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サロン・ド・芦屋 「積翠庵」 の茶懐石料理教室のレッスン風景をつづります。
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正月が明けての三連休、再びのんびり気分になったのでしょうか、その
前夜に
「明日、お客様をお招きする」と夫が突然申すので、取り敢えず冷蔵庫のstock品で急拵えを。今一番美味しい寒鰤は欠かせません。本日の品は富山の氷見産。絶品!土佐醤油とともに。今月の【向付】もこれで。 
  
睦月献立
【向付】寒鰤造り 土佐醤油
【汁】 合味噌 揚粟麩 鶯菜 落し芥子
【椀替り】茶碗蒸し銀餡掛け(車海老、蜜栗、餅、百合根、菊菜)
【焼物】鰤の味噌漬け
【預鉢】・牛肉の有馬煮 ・大根風呂吹き柚子味噌添え
【強肴】イクラと蟹と三つ葉の雪見和え
【八寸】・竜眼穴子 ・菜の花浸し  
【ご飯】赤飯
【香の物】奈良漬 その他
 

冷凍が効く物や乾物等の保存品を絶えず買い置きしておくと何かと重宝。鰤は、たまたまその日に買って来ていた物。急遽半分を焼物用に味噌床へ。因みに御接待献立は、【向付】寒鰤造り【椀替り】牛ロース肉のしゃぶしゃぶ小鍋仕立、胡麻だれ。【焼物】鰤味噌漬け【油物】車エビ叩き寄せ揚げ(実は海老フライを、と思ったのですが、冷凍してある海老の大きさがまちまちだったので、急遽たたいて寄せ揚げにして大きさを揃えました。)【預鉢】煮しめ【強肴】イクラとカニと三つ葉の雪見和え 【八寸】焼き穴子押し寿司、しめ鯖白板昆布巻、菊花蕪。あとは【ご飯】と【香の物】でした。
※1月の開催日をお知らせしております。
詳しくは、サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページをご覧下さいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
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謹みて新年の御挨拶を申し上げます。
旧年中は一方ならぬご厚情を賜りました事、衷心より御礼申し上げます。皆様のご期待に添うべく、尚一層の努力精進の決意に存じます。
本年も変わりませずお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。   

  
年越し寒波のせいか、今一つ機敏に動けなかった30、31日。大晦日の夜は、もう11時には就寝。元日は、気持ちも目覚めもすっきりと。美しく
輝かしい日の出を拝みました。(と、言っても我が家の窓からですが)

 
例の如く元旦の朝の目覚め時に、定番以外は漠然と思いついて作る
祝い膳。今年はこの様な感じになりました。お寿司が2種、鯖と穴子です。
仏様のお供え膳にも鯖を。久し振りに舅も喜んでくれているのでは・・。
何せ好物でしたから。柚釜は、天燃鰤の刺身。これが絶品。睦月献立にも使いたいぐらいです。もう一つの柚釜は、ナマコの柚香酢。これは夫の好物。私はナマコは茶振りに限る、と思っているのですが。元日ですので、夫の好みを優先です。一番うれしい事は、いつも辛口批判の息子が絶賛してくれる事。ファイトが出てきます。

             
その息子から、又してもお年玉を。両親に日頃の感謝の意、との事。薄給の身なのに、中身もそこそこ入って・・。早速神棚へ。 2日は、恒例の
お稲荷さん参詣。カイロを張っていた為か寒さも和らいで、御祈祷の間も震えることなく助かりました。そして今年のおみくじは、何と“大大吉”。
こんなの初めて!! 因みに去年は“向大吉”。一度に2階級も特進。
 「こいつぁ~春から、あっ、縁起がいいわいな~~。」
お芝居ならこんな場面でしょうか。今年のスタートは、まずまずの感。
何せ、去年の元旦の朝は、自分が死ぬ夢で目覚めましたので・・。 

※1月の開催日をお知らせしております。
詳しくは、サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページをご覧下さいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

皆様のお陰で、今年も美味しく楽しい日々でございました。
   教室に頂いた数々のご厚意に、心より感謝申し上げます。
     そして今年最後は、“子孫”さんで締めくくりました。

 
 参加人数に制限がございましたので、こじんまりとした会でしたが、
お若い方々の熱気あるパワーで、いつもに増してとても賑やか・・・。
  お料理もシャンパンもお酒も、充分に堪能致しました。





 
さすがプロの仕事は違います。細部に至るまで、卓越した技と気配りに、美味しさも一入でございました。年忘れの楽しいひと時、そして来年に向けての力付けになった事と存じます。
来るべき新年が、希望に満ちた年となりますように。
皆様には、良いお年をお迎え下さいませ。有難う存じました。

※1月の開催日をお知らせしております。
詳しくは、サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページをご覧下さいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

12月19日。一体第何回目になるのでしょう?
毎回お喜びいただく惣菜会。今回も美味しく出来上がりました。
  
  “鯖の味噌煮” “おでん”“和風コロッケ”の講習でしたが、ついでに
鯖のキズシとペンネアラビアータを勢いで追加。番外編メニュウが飛び出すのも毎度のことです。

何と言ってもサバが極上物でしたので、味噌煮もキズシも最高の出来。
和風コロッケは、蓮根生地で作っているのでついつい箸が進みました。
おでんも一手間と時間差を考慮して作ると、其々の食材の持ち味がそのまま生かされる上品な味に仕上がります。美味しいおでんを作るコツは、決して煮込まない事です。

  ペンネアラビアータは、
ラザニアの時もそうでしたが、意外とさっぱりとしているので、結構量が弾んでしまいます。ガーリックも、オリーブオイルもたっぷりと使っているのですが・・。何だか、又食べたくなってしまいました。ガーリックの香りを思い出すと、お腹がキューンとなってまいります。早速作ります。

もうあと半月ほどで終わる今年。何だか毎日が、風の如くに吹き去って行った様。
毎回頂戴する様々なcakes。 全部の写真はありませんが一体この一年間で、どれ程の美味しさのご相伴に与かった事でしょう・・。   その他、fruitsやliqueurも
et cetera et cetera・・。甘露甘露。まさに甘露利益でございます。

師走、最初の教室。
  
【向付】鰆のキズシ卯の花塗し【椀盛】大原木蕎麦。焼き穴子の下には、大原女の背負った“薪”に見立てた蕎麦を、蒸し温めて入れて有ます。

  
【焼物】ローストビーフ【八寸】数の子味噌漬。海老の伊達巻。菊花蕪。【強肴】汲み上げ湯葉の白和え。上品な湯葉の味を損なわない味付けにしています。中身は、蟹身、酒炒りシメジ、菊菜です。

【預鉢】は、海老芋の唐揚げです。天つゆで頂きます。
【ご飯】は、“鯛ご飯”。勿論、土楽鍋で炊いています。それから【汁】は、合せ味噌仕立で揚げ生麩となめこ、粉山椒です。【香の物】は、白菜漬けとべったら漬けでした。今回の献立は、年末年始にお役に立つ料理となっております。


師走献立での開催は、あと17日(金)の1回のみとなっております。宜しければ、お越し下さいませ。お待ち申しあげております。

※1月の開催日をお知らせしております。
詳しくは、サロン・ド・芦屋「積翠庵」の料理教室予定ページをご覧下さいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

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プロフィール
HN:
晴美
性別:
女性
自己紹介:
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主催しております。
茶懐石料理教室と
ピアノレッスンの
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