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サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
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今年最初の教室開催。賑々しく始まりました。又しても、絶品な食材ばかり。勉強も会食も、 とても充実した会。ご参加、有難う存じました。
  
盛り付けも、皆様に頑張って頂きました。【前菜】白和え(蟹身、シメジ、春菊) 黒豆 ナマコの霜降り(このわたも一緒に) 厚焼き玉子 菜の花浸し 【椀盛】柚味噌仕立て椿百合根(粟麩、焼穴子)
   
【造里】明石鯛昆布締め 【預鉢】土鍋仕立て焼鯛と聖護院蕪と京水菜 2kgの天然鯛はさすがに圧巻。勿論、美味しさは・・甘露甘露。明石の魚の棚、魚利商店さんに注文したら、絶対に間違い無し。お世話様です。
  
【焼物】カレー風味の鴨ロース 下仁田葱 クレソン 鴨が大好きな私は、やはりこの店の物が一番。色々な有名店のを試しましたが、ここの鴨に勝るものはなし。明石駅店か、西宮の阪神百貨店内のパントリーです。
  
【強肴】柚釜(車海老、柚浸し、蜜栗、結び三つ葉)【寿司】手毬寿司(スモークサーモンと朧昆布) 鯛の桜鮨 それから、急遽の作成【散らし寿司】 鯛薄作り、焼穴子、スモークサーモン、玉子焼き、朧昆布、明石海苔、菜の花、木の芽     ついでですので・・折角、炭火があるのですから、
  
冷凍しておいたコノコを焼いて・・絶品!ここはやはり日本酒がピッタリ。
と、いうのも・・またしてもまたしても、美味し過ぎるご相伴に与りました。
  いつもながらの
ハワイ土産のシャンパン。この可愛いbagも大好きです。毎々に畏れ入ります。 そしてワインのご専門職のお二人から、鴨料理にピッタリの赤、又、写真はありませんが、鯛にピッタリの芳醇な白。さすがのセレクト。
もう、甘露甘露、幸せ三昧。

 最後は、お決まりの
お持たせ頂いた甘味類とコーヒー。コーヒーが苦手の方には、家人の点てたお抹茶を。今回も、遠方よりの新メンバーもご一緒の楽しい時間。おしゃべり尽くした後は、喉が渇きます。煎茶と後口に金平糖。この金平糖がなかなか・・、多分、私だったら、自分のためであれば買えないでしょう。それこそ清水の舞台もの。京呉服 塚本さんからの新年祝儀。
本当に皆様のお蔭で美味しい日常。感謝感謝でございます。


皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
 


参加申込みメールへの、私の返信メールが届かない、という事例が判明いたしました。
問い合わせ等も含め、メールを頂いた場合は、極力、当日中に返信しております。
返信がない場合は、畏れ入りますが、電話にて再度お確かめ頂きましたら幸いでございます。宜しくお願い致します。
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本日、睦月第一回の教室開催。教室日誌はまた改めて掲載します。

参加申込みメールへの、私の返信メールが届いていなかった事例が判明いたしました。
折角お申込みを頂きましたのに、却って失礼な事になってしまいました。お詫び申し上げます。

問い合わせ等も含め、メールを頂いた場合は、極力、当日中に返信しております。
返信がない場合は、畏れ入りますが、電話にて再度お確かめ頂きましたら幸いでございます。宜しくお願い致します。
謹みて、新年のご挨拶を申し上げます。
      何卒、本年も相変わりませず、宜しくお付き合いくださいませ。

                   元旦の祝膳
予定では、いつもと違う盛り付けを考えていたのですが、結局、例年の様になってしまいました。 
    
今年、久しぶりに登場したのが、焼鯛(通称、睨み鯛)
  
小振りでも、天然の明石鯛。寒い中、七輪に備長炭を熾してじっくりと焼き上げました(夫がです)。焼鯛の飾りの水引淡路結びは、息子が作ってくれました。ご先祖様へのお供え膳は、少し地味な感じに仕上がりました。
鯖鮨が大好きだった舅が偲ばれます。

今年も美味しく頂きたいものです。 その為にも、健康が第一。クリスマス頃から、風邪を患った私は、頂き物の美味しい
シャンパンを空けて、久しぶりに爆睡。ついでに療養の為に、2日目もゴロゴロ。きっと正月明けは、元気一杯に快復している事でしょう。

  
2012年の最後の晩餐。年越し蕎麦の具材とセッティングも完了。
蕎麦アレルギーの夫の為に、作る私は一手間掛けます。まず、夫のを
稲庭饂飩で代用。(細く、長く、腰のある麺です)その後に、蕎麦を茹でます。アツアツに仕上げて、銘々にトッピングします。それから、例の呪文を唱えて頂くのです。来年も良い年が過ごせるように祈念しながら。
本当に今年こそは、日本中に幸せが溢れる年になります様に。


皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
間もなく日が変わる30日の夜半。今年もあと一日。今日は雨の中を、西に東に動き回った。年末の雨は珍しい。雨脚も強かった。当然の如くに、
一日が過ぎるだけなのに、やはり年越しには、格別の気持ちが生じる。
大晦日は、早朝より台所に篭る。清々しい年明けになることを祈って。

        
イタリア土産に頂いたワイン。正月まで待ちきれなくて、パスタのお伴に空けた。とても深い味。美味しい。やはりイタリア料理にぴったり。クリスマスの翌日に、門松が届いた。毎年この日。いよいよ我が家の正月準備の始まり。そして年越し蕎麦は、今月の“宝来八方蕎麦”で占める予定。
縁起担ぎの頂き方も披露しましたが、皆様も是非、お試しあれ。
今年も賜りました数々のご厚情に、衷心より感謝を込めて・・、
「幾重にも御礼申し上げます。誠に有難う存じました。
               どうぞ良いお歳をお迎えくださいませ。」


1月6日の新年正餐会。どうぞ奮ってご参加下さい。
       賑々しく美味しい、新年の幕開けにいたしましょう。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
 
真冬の寒さの日が有るかと思えば、温か過ぎて暖房を切る日も。
日々の気温の変化が極端なこの師走。気が付けば、今年も後2週間。
年末の窓掃除は、やはり温かい日の方が捗る。先週に頑張っていて良かった。やれやれ一安心。今月の献立は、年越し蕎麦と正月の肴に便利な品々。細かい作業が多く、戦場さながらの台所でしたが、皆様には、しっかりとお勉強して頂きました。会食も、いつもに増して楽しい時間。
さしずめ、”年忘れ爆笑会” 笑う門には福来る。理に適っています。

  
【先付】胡麻豆腐 雲丹 山葵 旨出汁【凌ぎ】鯖鮨【椀盛】宝来八方蕎麦
  
蕎麦の具 寄せ卵、鴨ロース、海老霰揚げ、焼きアナゴ、椎茸旨煮、朧昆布、紅葉卸、白髪葱 【造り】鰆の刺身 【焼物】大根の味噌グラタン
  
 【預鉢】野菜の炊合せ 鶏団子、蓮根、シメジ、人参、蒟蒻、スナップ豌豆、蜜栗、鶉卵 【ご飯】さくらご飯蟹身混ぜ 【汁】合せ味噌 色紙湯葉、小豆、落し芥子 【香の物】の画像は撮り忘れ、又次回に。

  そして最後の甘味いつもながら到来物の数々。
        美味し過ぎる物ばかり、甘露甘露でございました。



皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
 
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プロフィール
HN:
晴美
性別:
女性
自己紹介:
サロン・ド・明石「積翠庵」を
主催しております。
茶懐石料理教室と
ピアノレッスンの
ちょっとおしゃれなサロンです。
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