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サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
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我が家は、四方を緑で囲んでいます。北側テラスのグリーンカーテン。
植物にとっては、一番辛い環境ですが、けなげに成長してくれています。最近、家人に教わりながら、ガーデニングに勤しんでおります。まだまだ初心者、木の葉の手入れと、酵素をタントタントと与える程度ですが。

     
地鎮祭から丸三年。早いものです。このテラスの緑を眺めながら、ゆったりと、朝な夕なに露天風呂気分を味合っております。甘露甘露。
24日も、お陰様で大変有意義な時を過ごす事が出来ました。
ご参加に、改めて感謝でございます。

   
魚(肴)なしでは暮らせません。毎日食しても飽きません。
海の幸の、素晴らしく美味しい事。資源が絶えない事を祈ります。

   
“牛肉の有馬煮”好評で何より。汲み上げ湯葉の絹掛けご飯。トッピングの雲丹は、我が家の味に作って頂く物。これ又、素晴らしく美味しい。
有難い事。【汁】は、胡麻豆腐の水無月。思えば、何と贅沢な。

贅沢ついでに・・お持ちより頂いたお菓子。皆様のお気遣いに恐縮やら有難いやら。特に、お手作りのマスカルポーネのチーズケーキは、もう最高。これこそ甘露甘露でございました。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。7月の開催日は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。


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お贈り下さったじゃが芋も、玉葱も、そして枇杷も。どれもこれも美味しく頂きました。毎々のお心遣いに衷心より感謝でございます。
当たり前ですが、素材が一番大事【椀盛】茄子丸煮、錦糸卵、車海老 
茄子生産者のお話しを伺って、その心意気に、改めて感服致しました。
何でもそうですが、生産のご苦労は並大抵ではないはず。

   
以前、教室にお通い下さった方が、何回目かにお母様とご一緒に参加された事が有りました。それも、かなりのご遠方から。お母様が仰るには・・娘に教室の感想を聞くと、それはそれは、笑い転げるくらい面白い・・と。お母様は、「そんなバカな、面白い料理教室なんて聞いた事がない」と。試しに参加されたお母様のご感想は、「確かに。」喜ぶべきか反省すべきか・・。我サロンは、けっして堅苦しくはございません。ご安心下さい。
   
十七日の様子を、もっと早くにUPしたかったのですが、写真の出来栄えが今一つ宜しくない。ついつい遅くなりました。
【八寸】スモークサーモン白板昆布巻、子持ち昆布、アスパラガス胡麻和え【向付】スズキの造り【焼物】太刀魚ロール焼(チーズと煎り酒)獅子唐

   
【預鉢】牛肉の有馬煮 【強肴】鯖一塩、フルーツトマト、玉葱、バジル、
ドレッシング【味噌汁】水無月豆腐、落し芥子

   
【ご飯】絹掛け(汲み上げ湯葉、雲丹、山葵) 江戸時代の小振りの茶碗(掌にすっぽり入る)に盛り付けています。甘味類もご馳走様でした。それから何故か、我が家の珈琲が評判。その辺に売っている豆なのですが。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。6月、7月の開催日は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。

今日も意外と風が冷たかった様な。薫風の皐月が中々感じられません。そうは言っていても、急に夏日になったりして?日本の美しい四季は、
一体どうなってしまったのでしょう。気候不順で、海の漁も不安定とか。
旬のはずの鰆が、今一つ成長が遅い様です。

  本日の実習も、作業内容が細かく、仕上げに時間が掛りましたが、皆様良くお勉強下さいました。お疲れさまでした。
【鰆の焼霜造り】バーナーで皮を炙っています。自家製の土佐醤油で頂きました。
何でもそうですが、和食の場合は特に、下拵えに細かい作業が必要です。最近の「時短」ばやりには、少々首をかしげます。必要以上に、時間を掛ける事も無用ですが、少しの手間暇を厭わない心掛け、が大切では無いでしょうか。
  【穴子とアスパラの八幡巻き】穴子の滑りを熱湯と冷水で取り除き、浸け地に浸けて茹でたアスパラガスに巻き付け、タレを塗りながらコンガリと焼きます。【強肴】に酢取り茗荷、雲丹と烏賊の山葵醤油和えと共に盛付。
【蓮根の挟み揚げ】海老を叩いてすり身を作り、アクを抜いた蓮根に打ち粉をして塗り付け、天麩羅衣を潜らせて低温でじっくりと揚げます。

  【サーモンの木の芽焼】麹浸けの素を前もって拵え、魚に塗りつけて数時間後、焼き上げて叩き木の芽を振りかけます。【翡翠茄子の鴨肉餡かけ】茄子を揚げて皮を剥き、煮含めて餡を掛けます。鴨肉は、細かく叩いて挽肉にし、空煎りして葛餡にします。粉山椒を振って、味に力を添えます。
  
【椀盛】卵豆腐は、蒸し加減さえ気を付ければ、滑らかで美味しく出来上がります。それから当然、美味しい“だし”が必要です。私の引く出汁を“積翠庵出汁”として売り出して、というご要望も有りましたが、絶対無理。どうぞ“出汁を引く“事を、日常の仕事として習慣にして下さいませ。お家のご飯の味が、数段と上がります。【青豆ごはん】は豌豆を予め茹でて、その茹で汁で米を炊き上げます。綺麗な色に仕上がります。
【味噌汁】は、本場の八丁味噌で仕立てています。具沢山の沢煮汁です。

初物を頂く時には、大笑いをすれば寿命が延びるとか。“初成りスイカ”ご馳走様でした。その他の珍しい甘味類も、ご馳走様でした。毎々に畏れ入ります。誠に、感謝でございます。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。5月の開催日は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。

薫風の皐月・・のはずが? なぜか安定しない気候。いつもの連休とは、甚だ様子が違います。

“白”系の花が好き。大手毬、小手鞠、良く咲いてくれました。それから
ベランダ菜園も健在。木の芽、コリアンダー、ミント、ローズマリー、葱
パセリ、三つ葉。どれも美味しい。家人の手入れのお陰です。

  
息子と夫は、裏の山へお出かけ。ロックガーデンを経由するとか・・。この時は、私は仲間はずれ。「お母さんには無理!」そんな事、当然でしょう。でも、弁当は必要との事。有り合わせで作ったサンドイッチとお握りを持って。余りの見晴らしの良さに、せめて写真だけでも、と送信を。
  
珍しく、行動的だった連休。最終日は、恒例の“惣菜会”とりとめもなく
面白い献立。【海老のチリソース】【きつねうどん】【蛸のカルパッチョ風】
久し振りに本格的に仕込んだきつねうどん。手間暇が掛ります。

  
【春巻き】【スパゲッティボロネーゼ】【ポークステーキ】春巻きは、野菜たっぷり。ボロネーゼソースはオリーブオイルも野菜もたっぷり。でも意外とさっぱり。最後の“豚テキ”は、今はやりの、塩麹で。
 〆は、お持ちよりの甘味類
結局、塩麹って「麹漬」の事だったのですね。
10年ほど前に、凄く嵌っていました。ナ~ンダ!!と、今更ですが納得。
話は変わって、連休の中日、私は御呼ばれで、以前から行ってみたかった京都の懐石宿“近又”さんへ。プロの料理を見たい方はこちらをご覧ください。http://www.kyotsukamoto.co.jp/blog/
 ・記事のカテゴリ一覧「京の美味しい物」
お陰様で充実した連休でした。では、遅ればせながら、これから皐月献立を考えます。

5月の開催日は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
夕刻開催の土曜日。急に強い風が吹き、真っ黒な雲もお出まし。その変な天気も、何とか終了までは持ち堪えて、まずは一息、ホッとしました。
その様な中をご遠方よりお集まりくださり、有難うございました。
    やはり、あいなめの新子が不漁。残念。旬のはずなのに、一体どうなっているのでしょう。最後の甘味は、到来物の数々。ご馳走様でした。

  
<お知らせ>
惣菜会は、5月6日()に開催致します。開始時刻は11時です。
献立は、皆様のご要望を取り入れました。取り合わせがユニーク。
・春巻き ・海老のチリソース ・スパゲッティーボロネーゼ ・きつねうどん
さて、どの順番で作って出来たての美味しい内に頂くか、それが問題。
いっそのこと、立食パーティー風に進めて行くのも一考かと?気が良くなったら、又しても、もう一品飛び出すかも・・。
では、ご参加の皆様はお楽しみに。


5月の通常レッスン開催日は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。



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プロフィール
HN:
晴美
性別:
女性
自己紹介:
サロン・ド・明石「積翠庵」を
主催しております。
茶懐石料理教室と
ピアノレッスンの
ちょっとおしゃれなサロンです。
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