忍者ブログ
サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
[10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

師走に入ったばかりですが、一足お先に、正月気分を味わいました。
   
                     本日の主役たち
   
迫力の睨み。ピンクのタグは香住の柴山港。料理して、確かに「カニが違う」と一同で絶賛。車海老も特大でびっくり。鯛も正真正銘の明石鯛。
毎度の事ながら、ウオリさんの目利きに納得。      師走献立

   
【向付】柚釜【椀盛】鯛の湯葉包【八寸】数の子、酢蓮根、海老の松風 
   
【炊合せ】鯛蕪【食事】鯖の棒寿司 と味噌汁 【焼物】ミートローフ【強肴】蟹と独活の生姜酢【香の物】の個々の写真は次回に。そしてお持ちより頂いた甘味類。楽しい楽しい、充実した一日でございました。思えば、我が家は年中正月料理?お正月は、本気で断食しましょうかしら・・、はて。

開催日の詳細は(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)を
ご覧くださいませ。12月の開催日をお知らせしています。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

 
PR
今月の料理は、細かい作業が多くて時間が掛りましたが、充実した稽古でした。ご参加各位には、お疲れ様でした。
           
【口取り肴】烏賊雲丹焼き 芥子蓮根 カラスミ大根 金時豆甘煮 白和え
 
・おさらいです
粒雲丹を少量の卵黄で練り上げて、烏賊に塗りつけてこんがりと焼きます。(練り加減がミソ)芥子蓮根も、驚く程簡単に作れます。あえて色粉は使いません。(冷めてから輪切りに)

 
カラスミ大根は、金粉でお洒落を。白和えの具は、お好みで構いません。(今回は、車海老、シメジ、菊菜)金時豆も名前がおめでたい。この甘煮も、とても簡単に作れます。何でもそうですが、丁寧な手作り品は、何にもまして美味しい。それから【大村寿司】ですが、以前は一升箱を使用
 
していましたが、人数に応じて、今は一合用の押箱を利用。これも時代ですね。ご自分なりに、具材も飾りもお好みで応用して下さいませ。
  
【牡蠣フライ】も、丁寧な作業を追加する事で数段と美味しくなります。是非お試しを。今回、皆様が驚かれた目玉は【鯛の昆布〆】と【鯖のシャブシャブ】魚好きにはたまらない逸品です。
          
海老芋との【炊合せ】に使った生麩は、揚げるとコクが出ます。色々な料理に応用が効き、とても便利で有難い品物。海老芋は厚く皮を剥く事が大切。余談ですが、最後の写真はおもわず目を細めてしまうほど可愛らしいチョコレイト。夫が知人に頂いて来ました。食べるのに、暫く躊躇。美味しい物が溢れている世の中。恵みに感謝でございます。
今月もご参加賜り有難うございました。来月も引き続き、年末年始に重宝な献立です。テキストをご覧になってのご質問等は、ご遠慮なくメールでどうぞ。


開催日の詳細は(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)を
ご覧くださいませ。11月、12月の開催日をお知らせしています。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。




11月と12月の献立は、そのまま年末、年始のご馳走に応用できる様に組んであります。品数や、手順が多くても大丈夫。要は、“段取り”です。
是非、挑戦して下さいませ。

先週は、そろそろ秋も深まって来た様な・・。なんて言っていたのに、
11月に入った途端に又しても夏の様な気候。昨日も冷房が必要な程、
熱気に溢れた教室でした。

  
細かい作業も多く、いつにも増して慌ただしく忙しい。参加者総出で、お手伝い頂きました。そして、毎回写真を撮ってくれる5年選手のakikoさんは、私が次々と指図をするから特に大忙し。随分と台所の腕も上達です。
皆様、色々と有難うございました。

内容の説明は又次回に
最後のデザートは、いつもプロ並みのCakeをご持参下さるY様お手作りの物。“薩摩芋のタルト”ご馳走様でした。

開催日の詳細は(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)を
ご覧くださいませ。11月と12月の開催日をお知らせしています。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
晴天続きの3連休。庭のバラも一段と綺麗。手入れに勤しみました。
        
若い頃から花作りが上手だった夫。リタイア後は、バラ作りに没頭したいという希望も、もう直叶います。私は、草むしり程度の手伝いしかできませんが。でも、体力が少し心配・・庭の維持は、結構疲れますので。

  
連休の一日。京都へ。勿論、参詣が目的。頃合いも宜しく、お昼ご飯を。
最近は、賑やかな四条河原町や祇園を徘徊するのはちょっと苦手に。
あまりにも雑踏過ぎます。その代わり、その近辺の路地をウロウロ。

  
偶然に見つけた町屋の鶏料理店。お値段も手頃で、家庭的、丁寧。
京都には、幾らでも納得なお店はありますが、気軽に入って、美味しく、かつ、お手頃料金、となると鼻が効かなければ探せません。

  
水炊きの〆はオジヤ。スープの美味しさが引き立ちます。そしてランチメニューの鶏のハンバーグをお味見に別注。デミグラスソースに白味噌を混ぜているのがミソ。なるほど・・。 又、呉服屋さんに教えて頂いたお店で、縮緬山椒を購入。その他、定番の黒七味、粉山椒などなども・・。
      
それから初めて知った、鰯の鈍刀煮。これがなかなか、嵌ってしまいそうな乙な味。良い物を見つけました。
“鈍刀煮”の謂れは、説明書をご覧ください。<クリックで拡大>
新米の美味しい季節に、ぴったりの品々。ご飯が弾んで困りものですが、やはりお米が美味しいと幸せ一杯な気持ちになります。20年ほど前に知った“蛇紋岩米”は我が家で絶賛。百貨店、スーパーにも売っていますが、私はコープ神戸(生協さん)で注文します。コープのお米は美味しい。

  
先日の教室の出来栄え。やはり鯖が絶品。毎度の話ですが、鯛も良いけれど鯖は格別。(夫は私と逆の事を言います・・好みは人其々)
【香の物】柴漬け、野沢菜は出来る限り細かく刻んで。一仕事です。
【椀物】松茸は、初使用のカナダ産。香り、歯ごたえ共、中々しっかり。

 頂戴したお菓子の数々。
             お手作りのロールケーキもこれまた美味。
毎々に、大層なご馳走様でございます。感謝。


開催日の詳細は(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)を
ご覧くださいませ。10月、11月の開催日をお知らせしています。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
突然の冷え込みにびっくり。2日前には、確か残暑を感じたはずなのに。
神無月の料理は、名残と初秋。見た目には、余り華やかさはありません。地味ですが、鯖、鮎、蛸、そして松茸や野菜類も、何て美味しいんでしょう。  写真は、3日の参加者の力作です。

  
とても美しく美味しい鯖。ウオリさんの目利きに感謝。“鯖の生き腐れ”だ何て、そんな失礼な事!大の鯖好きの私は言いません。しかし我父は、絶対に食しません。子供の頃から、良く聞かされた文句です。反対に、“腐っても鯛” 確かに、鯛は絶品ですが、腐った鯛なんて、何の値打もないと思いますが・・。
 
【預鉢】エビ団子、野菜の甘酢餡かけ 団子は、足赤海老をすり身にして。【強肴】蓮芋(芋茎)、枝豆、茄子の芥子胡麻味噌和え【ご飯】蛸と生姜のご飯。やはり、明石蛸は柔らかくて美味しい。【汁】味噌仕立ての沢煮汁、の写真は次回に。
        
 毎回の事ですが、会の楽しい事、楽しい事。笑い声が絶えません。
    シャンパンも、一層美味しく感じます。 ご参加に感謝。


開催日の詳細は(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)を
ご覧くださいませ。10月、11月の開催日をお知らせしています。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。


アクセス解析
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
HN:
晴美
性別:
女性
自己紹介:
サロン・ド・明石「積翠庵」を
主催しております。
茶懐石料理教室と
ピアノレッスンの
ちょっとおしゃれなサロンです。
"ご一緒にいかがですか"
Powered by ニンジャブログ
Designed by 穂高
Copyright © 「積翠庵」 料理教室日記 All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]