱々の状態で頂くのが一番) 
   
【八寸】子持ち昆布、鴨ロース、下仁田葱 【揚物】叩き海老の寄せ揚げ チリソース 【預鉢】煮〆
   
【ご飯】銀餡粥 【汁】白味噌仕立(結び湯葉、小豆、三つ葉、落し芥子)
【香の物】白菜漬け(久し振りに、手作りに励んでおります)

   
これまた、いつもながら・・シャンパーニュも甘味も

皆様のおもたせを。今年も、ご馳走様でございます。最後に“お抹茶”も宜しいのですが、なぜかコーヒーが良く合うのです。ホ~ットいたします。


開催日の詳細は(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)を
ご覧くださいませ。1月の開催日をお知らせしています。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
昨年は余りにも重い年でした。今年こそは良い年になります様に、
心より祈念致します。相変わりませず、宜しくお付き合いくださいませ。
  
       
料理教室のお陰で、ご馳走三昧の日常。今年こそは粗食で過ごそうと思っていた元日ですが、やはり習慣と言う物は、中々変わらない様です。前日に作った黒豆、伊達巻、鴨ロース、数の子。それ以外は本日作成。
朝7時に台所に立ち、10時前には祝い膳が出来上がっていました。

   
日常の生活でも、縁起をかつぐ家で育った私。大みそかの晩は、歳神様の道しるべの為に家中の明かりはつけっぱなし、座敷の窓は開けておく。元日の朝に刃物の使用や掃除、バタバタと動き回るのはご法度。などなど・・、限が無い程うるさく言われていたものです。
 
(定番の日の出雑煮。蛋白質はお出汁だけ。仏さまのお供え膳。今年は少し地味だった様な)今じゃすっかり、親の教えも自分の都合宜しく解釈。私の家の掟が蔓延っております。只一つ、未だ父の教訓が生きているのは、
「元日に女は外出するな」です。これだけは、しっかりと守っています。
   御屠蘇を祝ったら・・、だ~い好きなこれ。

 別に用事もないので、元日だけは、憚りなく朝っぱらから大っぴらに堪能致します。年賀状を拝見しながら。良い気分で頂きますので、高価なシャンパンは格別に美味しく、吃驚するほどの速さで・・・。
ついでですので年越し蕎麦
今回は、しっぽく。 鴨ロース、伊達巻は一足お先に。その他、鰊甘露煮、きつね揚げ、トロロ山芋、おぼろ昆布、青葱。そして原了郭の黒七味を振り掛けて。 そうそう、「積翠庵」にお越の皆様は、年越し蕎麦を頂く時の
掛詞をご存知ですよね。そうです。その掛詞を言って召し上がった方は、
きっと良い事がございますよ。  では、本年もどうぞ宜しく。


開催日の詳細は(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)を
ご覧くださいませ。1月の開催日をお知らせしています。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

只今、30日の23時過ぎ。間もなく、日が変わります。
あっという間の一年間、そして大変な年でした。来年こそは・・、皆が幸せと希望を感じられる世の中になります様に、と願ってやみません。そして我「積翠庵」は、今年も楽しく美味しく締め括りました。この幸せをお与え下さる皆様と、森羅万象の恵みに衷心より感謝でございます。

 
25日の正餐会。沢山のご馳走でした。お寿司もその他の料理も、どれもこれもとても美味しくて文句なし。特に、てっさ、テッピ、白子。やはりフグの美味しさは別格。好みに依りますが、てっさは厚みが有る方が断然美味しい、と私は思っております。
 
神戸空港の展望階にある“浦正”本店は明石。私共が明石に住まっていた時、自宅で鮨パーティーを開催。浦正さんに出張して頂き、お世話になりました。今や、伝説の鮨会と呼ばれております。確か、参加者は総勢で30数名だったかと・・。

        
お伴は、大好きなシャンパン“ヴ―ヴクリコ”と大吟醸“ゴールド賀茂鶴”
抜群の相性。シャンパン4本。大吟醸、半升、見事に空(から)。離発着する飛行機を眺めながら、大らかな気持ちでの飲食は又、乙な物。

       
        豪傑でございます。  果て、どなたが・・。
では、良いお年をお迎え下さいませ。
来る2012年が皆様にとって、素晴らしい年であります様に。
賜りました数々のご厚情に、改めて御礼申し上げます。
幾重にも、幾重にも 「有難う存じました」

                     サロン・ド・芦屋「積翠庵」庵主敬白

 
 お陰様で今月は、何度も正月気分を味わわさせて頂きました。
       正月の前倒し、と言うところでしょうか。

               
          又しても、絶品の材料が届きました。
  
海の幸、山の幸、そして多くの“人情の幸”に恵まれて、私は真に果報者でございます。勿体ない、勿体ない・・。
  
超が付くほど大きい天然の車海老は、柚釜で蒸し上げ、目出度い冨貴寄せ仕立に。松葉蟹も蒸し上げて身を解し、柚香酢和えに。やはり絶品
 
明石鯛は、椀種の湯葉巻きと炊合せの鯛蕪に。椀盛の椎茸は、吉野山の自然栽培天日乾燥。実に美味しい。鯖鮨は、白板昆布を煮て巻き包むと、一階級昇進の味。味噌汁は白味噌仕立てで、絹豆腐とエノキ茸。
粉山椒を振ると、白味噌の甘さが、ピリッとパンチの効いた味に。

  
足赤海老をすり身にして松風に【八寸】数の子、酢蓮根、海老松風
【焼物】ミートローフは、さっぱりの仕上げ。クリスマス料理にもお手軽に作れます。甘味類は、いつも手作りをご持参下さるY様のcakeと西脇からお届け下さる美味しい甘ーいイチゴ。幸せな一時。何と有難い事。
報恩謝徳と胆に据えての新たな決意でございます。


正餐会 ・12月25日(日)12:00 “浦正” (神戸空港展望階) 
   会費‥13000円程度
 申し込み受付中
 *空港出発ロビー、2階の中央あたりにご集合下さい。
ご一緒に、年忘れの楽しい一時を過ごしましょう。

開催日の詳細は(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)を
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皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
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プロフィール
HN:
晴美
性別:
女性
自己紹介:
サロン・ド・明石「積翠庵」を
主催しております。
茶懐石料理教室と
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