忍者ブログ
サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
[2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ワインを好むようになって、多分30年ほどかと・・それなりに、好みに合う物を頂いてきたつもり。しかし最近、目から鱗。やはり知識のある方が選ぶと格段に美味しさが違う。正に、料理のポイントを掴んで合わせてある。俗な言葉だが、ピッタリ!!と言う他ない。甘露甘露、ご馳走様。
今月も、ご参加賜り有難う存じました。勿体無いくらい、美味しく楽しいひと時でした。只今卯月献立思案中です。来月も是非、お越し下さいませ。
お待ち申し上げております。

                
(もう1本、絶品の国産ワインを頂いたのですが、写真が無くて残念。)

この時期は、やはり桜餅。抹茶が美味しい。この桜餅に、ワインも相性が良い。健康とは有り難い物。如何様にも美味しく頂ける。去年の5月末から偶然にダイエット状態。原因は、いつもお話ししている事。ここに来て、
8㎏減の攻防をやっと突破。昔の体重まで、後5㎏減。果たしてどこまで可能か。念の為、食事内容とお酒は一向に変わりません。

自分で求めるには、躊躇する品
これが又、さすがの逸品。一般品とは雲泥の差。又してもお土産で頂戴して、大いに恐縮。5月4日の惣菜会の折には、是非このXO醤で一品。

相変わらず、不安定な気候。只今(3/30)芦屋川の桜が美しい。
花見弁当で繰り出しても・・ところが、23日のレッスンの翌朝、突然、
風邪?と思いきや、なんだかいつもと様子が変。もしかして、いわゆるこれが花粉症? くしゃみ、鼻水、喉の痒みに咳。頭までぼんやり。
もう1週間も続いている。4月6日の”都をどり”には、すっきりとして出かけたいものです。ご参加の皆様、集合時間は11時半です。


皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
4月と5月の開催日をお知らせしております。
 
参加申込み、問い合わせ等へのメール返信は、極力、当日中に行っております。返信がない場合は、恐れ入りますが、ご遠慮なく電話にてお確かめ下さいませ。
PR
16日の教室も、楽しくて美味しい開催ができて幸せ。色々と御手伝い頂き、何と有難い事。今回も、新しいお仲間に恵まれて感謝でございます。17日、彼岸の入り。墓参へ。天気も良好。ポカポカと暖かすぎる程。
18日、全国的に春の嵐とか。お蔭様でこの辺は、一時だけ雨脚が強まった程度。やれやれ。春先の天候が不安定なのは毎度の事ですが、今年は特に奇妙で変化が激しい。春の陽気が安定すれば良いのですが。

           
毎回、材料や作り方は同じでも微妙な違いが。その日の気分や気温が、
影響するのでしょう。塩梅ほど難しい物は無い。椀盛りの蛤芋が上出来。
今回は、飯蛸の塩気が残念。多分、ぬめり取りの時の塩の量が多すぎ。洗い流しはするが、結構染み込む。一番良いのは、大根卸でぬめりを揉み取る事。これが結構な大仕事。ツイツイ魚屋さんにお任せしてしまう。

           
肉の焼き加減も、ミディアム、レアーと焼き分ける。最近は、レアー好みの方が結構多い。  蒸寿司が美味しい。其々の素材が、全体の味を纏める。特に海老ソボロが引き立て役。
               
分葱の扱い方も、ご紹介した方法を覚えて頂ければとても簡単。  
恐縮なことに、毎々お持ちより頂く高級なデザートの数々。
贅沢な仕上げで誠に幸せ。御馳走様でございました。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
4月の開催日をお知らせしております。
 
参加申込み、問い合わせ等へのメール返信は、極力、当日中に行っております。返信がない場合は、恐れ入りますが、ご遠慮なく電話にてお確かめ下さいませ。
九日、まるで初夏のような陽気。つい何日か前までは、寒さに震えていたのに。教室当日の十日、暖かい朝。お昼頃より突風と雨。夕刻より気温が下がる。11日、又しても冬へ逆戻り。本当に驚かされることばかり。
果たしてこの星は、持ち堪えるのだろうか。


弥生献立は春満載 【向付】平木貝、トリ貝、鳴門若布 【炊合せ】飯蛸、湯葉、蕗 【八寸】スモークサーモン白板昆布巻き タラの芽と蕗の薹の
薄衣揚げ  どれもこれも、満足の逸品素材ばかり。


【椀盛】蛤の芋掛け潮仕立て 蛤が立派過ぎて、それ自体の塩分がしっかり。なので、テキストの椀出汁の塩は抜いて下さい。
【強肴】分葱、イカナゴ釜揚げ、薄揚げの鉄砲和え 【焼物】牛フェレ肉のタリアータ カリフラワーの甘酢浸し 肉には、山葵ドレッシングも添えますが、そのままでも美味しい。平木貝も飯蛸もイカナゴの釜揚げも、どれも
明石の“前もん” 明石海峡の幸は素晴らしい。いつまでも、この環境が保全される様に願うばかり。


【ご飯】蒸寿司(海老ソボロ、炒り卵、菜の花、蕗の葉、椎茸) 【汁】(合せ味噌仕立て)手毬麩 嫁菜(ホウレン草で代替)落し芥子 最後の甘味は、お持ちより頂いた物ばかり。ご馳走様でした。手前の狐色の物は、
油揚げではありません。お手作りのかき餅。懐かしいお味でした。

 
本日の提供品はこちら。お口に合ったら幸いです。勿論、スパークリングワインも、私の好みなので欠かせません。海老ソボロは、活きの足赤海老を茹でて、細かく叩き、テキスト記載の調味料を加えて煎り付けます。冷凍保存も可能です。兎に角、私のレシピ通りにお作り頂ければ、必ずこのように出来上がります。美味しさの秘訣は、手間暇を惜しまない事。
是非、お試しくださいませ。
皆様のご参加やご厚情に感謝いたします。サロンを通して、多くの方々と素敵なご縁を賜ります事を、何よりの喜びと思っております。今回は、久しぶりにご夫妻でのご参加もあり、いつもと違った楽しさがございました。
本当に私は、果報者でございます。


皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
 
参加申込み、問い合わせ等へのメール返信は、極力、当日中に行っております。最近、メールの行き違いが多発しております。返信がない場合は、恐れ入りますが、ご遠慮なく電話にてお確かめ下さいませ。
知れば知るほど・・奥深い。底知れないものを感じます。
                    葡萄から、これ程の物が出来るとは。

     
勿体無いやら、申し訳ないやら・・毎々私のために、それも料理に合うように吟味して、お持たせ頂くシャンパーニュや紅白のワイン。もう畏れ多くって、それでも美味し過ぎて、甘露甘露と申す他ございません。誠に感謝。
  
【預鉢】東寺湯葉と隠元の炊合せ。やはり、自家製に限る。少々大きくなろうが、形が不細工だろうが、美味しい物を沢山湯葉に巻き込んで、油で揚げて炊合せる。もう絶品。【博多巻】切り口の断面が、博多織の縞模様に謎っての呼び名。【鯖鮨】献立外ですが、又しても作ってしまった。皆様が絶賛して下さるので、ツイツイ気を良くして張り切ってしまう。美味しい。
寿司切包丁が欲しい、と思うのだが、年に何回使うかと勘定すると、
    
余りにも高価すぎてツイツイ敬遠。切味を考えると、その内に・・でも私には、勿体無い様な。牡蠣もこの位の大きさが有ると、味も食べ応えも大満足。その日の気分によって、浅く揚げたり、シッカリ揚げたり。 
   
日本酒も、やはり欠かせ無い。これもお贈り頂いた物。絶品の酒。本当に感謝に堪えません。それから、いくら酒好きでも、酒粕は苦手。かえって悪酔いする。なので、私の粕汁は、ほのかに酒粕を感じるさっぱりとした味。何杯でもお代わりできます。
  
冒頭の赤ワイン、懐かしい”スティング”のプロデゥース。
御綺麗な方が真似なさると、さすが絵になる。
甘味類も、写真に撮り切れない程に御馳走になりました。
今月も、私の独断(毒舌?)に満ちたサロンへようこそお越し下さいました。お蔭様で、価値観を共有できる楽しく充実した時間を持つ事ができました。何と幸せな事でしょう。誠に幸せ。それに尽きます。感謝
   
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
 
参加申込み、問い合わせ等へのメール返信は、極力、当日中に行っております。返信がない場合は、恐れ入りますが電話にてお確かめ下さい。

<余談>
2月10日が誕生日の息子に、1日遅れでcrepeのcakeを調達。
  去年と同じ物  
息子曰く
「いい加減に、28にもなる息子の誕生日ケーキをブログにupするんじゃないよ。バカ親丸出しだ」との事。はい、バカ親です。来年から辞めます。
ここのところ、雑用に追われておりました。遅ればせながら取り敢えず、
10日の様子を記録しておきます。
如月献立は、先月の睦月に比べると、見た目は華やかでは有りません。地味ですが、滋味深い、とでも申しましょうか・・。

    
【向付】鮪の山掛け、土佐醤油 【椀盛】雲子の茶碗蒸し、銀餡仕立て
【凌ぎ】焼穴子の博多巻 ついでに鯖鮨も作ってしまいました。

  
【強肴】蛍烏賊と若布の芥子酢味噌和え【揚物】牡蠣と九条葱の揚げ物【八寸】鰯の味噌煮(これがなかなか好評) ホウレン草胡麻和え
  
【ご飯】福豆ご飯 【汁】田舎風粕汁 【香の物】最後の甘味類はお持ちより頂いたもの。ご馳走様でした。それから、【預鉢】の写真は次回に掲載します。手作りの東寺湯葉のお味は又格別です。お楽しみに。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。開催日の詳細は、
(サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページ)をご覧くださいませ。
 

参加申込み、問い合わせ等へのメール返信は、極力、当日中に行っております。返信がない場合は、恐れ入りますが電話にてお確かめ下さい。
アクセス解析
カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
晴美
性別:
女性
自己紹介:
サロン・ド・明石「積翠庵」を
主催しております。
茶懐石料理教室と
ピアノレッスンの
ちょっとおしゃれなサロンです。
"ご一緒にいかがですか"
Powered by ニンジャブログ
Designed by 穂高
Copyright © 「積翠庵」 料理教室日記 All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]